井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1953/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 本年度末における、つまりこの三月末における防衛関係諸費が使用せられて、どの程度余る見込みであるか。特にこれは、安全保障諸費については、非常に大幅に余るはずでございます。防衛支出金の関係、安全保障諸費の関係、保安庁の経費、平和回復善後処理費並びに連合国財産処理費、この五つの項目について、三月末にどれくらいそれぞれの費目で剰余が出るか、これをお聞かせ願いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 安全保障のぎりぎりの余りは幾らですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 ただいまは私の要求よりは説明が少し詳し過ぎたようであります。そこでこれは資料としてひとつ御提出を願いたい。ただいまの五つの費目に関連をして、その予算額、移しかえをいたしました額、あるいは契約額を事業別、工事別にお示しをいただきたい。その残が幾ら、こういつた一連の表を御提出をいただきたいと思います。この問題はいずれこの資料を拝見いたしましてから詳細に論じたいと思いますが、昨年安全保障諸費を論じました際に、われわれの了解しおると…
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 公共事業費の中で弾丸道路というのがございますが、私は一ぺんこれの予算額と工事計画の大要を伺いたいのです。予算額は大蔵大臣おわかりですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 この道路は昭和二十八年度において、東京・御殿場間を建設するんだと聞きますが、それは事実でありましようか。またそれに要する予算の額は何ほどであるか。大阪まで直通するためには、一体何箇年計画でおやりになるのか、これがおわかりでしたらお聞きしたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 ただいま三十三億円という予算額が明示されましたが、この費目は何から出るのでございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 この東京・御殿場間の道路というものは、いわゆる弾丸道路とは違うようでありますが、世上非常な疑惑を生んでおります。東京から富士山麓の演習地へ通ずるところの軍用道路である。先ほどの安全保障費との問題にもからみましてこういうものを一体あえてこの際やる必要があるかどうか、これだけのものをやるのならば、もつと直接緊急な、ただいまの住宅問題などをどうするか。十坪の住宅がかりに二十万円でできるとするならば、この三十億の金を使えば、一万五千…
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 全然見当違いなのです。私は供出のことなんかちつとも聞いてはおらぬのですが、廣川式禪問答になりそうでありますが、もう一ぺん伺います。本年これだけの厖大なる国費を使つて、増産目標はどれだけを予定されておるか。
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出委員 あなたは予算をとる名人だといわれている。ともかく四百九十二億の大きな予算をさらつて行かれた。それに対して増産目標が幾らか御存じないということは、これはひどい農林大臣です。あなたは党内問題にうき身をやつしておられて、さつぱり政策には身が入つておられない。大蔵省で発表してある数字はこれだけの費目を使つて百万石、こういうようにわれわれは承知をしておりますので、廣川さんに伺わなくてもこの線で予算の論議を進めて参りたいと思います。 ま…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 総理は御不快で、それを押しておいでになつておるように伺いますので、私の質問は、大蔵大臣その他との相関的関連もございますが、委員長から、特に総理に集中して切り上げてやつてほしい、こういう御要請がございました。大体その趣旨に沿つて、以下お尋ねをして参りたいと思います。 ただいま補正予算案は最終段階に入つて参りました。おそらく両三日を出ずして本会議に上程をせられる段階のように思うのであります。しかして一方野党の側においては、修正案…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 まず前提として総理からそういう御返事をいただいたのでありますが、私どもが今回の予算案を検討いたした場合に、相当大幅の修正も可能であろう、こう考えておるのであります。おそらく大蔵大臣におかれましては、何か陰の財源というようなものをポケツトにお持ちになつていらつしやるのではなかろうかと思います。あなたは先ごろの予算作成の際に、あれやこれやと各省からせびられた結果、まるでこれでは道楽おやじが金を使い果して朝帰りをしたかつこうだとい…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 お使いになる考えがない。そうすると、これは他に何らかの意図を持つていらつしやる。あるいは昭和二十八年度の予算を勘案いたしましたときに、何か財源がなければならぬ、そういうような場合の予備的財源としてそれは繰越されるのでありましようか。この点をお伺いいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 総理大臣の先ほどの御答弁は、合理的なる修正案というふうなものが提示されれば、何らかの考慮を払われるやに私は伺つたのでありまするが、大蔵大臣はさようなものはもう財源としてポケツトにない、こうおつしやいますけれども、もう一ぺん総理大臣、その点をお漏らしいただきたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 総理の御発言は、ただいまの政治段階を考慮されたきわめて意味の深いお考えだ、このようにとりあえず伺つておきまして爾余の問題に入りたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 総理に経済の問題をお伺いするということは、あるいはいかがかと思いますけれども、とりあえず一点だけ…。従来吉田内閣が過去三年、四年やつて来られた経済政策、これを一言におおうならば、ドツジラインと呼ばれるものであつたかと思うのであります。これは占領下という特殊な事情もございまして、あるいはその方面からの強制というようなものもあつたでございましよう。なるほどドツジ氏によるところの日本のインフレ安定、これは確かにその効を収めた、こう…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 財政経済の問題は、主として大蔵大臣に関連いたしますので、先ほどのお約束もありますから、これはあとにまわしまして、主として総理にお伺いいたすべき問題だけを先にまとめたいと思うのであります。 先ごろ、これは新聞紙上で情報としてわれわれは承知をしただけにとどまつておりますが、米軍の駐留軍の一部が撤退するのであろうが、こういうことが伝えられました。はたしてこれが事実であろうかどうか。われわれはここに完全独立を回復いたしますためには、…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 このことにつきましては、総理は自衛力の漸増をだんだんにやつていらつしやる。従つてある時期に至つて、国内治安確保のめどがついたという段階が出て参りますならば、米軍に対してもできればひとつ撤退をしてもらいたいというようなお申入れをなさる御意思があるかどうか、これも関連して伺つておきます。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 先ごろアメリカの次期大統領になるべきアイゼンハウアー氏が朝鮮戦線へ飛んで来られました。これは大統領選挙における選挙民への公約もあつたろうと思いますが、今後の朝鮮問題ないしは世界情勢にこのことは相当大きな影響をもたらすであろうことは予知されるところであります。この場合、朝鮮に三日間滞在したといわれる。朝鮮に行かれる以上は、日本にも何らかの形で立ち寄られることがあつてもしかるべきであつたという感じが、私のみならず国民一様にあるの…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 この間本委員会において、特に現下頻発しておりまする炭労、電産あるいはその他のストライキについて、特別に取上げて論議をいたしたことがございます。今日われわれがこうして審議を続けておりまする間にも、屋外においては旗を掲げたデモが行進をしておる。あるいは日本の動脈ともいわれるべき鉄道が、その運転キロ敷を削減しようとさえもいたしておる。石炭とか電力とかいうような、日本の基幹産業に重大な影響を持ちまするこれらのストライキを、このままで…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出委員 さつきの総理の御発言は、何か労働者のスト権を否認をされてもするような、非常に高踏的な立場に御自分をお置きになつて、勤労者というものが何かやつかいなものだというような感じを私は受けたものでありまするから、お尋ねをしたのであります。政府は中労委にこれをまかせて、そのあつせんとか調停とかいうようなものにのみ期待をされておるようでありまして、この間まつたく無策に終始をしていらつしやる。たとえば労調法によるならば、緊急調整というような…