井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1952/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 ただいま白洲次郎氏がアメリカに行つておられるようであります。白洲という人の名前が出まするときには、そこに何らかの妖気がただようような感じがするのでありますが、(笑声、発言する者あり)この人は一体どういう資格で渡米をされておるのでありましようか、これを承りたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 白洲氏を特に総理が重用されることをとかく申すというのではありませんが、アメリカには新木大使とか有能なるそれぞれの政府諸機関が設置されております。そういう際に、何か屋上屋を架するという感じがいたしますが、総理のプライヴエートな特使ということであつてみれば、公な資格というものはこの人には与えられておるのか。ないしは、たとえばこの人が行くためには国費が使われておるのかどうか。世上いろいろいわれた外資導入というような問題、これらに対…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 白洲氏がどういうような使命を果して来られますか、これはしばらく別といたしまして、この人の出て来る幕というものは、常に何かしら不明朗なものをわれわれとしては感ずるのでございまして、これは総理の一つの趣味、嗜好であるかもしれませんが、こういうことがいわゆる秘密外交だとあなたが攻撃をせらせるゆえんにもなるのだろうと思います。 委員長からの時間の督促がございますので、こういう制約を受けておりますと、つつ込むにもつつ込まれず、たいへん…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 前に立たれた両君によりまして、ほとんど荒筋の大きな問題は尽されているようでございます。私はなるべく重複を避けて、与えられた時間を御質問申し上げたいと思います。 まず最初に緒方国務相から伺いたいことは、占領下労働問題というのは、一つの絶対不可侵の強権が常に働いて、時には二・一ストの禁止となり、あるいはマッカーサー書簡となりといつたようなことで、ともすれば安易に解決をされて来たと思うのでありますが、独立後はまさしく大ぎな試練に立…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 世上伝えるところによりますと、ただいま問題になつている二大ストのみでなくして、あるいは日通においてはこの十五日からストに入るべき指令が出ていると聞いております。また私鉄は関西がこのごろ中騒いでおりましたが、関東がこれに呼応しようとしている。あるいはけさほど円満妥結に参りますればこれは非常にけつこうでございますが、そういう状況である。国鉄はすでに超過勤務を拒否しよう、こういう状況である。あるいは官公労はすわり込みを始めている。…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 なかなか慎重にお答えになつていらつしやいますが、そこで次は労働大臣にお伺いいたします。今次争議の性格を見ておりますと、一方においては労働攻勢という形、他方においては資本攻勢という形、この両者が激突をしておるという感じを抱くのであります。もちろん労働攻勢は総評というものをその背後にしておる。一方資本の側においては日経連が直接指揮しておる、こういう感じでございまして、両者の主張の開きというものは非常に大きいようであります。中山中…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 まあ中山会長のみならず、戸塚労相も非常な苦悶をされていらつしやる、これはお察しをいたします。あなたは昨日は遂に熱を出されて休まれたということも伺いました。けれども、もつと今困つておるのは需要者の立場でございます。一般消費者はこういうばかな目にあつて泣寝入りをしなければならぬのか。ストをやる側においては、たとえば電産のストなんぞは、これは申し上げるまでもなく、経営者側においても、ストをやる側においても大した被害はない。料金はち…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 無策の策という言葉がございまして、最近自由党の幹事長などはよくお用いになるようでありますが、どうも今回の労働大臣のお立場は、何かそうらしい感じがいたします。私はこれも一つの形式だと思う。あなたがきわめて慎重であつて、民主的に労使双互が円満妥結の道を選ぶ、こういうことを期待されておるのはまさしく本筋だと思うのですが、しかしたとえば炭労争議の問題をとつてみれば、経営者側においてこの争議における損失が一日三億円だと称しておる。ある…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 もう日ならずして年の瀬でございますよ。そこでこのままの形では、ただ暗澹たる状況のもとに推移をしなければならぬ。これは吉田内閣の根底を震憾させるどころの問題ではございません。非常にこの点憂慮にたえないのですが、そこで先ほど川島君の質問にもありましたように、緊急調整をどうするか。あなたはきわめて慎重のようでございます。伝家の宝刀、これはみだりに抜くべきものではない。けれども刀は抜かないでおくとさびのつく場合もある。先ほどの御答弁…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 あなたの御判断ではまだそういう段階ではない、こういうことですな。ただ緊急調整の言葉が出ましたからちよつと関連して伺いたいのは、今度の争議などの場合にあたつて、緊急調整というものがあるがゆえに、こういうものがあるからこそ、労使双方とも最後の段階にはこれに依存すればいいのだとでもいうような、何かたよりにする気持がありまして、これが解決をさらに延引さしているのだ、こういう見解があるのでございますが、これをあなたはどうお考えでありま…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 あなたとされてはそういう御答弁以外にございますまい。そこでこの緊急調整の問題で、労調法の第四十条だつたと思いますが、罰則として、政府がそれを発動した場合においても、二十万円の罰金さえ納めればそれで一応不問にされる。従つて組合側あたりは、もし緊急調整というような場合が出て参つても、罰金を納める腹でどこまでも争議を続け、解決がつかない、こういう心配はございませんか。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 大分お苦しいようですから、これ以上は申し上げません。時間の都合で犬養さんお見えでございますが、先ほど西川委員の質問にもありましたように、高島炭鉱ですでに自然発火の状態が起つておる。この保安要員を引上げることによつて、そういう配備が手薄になる。そういうことから、炭鉱等に事故が起る懸念もあると思うのです。私の聞くところによれば、普通は保安要員は全体の労務者の一二%ぐらいであるそうでございますが、今ではそれをぎりぎりにしぼつて四%…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○井出委員 時間が参りましたのでこれをもつて打切りますが、最後に私は政府に強く申し上げたい。この際政府は火中のくりをお拾いなさい、こう私は言いたいのです。これは何も緊急調整をいきなり引抜けというのではございませんが、従来労働攻勢は自由党の鬼門だつたのです。それで、おつくうがらないで戸塚さんも十字架を背負つた以上は、ひとつ身を粉にして、そうして何とかこの危機を打開すべきだ、私は熱意をもつてやられれば、これはある程度打開の道が開けて来ると思…
第15回 衆議院 予算委員会 第6号
○井出委員 ただいま提起せられております炭住資金の問題は、きわめて重要でありまするが、大蔵大臣並びに通産大臣の御答弁を伺いましても、何らわれわれの琴線に触れるものがございません。はなはだ遺憾であります。そこでわれわれは、以下申し上げまする詳細なる資料の御提出を願いまして、その上日を改めまして、さらに質問を展開したいと思いますので、委員長におかれましては、どうかさような機会をお与え願いたいと思います。 そこでわれわれの要求したい資料の第一…
第15回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出委員 ただいまの御説明は、速記を急いで御配付願うなり、あるいはただいまの御説明を印刷にして、配付願いたいと思います。
第13回 衆議院 本会議 第55号
○井出一太郎君 ただいま上程中の義務教育費国庫負担法案に対しまして、改進党を代表して討論を行います。私どもの立場は、原案並びに與党提出修正案に対して反対、小林信一君によるところの野党提出修正案に賛成でございます。(拍手) 文部委員会において、この国庫負担法案が難航に次ぐ難航をもつてしましたことは、諸君御承知の通りであります。昨日の最終の段階におきましては、委員長に対する不信任案まで出ましたことも、これまた諸君御承知の通りであります。われ…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○井出委員 大体参考人各位の御発言によつて、この委員会を開催した目的は達成された、こう考えます。特に自由党の小西委員が、先ほど納得の意を表されたゆえをもつてしても、明らかだと思います。そこで、私どもの気持は、この来るべきオリンピックに、願わくはフェア・プレーの精神を貫いて、先ほど参考人各位の言われた崇高な目的を十分に果されて、お帰りを願いたい、こういう壯行の会たらしめたい、むしろこういう気持さえ持つておるのであります。 そこで、もう一点…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○井出委員 私の発言は議事進行に関連をし、若干質疑の部分もございますから、これについては願わくは委員長からお答えを願いたいと思いますが、場合によつたら提案者からでもけつこうであります。 この法案が竹尾委員長を初めとする與党文部委員十六名の名前をもつて提出せられまして以来、文部委員会においては、数次にわたつて論議を重ねて参つたところであります。本日は地方行政委員会との連合審査会でありますから、でき得るだけ時間を地方行政委員諸君にさきたいと…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○井出委員 それでは、これ以上私は言を用いません。ただいま御両者から、その御決意のほどを伺つたわけでございますが、これはある意味において、議員立法の危機とでも申しますか、今後とも議員立法というものに関連をして起るいろいろな問題を包蔵しておるモデル・ケースと申してもよかろうと思います。おそらくまた教育立法としたら、今国会における最大のものであろう、こうも思うのであります。委員長並びに若林委員は、おそらく政治的生命をこれにかけていらつしやる…
第13回 衆議院 予算委員会 第28号
○井出委員 簡單に岡崎さんに二、三点伺います。ただいまの西村委員の質問の多くの部分を占めておつた、たとえば中共貿易という問題にしましても、これは吉田書簡による国府の選択、こういう意思決定に大きく端を発しておると思う。これについてはすでに論議が尽されておると思うのですが、一体この吉田書簡というものは、国際法的にいうならば、条約なのか、協定なのか——われわれはそうは思いませんが、一体この書簡がどういう性格を持つており、国内的には国民をどう拘…