井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 時間がおそいので、はなはだ恐縮ですが、ひとつ労働省にお尋ねをいたしておきます。先日来造船、炭鉱の問題を中心にして、失業問題並びに賃金遅払い等、非常に深刻な問題が露呈して来ておりますが、ひとり炭鉱、造船に限つた傾向ではない、最も顕著な集団的な傾向であることは事実ですが、これよりももつと深刻な中小企業、零細企業等に起つておる現象も、決して軽視できない実情にあるわけであります。もちろん私どもは、失業防止に労働省が熱意を燃やしておる…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 労働省にお尋ねをいたしたいと思いますが、最近賃金の遅欠配が全国的に蔓延いたしまして、相当の金額が労働者の生活を脅威するに至つておりまする現状を、われわれは部分的には承知いたしておりますが、全体的な数字を持ち合せておりませんので――、監督署に問題にされた文案は明らかだと思いますが、さらに監督署の手に移つていない相当のものがあると思いますので、その二つについて正確な御報告ができるならお願いいたしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 ただいまのは基準監督署によつて調査されたものでありましようが、それ以外に相当の賃金遅配ないしは支払い不能になつておるもので、表向きにならぬものがかなりあると思うのです。このことは説明を要しないのでありまして、賃金のことにつきましては、労働者にとつてはただちに生活を左右する、しかも労働を提供した報酬が約束に基いて受取れないということは、申すまでもなく基準法違反であることは確かであります。こういうように労働者の生活が、働いた報酬…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 課長さんにかような質問はお気の毒だと思いまして、実は大蔵大臣に出席を求めたいと思いましたが、御都合がつかぬそうで、それでは局長にというわけでしたが、ところが局長は二人ともお見えにならないので、課長さんにおいでをいただいたわけであります。私の質問は課長さんにお尋ねするのは多少酷であると思いますが、しかしせつかく代表されてお見えになつておりますから、明らかにしたいと思います。先ほども私が述べたことでおわかりだと思いますが、ただい…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 私はこれで質問を打切りまして次会に、適当な早い機会に銀行局長、理財局長に出席を求め、特に理財局長には約束がございますので、もつとはつきりしたその後の模様を伺つておきたいと思つております。しかし、せつかくの機会でありますから、課長にお答えができるならばお答えしていただきたいと思いますが、この新聞の最後に、労働省からの要請に対して大蔵省は、地方財政の危機から公務員の賃金遅欠配もあり、これに対する対策も十分講じられてないのに、一般…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 計画造船に関連してお尋ねいたしたいと思います。先ほど西村次官の御発表によりますと、大体第十次造船計画についての輪郭が明らかにされておりますが、との輪郭によりますと、第九次造船計画、あるいはさかのぼつて五次以降のものと比較いたしまして、かなり圧縮された形になることだけはいなめないと思います。そこで私はこの計画の内容について、一、二お尋ねいたしたいと思います。資金繰りの点については、かなり詳しい計画をお持ちのようでありますし、あ…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 その目下計画中を伺いたかつたのでありますが、これはもう私は何も言質をとるわけではありませんから、大胆に聞かしていただきたい。それはこれから各方面の意向を聞いてなどというような事柄では、もうすでにないのであります。一時第十次計画を立てられたことがある。ところが、ああいう汚職その他の事情がありまして、非常な障害にぶつかつているという点については明らかであります。そこにもすでに計画があるわけであります。ことに先ほど次官の発表は、融…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 それでは私の質問の仕方がわかりにくかつたというなうば、こういうぐあいにお尋ねいたしましよう。すでに西村政務次官からの御発表によりますと、二十万トンないし三十万トンが可能な一番強い線といつたように承つた、そうすると二十万トンの造船能力というものは必ず想定されているに違いない、それと従来の計画との食い違いがここに出て来るわけであります。こういうものをちやんと明らかにしておると思うのであります。その点を伺いたいのです。
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 時間が非常に少いので、せき込んでお尋ねして恐縮ですが、端町にお答えをいただきたいのは、造船能力をどのようにというようなことについては、もうすでに第一次から九次までに経験済みなんです。ことに第九久の実績があるわけですから、第九次の実績に照しまして、たとえば二十万トンと押え、三十万トンと押えます、そうすると一体どれだけの設備とどれだけの労務とが必要であつて、その違いがどれだけあるかということは明らかになつておるはずでありますから…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 そういうあいまいな御答弁でなくて――もつとも何かはばかりがあれば別です。あなたの方では、第九次と今度の計画との食い違いは、いろいろなもので算定されておるはずです。その中で私の聞きたいのは、労務の問題と遊休施設がどうなるかということだけは明らかになつておるから、それだけでもここで――用意がなければ後日書面で出していただいてもけつこうです。これがわからないというようなことでは、計画造船とかいつたところで、何にもならないと思います…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○井堀委員 それでは委員長にお願いしておきますが、雇用量、それから遊休施設に関して、第九次と今度の計画の比較した数字を出していただきたいと思います。 私はこれで終ります。
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○井堀委員 本日は事実問題を二、三確認いたす意味でお尋ねしたしたしと思います。 まず人権擁護局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど参考人が、それぞれ要求書の項目順に事実について説明があつたようであります。その中で有給休暇と生理休暇の実施について、それぞれ御婦人の方から事実について述べられておりますが、その中で生理休暇の問題は、基準法でも規定されてはおりますが、この問題は、人権擁護の立場から、ことに日本の民主化を志します意味での婦人…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○井堀委員 ただいまのお答えで、私はぜひ委員長にお願いいたしておきたいと思います。今局長の御答弁の中で明らかにされておりますように、この局は調査に強制権がないために、十分な調査ができないようでありますが、ごもつともなことだと存じます。このような重要なポストの機関が、こういう状態であることは、日本の民主化、日本の新しい国づくりのために残念なことと思うのであります。そこで委員長にお願いいたしたいのは、今私が列挙いたしました人権擁護局でぜひ調…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○井堀委員 人権擁護局の立場については、まつたく私どもも同感であります。強制権を持つことは希望いたしませんが、やはり事実を迅速に把握して処置を迫られる、こういう。国際上の微妙な関係の起きていることを強調いたしておるのであります。その際、人権擁護局としての動き方は、おのずからあると思うのであります。こういう点を私は要請いたしたいので、もちろんその前に、このことは基準法違反の事実として、十分法律違反を構成すると私も考えておるが、いかんぜん最…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○井堀委員 これに労政局長にお答えしていただきたいと思います。これは先日来たびたび質問の中に出ておることでありますが、ただいまあげました項目については、基準局長も明らかにされておるように、この問題を処理して行くためには、私は労働省の中の機構からいいますと、労政局長の所管事項が最も重視さるべきだと思う。この点に対して所見を伺つておきたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○井堀委員 今の問題に関連して、大事なところですから、はつきり労働省の見解をただしておきたいと思います。龜井基準局長の説明なり、質問に対するお答えからはつきりいたしておりますのは、基準法違反の事実を知りながら、証拠を把握することが困難なために、基準法違反を今日まで見送らなければならなかつたということは、前回の委員会においても、多少の相違はありましたけれども、たとえば今明らかにされました事実だけ列挙してみても、冨士宮工場における寄宿舎の違…
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○井堀委員 午前にお尋ねいたしましたことに対するそれぞれの御答弁をいただいたのでありますが、まことに不満足な次第で、重ねてお尋ねをするわけであります。 その前に、参考人に、一、二事実についてただしておきたいと思います。 先ほど、基準法違反の際の摘発が困難であつた事情もわかりますが、その際、並木委員の質問で御答弁がありました、どこの工場でありましたか、その点も明らかにしていただくわけでありますが、工員を倉庫の中に押し込めて、違反の事実を打…
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○井堀委員 その方のそのときの模様を簡単に伺いたいと思います。 それから先ほど並木さんに御答弁になりました参考人は、一体どういう会社側の考え方で、倉庫にそういう連中出をカン詰めにしたか、その点についておわかりであれば、わかつていることだけでけつこうでありますから、事実についてはつきり御説明が願いたいのであります。
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○井堀委員 そのとき何人くらいですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○井堀委員 それから、先ほど並木さんに御答弁なさつた参考人からお答えをいただきます。