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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(井出一太郎君) もちろん、現行のあり方と申しますか、今回修正案が出ましてこれにきまる、そういう場合、この中においてよき部分というものは、これはもう当然維持存続しなければならぬ次第でありまして、私の農地制度に関する考え方というものは、先般来しばしば申し上げましたので、おわかりをいただいておることと思います。そういう点は、これはもちろん維持存続をすべき部分である、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(井出一太郎君) 農業委員会におきまする農地主事と、その他の職員とにつきまして、待遇上の差別をつけるというつもりは毛頭ないのでございます。ただ、農地関係の事務は利害の対立が先鋭化するというような場合が多いのでありまして、そういう観点から、事務の円滑化を期するために、農地主事を置くということにいたしておるわけでございます。お説の点は、予算の面における不足の部分もございまするけれども、それは先ほど河野委員にお答えいたしましたような…

自由民主党農林大臣1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨の線に沿いまして措置いたすべく、これを末端に浸透せしめる考えでございます。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御可決をいただきました両法案に対する政府の考え方は、午前中申し述べた通りでございます。 なお、ただいま御決議になりました付帯決議につきましても、御決議の御趣意を尊重いたしまして、その線に沿って善処いたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 先般当委員会においてあらましの経過の報告を申し上げましたが、ただいま芳賀委員の御質問に基きまして、あらためて大要を申し上げたいと思います。 日ソ漁業委員会は、二月の十四日に第一回の会議を開いたのでありますが、自来会を重ねること二十数回に及んでおるかと思います。北西太平洋におけるサケ、マス漁業その他の問題について審議を続けて参ったわけでありますが、そのうち最も重要な問題は、一九五七年度における総漁獲量について、当初わが方か…

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 本年が出漁年であるか凶漁年であるか、この論争には両国門でかなりの日子が喪されたのでございます。わが方といたしましては、過去何十年間にわたる漁獲統計というものがございまして、これから立証いたしまするときに、上西暦の年数で奇数年次は豊漁、偶数年は不漁ということが大体狂いなく過去の実績によって立証せられるのでございます。先方はサケ・マスのソ連領域の河川に遡河して参りまする尾数あるいは産卵の終った後稚魚が川を下る数をつかまえると…

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 八万、十万に対する考え方が、先般申し上げましたように、わが方としましては、昨年におけるソ連の計画量八万二千七百トンを見合いにしてきめられたものであって、その漁獲量が実際的に動く場合にはやはりこれとスライドして動き得るという観点に立っておるわけでございます。この主張は双方議論の中においてはずっと対立をしてきたことでございます。しかし今芳賀委員も言われまするように、向うがこのワクを飛び越えて十二万トンというものを認めたという…

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 本年の委員会において決定を見ました事項は、昨年は一種の暫定取りきめでございましたが、今回ははっきりとこの条約によって明確化いたしたわけでございますから、われわれとしても、相手国に対する信義の問題もございまするし、十分これにおいてきめられた問題に対しては、忠実に履行しなければなるまいと考えているのであります。今言われまする具体的な措置というふうな問題につきましては、まだ調印をしましたのが過ぐる六日のことでございますので、目…

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 今回の協定を契機にして、北洋漁業というものを一つの安定した恒久的な立場で考えていかなければならないというお説は私も全く同感でございます。従来は若干過渡的な不安定な様相もあったと存じますが、これからはただいまお述べになりましたような点を十分に勘案して参らなければならぬと思うのでございます。その場合政府がある一つの規制的な措置に出るのがしかるべきかいなか、これは業界の実情等とも十分にかみ合せまして判断をしなければならないと思…

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 お尋ねの点はわれわれも十分心してやって参らなければならぬ点でございますが、その場合あるいは従来の実績というふうなものも一つの大きな要素でございましょうし、また御指摘のような採算ベースというふうなものも考えなければならない点でございます。これらの点につきましては御趣旨の線をも十分に勘案をいたしまして、適切な処置を講じて参りたいと思っております。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 まず今回の国内措置いかんによっては、五十日間の交渉の結果があるいは台なしになるのではないかという意味だったと思いますが、御指摘のように私といたしましてはこの国内措置を誤まりなく決定をいたしまして、最後の仕上げをいたしたいと考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 この問題は水産庁におきましても、従来の事例に徴して、いろいろな資料を持ち合せておる次第でございますし、今の母船と独航船との間の不均衡というふうな問題に対しましても、さようなことの起らないような適切な処置を講じて参りたい、かように考えておる次第でございまして、まだきょうこの段階においては、もうしばらくかすに時間をもってしていただきたい、このように申し上げたい次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 詳しくは長官からお答えを申し上げましたが、母船と独航船との関係において、一つは組織化とでも申しましょうか、そういう面における指導を行う、また金融の面についても長官から申し上げましたが、政府としてはできる限りの便益を供与するというような指導を行いまして、今の御質問に述べられたような方向に持って参りたい、こう考えます。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 当初わが方が主張いたしました十六万五千トンという数字は、先般も申し上げましたが、過去何十年かにわたる漁獲統計を基礎にいたしまして、しかも本年は豊漁年である、こういう観点に立ちまして主張をいたしました数字でございます。これは御案内のように、交渉は相手方もあることでございますから、順次妥結の方向へ向うに連れてその数量が変更されて参ったことはやむを得ないのでありますけれども、そのつど決して理論的な根拠を放擲しておるわけではござ…

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 その点は今芳賀委員が後段でお触れになりましたように、豊漁年とみなしてという考え方が取り入れられた次第でございまして、約一カ月近い間、豊漁か不漁かの論議を戦わせました結果、向うが豊漁と認める、こういうところまで上って参りましたので、その十一万四千トンにかかわらず十二万トンという数字を示して参ったものと、このように理解をいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 先ほど申し上げましたように、母船の漁獲量というものは明確でありますけれども、しからざる分野において推定という要素が入っておるという意味に御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 先刻も申し上げましたように、昨年の実績も有力な一つの要素だ、こういう考え方のもとに進めて参りたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 オホーツクの問題は全規制区域の一部分でございまして、われわれとしては海域全体について勘案をして参りたい、こう考えます。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 あるいは長官の配慮が実情に即してという面から出たかとも存じますが、ただいま芳賀委員の言われましたことは十分に承わりまして善処をいたす次第であります。

自由民主党農林大臣1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○井出国務大臣 今回の交渉成立に当りまして果して国民諸君の御満足を得られますかどうか、私も内心じくじたるものがあったのでありますが、まさしくただいま永井委員の言われるような国民的背景のもとにとにもかくにも妥結をしたと考えております。従いまして今後の国内漁業の問題でございますが、これも御指摘にありましたように、バランスを失うというふうなことなく、やはりこれを全国民的な立場において考えて参るべきであるという点は同感でございます。