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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○井堀委員 これは、数字が明らかになりませんと論議が進みませんから、委員長にお願いしておきたいと思いますが、厚生年金勘定のみではありません、全体の社会保険に関係しておりますから、通用部資金の原資全体について、たとえば郵便貯金のようなものもあるでしょう、あるいは簡易保険のような、勤労大衆の零細な金も入っておるようであります。そういう全体についてもっと詳細な数字を一つお示し願おうと思います。至急に最も新しい資料を提供していただきたい、この点…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○井堀委員 これは、たびたび大蔵大臣からも今の次官のような御答弁をいただいておりますから、そのことを念を押す必要はないので、還元融資をやるべきである、ただやるべきであるといいながら、具体的にそれが運ばれなければ意味がないのであって、今日はその具体的な方法をお尋ねしようと思って臨んだわけであります。数字が明確でないから、数字的に議論ができませんけれども、千三百億の積立金のあることだけは間違いない。そのうちのどの程度のものが還元融資できるか…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○井堀委員 きょう大蔵大臣が出席されておりますれば、そういう御答弁では満足するわけにはいかないのです。これは初めてお尋ねするのではございません。こういう貴重な莫大の金をお預かりしておる当局者としては、その管理については常にその方針を堅持され、その使途については明らかにしなければならぬ性質のものだと信ずるのであります。今の御答弁を聞いて非常に残念に思います。一つ委員長にお願いしておきたいのですが、午後の会議でけっこうでございますが、この問…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 大蔵委員会 第23号

○井堀委員 これは、見方によりましては法律違反になるわけであります。船員保険法でその責任を明らかにしておきながら、それを他の法律でということになりますと、そこにも問題がありますが、そのことよりも、きょうの私のお尋ねに対して大蔵当局から一向まともな答弁がいただけませんのを残念に思います。 そこで委員長にお願いしておきたいと思いますが、厚生年金関係の問題、それから資金運用部関係についても、大蔵大臣に前にいろいろ注文もし、答弁をいただくことを…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○井堀委員 議事進行……。先日の理事会で申し合せをいたしましたきょうの会議の議題は、第八回の本委員会においてすでに提案されました社会党の政治資金規正法の一部改正に関する法律、さらに、政府提案、社会党提案の公職選挙法の一部改正案の三つの議案のうち、公職選挙法については社会党の提案された議案について、またさきに先議された政治資金規正法の一部改正に関する法律案については、本日与党側があげてこの社会党提案の両案について質疑をするという申し合せで…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○井堀委員 昨日の理事会では、委員長と社会党との話し合いで——その事柄については、昨日の理事会で明らかにされたように、われわれは、政府の提案された案件の内容については、きわめて内容が重大であるから、これについて十分なる検討を遂げろ必要があると党内において論議されたので、出先の理事といたしましては、少くとも二日間くらいはこの案件について党内の意見を調整して、委員の任務を十分果したい、従って、委員会の開会については二日間程度の猶予がしかるべ…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 大蔵大臣は何か先約があるそうでございますので次会おいでをいただいて御答弁を願いまするために御注文申し上げておきたいと思います。健康保険の改正の問題はすでに御案内と思いまするが、赤字解消のための指置としてかなり思い切った改正を必要としておるということをわれわれも承知しておるのであります。ところが現在の改正政府原案は被保険者と医療担当者にかなりの犠牲をしておりますことは御案内の通りだと思う。しかし今回の健康保険の赤字の原因につい…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 関連して。標準報酬の問題については、さきに厚生省に資料の提出方を希望しておきました。この資料を持たないで論議をすることは、時間にむだがあると思いまして要求しておきましたが、私どもの手元には今日まで要求いたしました資料が配付されておりません。厚生省の方はこの点について何か困難な事情でもおありですか、お答えをいただきたい。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 課長の答弁は私の要求いたしました事柄を聞き違えておると思うのです。私の要求いたしましたのは速記録をごらんいただけばわかりますが、川崎厚生大臣の節にも、こういうことは非常に出しにくいものと思いますから、相当時間を必要と思うので、そういう配慮まで加えて注文いたしておる。それは今回提案されております健康保険がいかに重大な社会的な影響を持つかということを事前に明らかにしてあるわけです。現に医療担当者の間から異常な反撃が起っておる。被…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 あなたをしかったわけでも何でもない。そういうことではない。あなたにお尋ねしておるのではない。これは事務当局では、今日の厚生省の構成では、私は困難だと思うから、大臣に前回委員会の要請として出した。それは今までやっておる調査の結果を報告せよということではないのです。あなたが今御答弁なさっておるのは、今与えられた仕事を百パーセント完成しておるという答えにすぎないのであって、そのことを私は疑いもしなければ、否定もしない。よくやってお…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 あなたと議論する気持は一つもありません。ただ事実を正確にあなたに認識してほしいから申し上げているのです。あなたは今三千五百円を四千五百円に千円の差額と言いますけれども、それ以下のものは全部そこまで上ってくるのであります。極端なことを言いますと、二千円のものが四千五百円に上ってくる。それでもあなたは、御本人の負担は必ずしも世帯主でないという意味で、その負担はそう重圧を受けないというように言われました。あるいはそういうものもある…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 あなたは私の忠告をまるで的はずれに受けておいでのようです。なるほど例外としては少数の労働者を雇用しても大きな収益をあげておるりっぱな事業があります。しかしそれは全体的のものではありません。それならまた資料を出しましょう。これは国税庁が民間給考の実態調査をやっている資料です。これも信憑力のかなり高い資料です。これを規模別、階級別に見てみましょう。これを見ましてもわかりますように、十人未満の事業所、三十人未満の事業所、百人未満の…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 これは規模別によるいろいろな実情については、あなたの方が少し努力をされますならば、大蔵省の統計資料もありますし、労働省の統計資料もとれると思いますから、至急にそれを取り寄せられて、そうしてこの級の千円の開きがどういう結果になるかということについて御調査をいただいて、この部分だけでけっこうでありますから、この資料を出して、それが一体負担にどういう形になって響いてくるかをもつと展開していただきたい。私の方も計算しております。しか…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 それでは船員保険のことについて船員局長にお尋ねをいたします。今度の船員保険の改正案と船員法との関係は非常に深いのでありますから、この関係について一、二お尋ねいたしたい。船員法の八十九条によりますと災害補償の点でありますが、これはかつて健康保険法の前身でありました工場法にもありましたが、公傷病の場合における雇い主の全額負担の規定であります。これは海上労働者の特殊事情を考慮しての保護立法であることは疑う余地がありませんが、この船…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 それでは実際問題について一、二お尋ねをいたしたいと思いますが、今度の改正によって被保険者である船員が、当然船主が負担すべきものを立てかえ払いをして一時負担をする、こういうことになるわけですね。今日船員の実態からいってそういうようなことが、果してこの法律の精神からいって災害保護の上について何らの支障がないとお思いになりますか、そういうことをされる方がいいとお思いになりますか、その点だけでけっこうであります。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 船員労務官は一体幾人くらいおいででしょうか。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 この八十人の保護を受ける船員の数は何名ほどですか。

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 十八万名の船員、ことにこの場合は陸上の労働者と異なりまして、船に乗って出ていく仕事なんです。ここに問題がある。労務官というものは、要するにこの全体のための管理監督をやる立場に置かれていることは申すまでもない。その人数がわずかに八十四名。それで一体全体の――これからこの法案が通ったと仮定しますと、港々に船が着きますと、港でそれぞれみな医者が変っていくわけです。あちらで初診料こちらで初診料、それを一体船主に請求――たとえば百円と…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 今あなたは努力をなされると言う。その熱意は私ども疑うわけではありません。しかし今も申し上げるように、十八万の人、しかもこれは船で絶えず活動して、絶えず対象になる人、それを八十四人の定員をふやさない。しかも立てかえはいろいろ複雑になってくると思う。これは特にあなたは専門ですから言うまでもありませんが、一万トン級のような大きな汽船があるかと思えば、わずか五トンのような小さな漁船のようなものもある。その繁雑な種類まちまちなものを八…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○井堀委員 きょうは何かほかの都合もあるようでありますから、あとで船員保険の問題についてこちらで審議いたしますので、御迷惑かもしれませんが、また出ていただいて、御答弁いただくことがあろうと思いますから、きょうはこの程度にいたします。