井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○井出国務大臣 芳賀委員は二元的になるという点を非常に心配しておられるようでありますが、従来の農地法による手続とほぼ同じ手続によっておりまして、国有財産の管理あるいは入植者の権利保護という面については十分なる考慮が払われていると考えているのでございます。たとえば干拓地の管理であるとか、あるいは土地配分の計画、入植適格者の選定その他埋立予定地の一時使用というようなものになりましても、従来の農地法の規定とほぼ同様の趣旨に基くのでございます。…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○井出国務大臣 その点は、従来の場合は、国が介在をいたしまして、一方から買収をし――これは干拓以外の場合でございますが、これを売り渡す、こういう形のものと、それから原始取得という言葉を使われましたが、それと違うのではないかというような問題が当委員会においてもいろいろと御議論があったように承わりましたが、私といたしましては、この土地改良法の改正によっていたしますものの、やはり基本法としての農地法の精神というものは当然これに及ぶのであって、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○井出国務大臣 ただいま政府委員から申し上げましたように、二元的という点を御指摘になるのでありますけれども、これを運用して参ります上には混乱は十分避け得て、御心配のような点はなかろう、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○井出国務大臣 従来のあり方と非常に違ってきた、これはこの農地に関する限りは非常に大きな転換であるという御指摘でございますが、今回のこの新しい特別会計を設置しましたゆえんのものは、これはこの前当委員会においても申し上げたつもりでございますが、これによって工事進度をスピード・アップしよう、そうして資金をこの会計に受け入れることによって事業量をも増大しよう、こういう目途に出ておりますことは御了解をいただいていることと思います。従いましてそれ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この土地改良法の改正ということによりまして、この手続を行うことになりますけれども、その後は、農地法というものは、それが農地であります限りは適用されるわけでございますから、今言われまするような問題は、解消するといいましょうか、御懸念はなかろうという考え方に立っているわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) まだ数字としては明確になっておりませんが、ただいま御指摘のような漁業に対するところの損害は予想しなければなりません。従いまして、水産庁をして目下調査をさせているわけでありまして、今日のところはまだ具体的な数字を申し上げる段階ではございません。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘のような損害が予想せられる場合には、当然さような調査にもとりかからなければならないと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 鮭鱒の中で紅ザケが非常に貴重な資源であることは千田委員の御承知の通りであります。同時に、この紅ザケが最近減ってきておるということも、学者の説で述べられておる点でございます。この規制措置の問題が出ておりまするが、われわれといたしましては、自主的にこれを規制するという考え方は、日本側でもございます。しかし決して今の七千トンというふうなところで問題がきまるものとは思われませんので、鋭意この点は御趣旨の線にも沿うて、…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) かわってお答えを申し上げます。 臨時食糧管理調査会は、すでに二回これを開催いたしました。政府の考え方は、この前八木委員に私もお答えを申し上げましたが、現行制度をここでにわかに変えるということは、相当な混乱があろうと、こういう見解に立っておりますが、調査会の席上でも、その今おっしゃる統制の基本の問題が出まして、さような問題にも当然言及されるであろう、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 北海道における病変米の問題が最近の新聞に出ましたことはまことに遺憾でございます。これは昭和二十九年ごろの問題でございまして、食糧事業協同組合の内部における事件のようでございますが、目下食糧庁をして取り調べをさせておるさなかでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) きょうは閣議が長引きました関係で、出席がおくれましたことをおわびを申し上げます。それから例の日ソ漁業交渉が、ちょうど大詰めに入って参っておりますので、あるいはきょうの午後あたり、あるいは明日にかけまして、ずっとこちらへおじやまができないかもしれませんが、その点もあらかじめ御了承おきをちょうだいいたしたいと思います。 ただいま小林さんからのお尋ねでございますが、この井出農政というものが具体的にいかなる性格、色彩…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 小林さんはまあ河野農政というものが、流通面に力を注いだ、適地適作という観点のもとに商業的な色彩を打ち出したという御指摘でございます。私は従来の日本の農業というものが俗に重農主義といわれる言葉もございますように、ただひたすらの増産政策、そのために経済条件というものに考慮を払われず、採算も何も無視してひたむきな増産だというふうなことに対しては、やはり考え直さなければならぬと思うのでありまして、さような面から前農相…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) その点につきましては、予算を御審議いただきます過程において、しばしば申し上げたと思いますが、たとえば土地条件の整備、こういう問題につきましては、従来よりも土地改良関係の経費というものは増額をせられておりまするし、また、耕種改善というふうな技術的な面につきましては、これまた、それぞれ農林水産技術会議というふうなものを通じても、予算の増額が見られておるわけでございまして、おのおのの立場から、一は土地条件を整備する…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 小林さんの前段の御発言は、私に対する非常な御鞭撻と了解をいたしまして、今後じみではございまするけれども、徐々に一つ味を出して参りたいというように御了解をいただきたいと思います。そこで団体問題、あわせて普及事業にお触れになられました。まあ、私もお説のように、この改良普及事業というものが、戦後の施策として着々成果を上げておりますることは、大方の認めるところでございまして、これがやはり技術をになう中軸になって参るこ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 農業改良の研究員につきましては、都道府県の農業試験場専門技術員、あるいは普及員、それぞれを、この農業改良普及制度のもとに、有機的に、統一的に位置づける、そして事務分担等についても、これを総合的に明確化いたしまして、一方農林水産技術会議との結びつきなどを考えるということから、一本化したということでございますが、まあ、量的な拡充というのもさることながら、やはり質的にこれを向上せしめるということによっても、効果が期…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) それはもう……。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 決してこだわっておるわけではございませんが、まあ、御指摘の方向に一そうの拡充を期したい、かように考えております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) だんだんおくれて参りまして、この点は、十四日でございましたか、その日の答弁から見ますると手間取りましたけれども、ようやく固まりまして、おそらく来週には提出をする、こういう運びに相なろうかと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) そのおもなる改正点は、この引き受けを合理化するという点、つまり一筆石建制を採用する、あるいは料率の設定について改善を加える、あるいは監督規定を強化する、それから小規模なる経営農家については、任意制の道をも開く、ないしはこの市町村が、場所によっては組合にかわって運営をすることが下さるという点であろうかと存じます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、国家補償というお言葉の内容が何を意味しますか、ちょっと明確ではございませんが、私はこの制度がいろいろ世の批判を呼んで参っておることにも十分気がついておりまするし、これを改善しなければならぬという考え方も強く持っておるわけであります。従いまして、この制度がやはり制度として存在をしなければならぬ、こういう観点に立ちまして、内部の合理化、健全化を今回の改正法律ではかって共済制度の真価を発揮いたしたい、こう考え…