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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○井堀委員 八千万円ばかりを取るのに、その負担はどうなるかというと、これはあなたに伺いたいと思いますが、一体四千五百円以下の人たちがどういう段階になっておるか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○井堀委員 四千五百円以下の所得者、たとえば三千円が何ぼ、二千円が何ぼというふうになる、そういうものをお調べになっておるのですか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○井堀委員 わかりました。そこで、問題はここにあるのです。第一級三千五百円を四千五百円に上げるということは千円だけの差なのです。ところが二千円の者は二千五百円の違い、千円の者は三千五百円の違いになる。そしてその負担は雇い主が半分持つ。そうすると低額な所得者ほどこの改正によって負担が大きくなっていく。私は低額所得者、そういうものがあることを嘆くのです。否定したい気持なのです。しかし現実は厳粛なのです。非常に多いのです。だからこの改正は、さ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○井堀委員 大蔵大臣は考慮するそうそうですから、交渉されればこの程度は出ます。 次は標準報酬の関係ですが、標準報酬を改正するときに、答申案、資料などを見ますとわかるのですが、健康保険の場合と船員保険の場合とは事情が多少違う、厚生年金保険はなおさら違う。二十級を二十四級に引き上げた、その上げた考え方については私どももわかるでありますが、これを上げるならばさっき言うように政府のいうことは主張が一貫しないのです。さっき言うように、国民全体を医…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○井堀委員 この問題はかなり重大な内容を持っておりますので、できるならこれはいろいろお尋ねをしたい。これも大蔵省に関係があるのです。でありまするけれども、他の委員の質問の都合もあるようだししまするので、次の機会に譲ろうと思いますが、なお二つばかりごく簡単なことですから大蔵大臣と厚生大臣にお伺いいたしておきたいと思います。 それは先ほど岡委員からも質問されておりましたが、結核対策、これは不名誉なことでありますけれども、日本の国民病といわれ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○井堀委員 時間の都合がありますから、大蔵大臣にごく簡単にお尋ねして、あとで別の機会に答弁してもらってもけっこうですが、さっき岡委員も触れておりましたが、これはほかの機会にも私ちょっとあなたにお尋ねして、まだ結論を得ていない事柄です。それは厚生年金保険法の改正が出てきている。これは毎回言っている、さっきも言っているように、厚生年金の千四百億ですか、その金があなたの管理のもとに、すなわち資金運用部の大きな原資になっているわけです。今も原資…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○井堀委員 議事進行、非常に重大な問題が出てきたと思うのであります。こういうのは、与党の間にも一事不再議の問題について大きな疑いを持っております発言が行われたのであります。これはきわめて重大であります。政府並びに社会党両案のいずれにも一事不再議の疑いがあるということについては、ただいま与党側は社会党案に対してその疑いを明らかにただそうとされた。社会党はこれを認めておられるのであります。ところが、同様の意味において、同じ問題を処理しなけれ…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○井堀委員 これは重大な問題だから……。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○井堀委員 委員長のお言葉でございますが、御案内のように、今山村君の質問は、ただ単なる疑いをただすというのではないのだ。社会党の一事不再議の疑いのある点について撤回を要求しておる、こういう意味の質問でありますから、事柄は重大なんです。また、これに対して、提案者側は、もしその疑いがあるならば、その項においては撤回もあえて辞さないという答弁をしておるのであります。そうであるとするならば、同じ性質のものを、一方においては一事不再議の矛盾を認め…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○井堀委員 今重ねて山村委員からの発言は、私の希望いたしておりまする委員長にこの会議の扱い方に対する決意を伺っておるように、今も繰り返されまして、社会党の提案の一部に一事不再議の疑いがあるということについて、撤回の意思があるかいなかを強調されておるわけであります。かようなことは、提案者一人が答弁できるものではありません。提案者もこの点については協議をして答弁をしなければならぬ事態だと思いますので、休憩されるよう取り計らっていただきたいと…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○井堀委員 こういう本質的なものが出た場合には、やはり明らかにして協議をしていかなければ、そのまま会議が進むものではないと思います。これは、質問を続ける上に本質的なものが現われておるのでありますから、そういう場合は、どうしても直ちに協議して行うべきではないか。それが、二大政党の場合における議事の扱い方としては、穏当な行き方と考えますから、そういう良識に基いて議事を運営されんことを希望いたします。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○井堀委員 ただいま一事不再議の問題の審議中ではございますが、この問題は重大な問題でありますので、十分討議をいたしたいと思うのであります。ちょうど時間も昼食時間でありますので、休憩をなされまして、休憩後、また委員会で、あるいは理事会を開くなり、協議せられんことを要望いたします。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 関連して。ただいまの総理の発言は二大政党対立の現状を重視された発言であると思いますが、また、太田長官は、この法案の説明の際にも、政局安定のための主張をかなりたびたび繰り返されておるわけであります。政局の安定をはかろうとする総理並びに政府のお考え方がこの法案にあるとするならば、ぜひはっきりさしていただかなければならぬことは——最近ようやく二大政党の対立に成功した日本の政界の中で、一方の政党を代表する日本社会党が小選挙区に対して…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 重大な御答弁をいただいたわけでありますが、現在の二大政党は一応自由民主党と社会党の二大政党であることは明白なる事実であって、その二つの政党の一方の政党が少くもこの選挙法については根本的に反対の意思を表明しておることは、申すまでもないことなんです。この状態を無視するがごとき、法案の強引なる通過をはかろうとすることは、政局を安定するゆえんでない。その点に対する総理のお考え方を私はお尋ねしているわけです。もしこの二大政党を是認され…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 私は、何も二大政党が他の政党の属従を前提とするようなばかなことのあるはずはないことは常識で、まさか総理もそういう矛盾したお考えを持っておろうとはみじんも思いません。ただ、私がここでお尋ねしておるのは、現実の姿において二つの政党に一応限定される場合において、他の政党の了解を得るということなくして、どうして政局の安定を期することができますか。その事実に対するあなたのお考え方を、はっきりこの際国民の前にお答えになる義務がある。政局…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 政局の安定を口にされまする者といたしましては、特に前提が二大政党である。この二大政党の一方の政党がまるっきり反対しておるじゃないか。その相手方の納得できるような努力が前提にならなければならぬわけだ。努力と同時に、法案の内容に対する問題にも私はなると思うのでありますが、それは後刻機会があると思います。 ここでお尋ねしておきたいことは、政局の安定を期するための選挙法の改正であるという太田長官の主張と政府の意見である。そうだとする…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 関連して。人口と議員定数の関連ですが、人口割で職員定数を定めるということは、一面においては正しいと思うのでありますが、他面選挙運動の点においては非常な不公平を生ずる。元来それ自身が大きな矛盾を持っておるものであると私どもは判断しておるのでありますが、たとえば民意を正しく正比例に政治に表明させようとすれば、人口に正しく按分して議員定数を定めるということは、私は絶対に正しいと思う。ところが、選挙運動を公平に行おうとすれば、地勢の…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 そういたしますと、数字的な扱い方だけであれば、議論はきわめて簡単だと思うのであります。国勢調査による最も新しい人口の把握ができておるわけでありますから、それを定数で割っていけば簡単に出てくるわけであります。多少の端数は四捨五入を行うという工合にすればいいと思うのであります。そういうように正確な数字的な結論を出すことにあなたは御賛成でありますかどうか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 そういたしますと、くどいようでありますが、人口割による議員定数の割り振りについては、でこぼこあるいは矛盾を調整することに対しては、太田長官はこれに応ずる御用意がございますかどうかお伺いいたします。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○井堀委員 定員をふやすことを私は何もお尋ねしておるわけではございません。定数を減らすことも考えてよいと思うのでありますが、その定数と人口の均衡で一切の区割りと定数とを算定するというやり方について、正しい数字的答えが出れば、これに応ぜられる御意思があるかどうかを伺っておるのであります。意思があれば、あるとおっしゃっていただけばよろしい。なければ、どういうわけでないかを御説明下さい。