井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井出国務大臣 決して特に交渉の内容を申し上げずにおくというつもりは毛頭ございません。従来も機会がありますれば大要を御報告申し上げて参ったつもりでございますが、一方交渉のために忙殺をされまして、思うようにならないで——あるいは御満足のいかたかった点もあろうと思います。けれども今日の段階においては、御要求がありますればできるだけ的確にお伝えをいたしたい、こう考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井出国務大臣 御案内のように水産庁当局も、ついこの間まで相手方との交渉に心血を注いでおったわけでございます。従いましてきょうも引き続いて作業をいたしまして、国内措置の問題を解決をしなければならぬわけであります。でございますから、ここで今その数字を示すようにと言われまするが、もう少々準備に時間をお与えいただきまして、いずれしかるべき機会に申し上げたい、かように考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井出国務大臣 もちろん国会の委員会における皆様方の御意見というものは十分尊重して参るつもりでございます。従いまして、これが決定はいわば行政の仕事でございますので、その分野はなかなか微妙な点はございましょうけれども、今の資料というふうなものに関する限りは、これはできるだけ御要請にこたえたいと考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井出国務大臣 コマーシャル・ベースという言葉が当るかどうかわかりませんが、少くとも北洋漁業という一つの経済的な仕事でございまするから、広い意味で、経済面と申しましょうか、そういうものが一つの要素として勘案せられるという意味に御解釈をいただきます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井出国務大臣 理論的に詰めて参りますると、今、永井委員の言われるようになかなかむずかしい問題であろうかと思うのであります。しかし、やはり一つの経済につながる仕事でありまする以上、これを全く無視するというわけにもいきかねまするので、一つの参考に供さなければいかぬのではないかと考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○井出国務大臣 永井委員の御発言、よく承わりました。ただ、今の御発言の中に官僚に対する御批判がありましたが、私は水産庁の長官以下、行政のニュートラリティを維持しておると考えておりますので、一言申し上げます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井出国務大臣 食管法のあり方について御比判をいただきましたが、御指摘のように、全量をこの法律のもとに買い取り、しかもそれを配給をする、こういう点においては、今日若干ゆるんで参ったと申しましょうか、情勢の変化がございまして、十分に機能を果していない面もあろうかと存じます。しかしそうかと申しまして、この管理制度自体が持っておりまする使命というものは非常に重要性があるのでございまして、にわかにこれを改変しようというところまでは至っておらない…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井出国務大臣 価格体系の中において、農業政策上特別会計以外で負担すべき部分があろう、こういう御指摘でございますが、さような考え方も確かにあろうかと思います。そういう点に関しまして、ただいま臨時食糧管理調査会において慎重に御検討を願っておるのでありまして、われわれの方としましても、これにはでき得る限り詳細な資料を提供申し上げて調査をいただいておるのでございまして、調査会の結論を待ちました上で善処いたしたい、こう考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井出国務大臣 もちろんわれわれの側におきましても、その検討はいたしております。ただ、どういうところへ線を引くか、こういった限界を明白ならしめるためには、やはり学識経験者の御意見等をも十分に伺いまして慎重を期してやって参りたい、このように考えておるわけであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井出国務大臣 分離をいたしまして、別個の特別会計を作るということも一つの案であろうかと思うのであります。今そういう形をとるべきか、あるいは現状の食管の中において仕訳を明確にいたし渋して、そのよって占める位置を明らかにする、こういう行き方も考えられるかと思うのでございますが、それらは御趣旨の線に沿って、十分検討をいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井出国務大臣 さような趣旨ではないと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○井出国務大臣 この問題は、食糧全体としてお考えをいただきまするときには、一部は外麦等による利益はございまするが、しかし、これが同時に内地の米、内地の麦というものを補っているという点がございますので、全体としてごらんをいただきたいと思うのであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまつぶさに現地の報告を承わりまして、豪雪の被害がきわめて甚大であることを承知した次第でございます。本年の異常気象はそのほかにもいろいろと憂慮すべきものがございましょうが、この豪雪地帯、これはあるいは非常に局地的であるかもしれませんが、いろいろ資料を拝見いたしまして、非常な甚大な被害のように察せられるのであります。そこで、まあ問題は、端的にこれを救済する道いかんということに相なりますが、実は私も局長ないし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(井出一太郎君) 清澤さんから、現地の実情に即した実況を伺いました。非常に重大な問題と考えております。先ほど申し上げましたように、鋭意取り急ぎまして、これが対策に遺憾なきを期したい、こう考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(井出一太郎君) 今清澤委員の言われます予算委員会の答弁、私と大蔵大臣と全く変らない答弁だと、私はその場におりましたので承知をしております。今の千田委員の御発言の点は、私その場に居合せませんでしたし、また承知をしておりませんけれども、これは速記録もございましょうから、つぶさに検討いたしまして、さようなことがあっては、われわれの承服しかねる点でございますから、十分に対処いたす所存でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○井出国務大臣 本年は特別に豪雪があり、春なおいまだ非常に寒いという状態の交でございまして、御承知のように、ことしの実りというものに対しまして懸念されます異常天候のようでございます。ただいま現地の模様をつぶさに伺った次第でございますが、ただいま石田委員から御開陳のもろもろの御要請に対しましては、十分に考慮して善処いたしたいと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第25号
○国務大臣(井出一太郎君) それでは、このほど来引き続いて交渉をして参りました日ソ漁業問題について、とりあえず御報告を申し上げたいと存じます。 クータレフ団長を中心といたしまする先方の代表団が到着しましたのは二月の十二日でございまして、十四日に最初の顔合せをいたしまして以来今日までおよそ五十日の日子を要したわけであります。まあその間、当委員会の皆さま方からも非常な御心配をいただき、あるいは激励をちょうだいいたして参りましたが、ようやく大…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井出国務大臣 特別会計を設けましたゆえんにつきましては再々申し上げた通り、ただいま井手委員御指摘の趣旨に基いておるわけでございます。しかりとするならば予算を飛躍的に増大をすべきである、この御説は、私も多多ますます弁ずるであって、多いほどけっこうには違いございませんが、果して飛躍的というほどふえたかいなかということに相なりますと、そこには程度の問題もございましょう。しかし昨年よりも相当の幅において土地改良の経費をふやしたことは事実でござ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井出国務大臣 今の段階で今後七カ年にわたりまする数字を明確に申し上げるのには少しく準備が整っておりませんが、しかし当初も申し上げましたように、これによって干拓事業の新規、継続一切を含め、さらに灌漑排水の新規のものを加える、こういうことをもちまして今までよりは大いに前進をした計画を立てるつもりでおるわけであります。本年のところは御不満でもございましょうけれども、まあスタートの年でもございまするので、若干手がたく問題を考えた、こういうふう…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井出国務大臣 この点は特別会計を設けるにあたりましても、財政当局とも十分に話し合いをいたしました点でございまして、七カ年で目標を必ず達成する、こういう目途のもとに臨んでおるのであります。また計数についてこの段階で何年度にどれだけというところまで詰めてはおりませんけれども、しかしこの点は御信頼をいただきまして、目標でございまする七カ年に早期完成をする、事業量を増大する、こういう方向で処理に当りたいと考えております。