井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○井堀委員 お食事の時間恐縮でございますが、ごく簡単にお尋ねいたしたいと思います。先ほど滝井さんから牛尾さんにお尋ねした際にお回答がありましたことで、ぜひこの際念を押しておきたいと思いますので、お尋ねしたいと思います。それは一今度の健康保険改正の重要な目的は、赤字を解消し、今後の社会保障の基盤を確立したいという善意に出ている点は認めたいと思うのです。またあらゆる立場からこれに協力しなければならないということは申し上げるまでもないと思うの…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○井堀委員 いろいろ赤字の原因はあるにいたしましても、一番大きなものは、保険経営の基礎を築きます標準報酬、あなたは賃金較差をもってお答えになっておりましたが、保険組合の基盤になっております大企業の標準報酬と政府管掌の標準報酬の差のひどいことは、驚くべきものだと思うのです。この原因を解決しなければ健康保険の赤字解消にはならぬのではないかと私ども心配しておるのです。こういう保険の問題もそうでありますが、その原因はむしろ大企業と中小企業に賃金…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○井堀委員 日経連といたしましては保険の統合を主張しておいでになるようでありますが、あなたもちょっとお触れになったようでありますが、保険の統合を、今当面しておりまする健康保険の中で、組合管掌と政府管掌の二本建のものを、保険組合を漸次拡大して保険組合方式に統合していくという行き方が一つあると思います。あるいは政府管掌一本に持っていく行き方があると思います。日経連の方にはそういう過程を乗り越えて現在の労働保険、社会保険を全部一本にしようとい…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○井堀委員 前のお話に戻るのでありますが、あなたは当面の問題としては適用範囲を拡大する、保険の恩典に浴しない多くの労働者がいることを御指摘になりました。これは、できるだけ早くしかも広く包容していくという保険の使命があるわけであります。しかしこのことを推進しようとすれば、今日の保険経済からいえばもっと莫大な負担を必要とする、この矛盾があるわけであります。このことは経営者としては——言うまでもなく中小企業であろうが、大企業であろうが、近代企…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○井堀委員 いろいろお尋ねいたしたいのでありますが、時間の都合もあって御迷惑だと存じますので、これで終ります。大へんどうもありがとうございました。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 電電公社副総裁と国鉄の総裁のお二人にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど来、赤松委員からお尋ねをいたしましたのに対する御答弁を伺いますと、今問題になっておりまするベース・アップの団体交渉から、さらに調停に持ち込みまして一部調停の結論が出たようでありますが、これに対する結論をお尋ねすることはある意味で御迷惑かと思いまするから、詳細お答えのできる問題を取り上げて二、三明らかにいたしたいと思っております。 このベース・アップにつ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 お二人の御答弁ほぼ同じようで、多少食い違いはあるようでございますが、それぞれのお仕事の関係で相違はあると思いますけれども、ベース・アップを適当としないというお考えのようであります。それでは現在の職員の給与体系ないしは給与の実態というものが正常なものであるとお考えであるか、あるいは一日も早くこれを改善して正常なものに置きかえねばならぬというお考えであるのか。この点に対する日ごろの御見解を聞かせていただきたい。 それから第二の、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 それではもう一ぺん重ねて明確に一つお聞きしたいと思います。画一的なベース・アップは好ましくない、しかし現在の給与の実態や従業員の待遇については、業績とにらみ合せて改善していきたいというふうにお答えがあったと思います。そこで今その内容についてのよしあしをわれわれは言及する立場に置かれていないと思うのです。調停にもかかって、調停のあったあとのことでありますから……。そこで私のお尋ねいたしましたのは、今お答えがいただけましたから明…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 この機会に要求しておきたいと思うのですが、国鉄、電電公社、専売公社、郵政のそれぞれ経営者側を代表する方が見えておる。わずかの時間で尽すことはできぬと思いますが、国鉄は今のお答えでは何らの用意がなく受けて立ったような話であります。また聞き方によっては腹案が必ずしもないようではないように聞えます。電電公社の副総裁は明らかに腹案があるようです。で、この機会に要求しておきたいことは、現在のこういう公共企業体の持つ正常な労働条件、こと…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 はなはだ奇怪な御答弁であります。あなた方お二人とも総裁にかわるべき立場だと考えます。あなた方は組合の要求を受けて立って、しかも調停が出ておる。すなわち労使関係は一つの経済要求を満たすべく意見の対立をしておる。当然そこには団体の動きがあることはわかっておる。その動き方に対してお尋ねをしたわけです。正常でない、あるいは紛争状態ということを言っておられる。それが十七条に該当するかしないかわからないような、一体乱暴な答弁があるものじ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 電電公社の副総裁に一つ伺います。そういう紛争は十七条に関係がないということでありますが、これは労使関係の意見の対立ですから両者に責任があることは言うまでもありません。その問題はいずれ答弁書が出てくれば、内容を見て組合の要求とあわせわれわれは判断する資料にいたしたいと思います。 国鉄の副総裁についてでありますが、あなたは今十七条に該当する事項が起きておるかいないかわからない、今の状態は正常である状態かどちらかわからないといった…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○井堀委員 それで私のお尋ねしたい点ははっきりしたと思うのです。そこで希望したいことは、こういう給与の問題についてはただいままでの御答弁で明らかなように、必ずしも正常な給与でないという点については、立場こそ相違せよ一致しておるようであります。こういう問題についてわれわれ国民の立場から要望したいことは、法第一条の精神にあるように、友好的に第三者調停や仲裁にかかってこぬで済むように問題を処理されるように希望いたしたい。しかしこれはなかなか意…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 労働者災害補償保険及び失業保険における審査制度の問題はきわめて重要な役割を従来果してきたものと思うのであります。これをこの際改正しようとする政府の法案の提案理由の説明を伺っておりますると、たとえば失業保険、労災保険の事務を一本に統一して、その能率化を期したいという点については、私どもも十分理解ができるのであります。ただ、この際非常に重要な結果をもたらすのではないかと懸念されまする節が二、三ございまするので、この点について労働…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 あげ足をとるわけではございませんが、公正妥当という言葉を用いる前に、さっき私がお尋ねしたように、この保険の性質からいって、やはり経営主体、それからその保護の目的、この二つの重要なものに合致することでないと、公正だといったところで意味をなさぬのであります。それから今あなたが、判定機能やあるいは準司法的な機能をこの委員会が行使したということについては、その通りであります。でありますから、私はなおさら公正を期するという点からすれば…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 頭のいい倉石さんですから、もっと私の尋ねていることに対してお答えを率直に願いたいと思います。ただいまの参与の制度で、労使の意向を反映させていこうという苦心のほどは、私もこの法案の中で認める。しかしそれは本質的なものではないのです。三者構成による委員会と三人の審査官によって判定を下されるのとは、非常に違いがあるのです。そのことを私は聞いているのです。すなわち三者構成の一つ一つのケースについては、私は格別大きな開きは出ぬかもしれ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 はっきり御答弁いただいて私の質問の趣旨は明確になったと思うのです。私の見解は後に述べる機会があると思いますが、その制度としては、確かに本質的には雇い主、労働者の利益を代表する——答申案では利益代表という言葉を非常にきらっているようでありますが、私はその言葉のニュアンスよりは本質的なものを尊量したい。そういう意味からいえば、やはりこういうものに対しては、被保険者になる労働者あるいはそれに直接的に協力する雇い主側の意見が絶えず強…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 それではいま一つ他の点についてお尋ねいたします。この改正によりまして、被保険者の立場から言うと、一番問題になるのは、中央で統一的な機能を発揮することのできることです。そのために、地方の従来こういう制度によって便宜を受けておりましたものが大幅な制限を受ける結果が生まれると思うのです。こういう点はよほど考慮を払うべきことだと思いますが、どういう方法でその弱点を補強されるかについて、今までの説明や法案の内容では伺うことができない。…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 今の問題は、これは私どもが今あなた方の提案理由の説明や条文を拝見してなかなかおおいがたい大きな弱点だと思いますので、これはまたいずれ委員会で御相談をすることがあると思います。 そこでもう一つこの法案として私は非常に大きな変化をもたらすものと思いまするのは、従来労災保険法の三十五条によりまする訴願前置主義、これを今後どうしておやめになったのか、これも理由が明確でない。このことは、第一段にお尋ねしたものとよく似た関係も出てくると…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 今の基準局長の答弁でよろしいから、大臣のみ込んでなければあとで答弁していただいてけっこうですが、大事なことですから、はっきりしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○井堀委員 これはそうだとすると意見にわたりまするので、法案の扱い方で後にまた審議しなければなりませんが、不安のないようにしていただきたいと思います。その点は明らかになりました。 それからもう一点大事な点がございますので、これは大臣に伺っておきたいと思います。あとこまかい点については事務当局に時間の都合で伺いましょう。一応大事な点でもう一つありますのは、この改正に伴いまして三者構成の場合と著しく変化が起ってくるのは、いずれも被保険者、労…