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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/04/13

26参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(井出一太郎君) まことにおっしゃる通りと存じます。御趣意をよく尊重いたしまして、対処いたす所存であります。

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 大体は局長からお答えした通りでありますので、簡単に二点について申し上げたいと思います。 農民側からの一つの監察機構のようなものを作ったらどうかというお話でございますが、これも一つの考え方でありましょうが、現在の土地改良区が真に民主的に動いておりまする限りにおきましては、その信任を得ての監事というふうな役割もあるわけでございますから、これでいけるであろう、またわれわれとしてはさような指導をいたしたいと考えておる…

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般もお答えをいたしました通り、この新しい特別会計の設置によりまして、一は事業量が増大をし、一は工事がスピード・アップされる、こういうことでございまして、ただいま雨森委員の御指摘のように、もっとさらにワクを拡大すべきである、こういう御意見でございますが、本年はその当初、スタートの年でございまするので、とりあえずは干拓並びに新規の海潮排水をこの中に入れたわけでございまして、まず初年度実施をいたし、さらにその結果…

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど雨森委員にお答えいたしましたように、土地改良につきましては、新規のものを採用をいたしまして、特別会計で進めるわけでございますが、まあ、従来一般会計でやりましたものも、これは同時並行的にやはりやって参るのであって、決して特別会計ができたから、片一方がおろそかにされたり、あるいは従来よりも一そう進度が遅滞するというふうなことはないと考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま土地改良法の一部を改正する法律案が可決せられまして、それに対する付帯決議が全会一致をもって御可決に相なりました。政府といたしましては、この御趣旨を十分に尊重をいたしまして、善処する所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 御承知のように、日ソ漁業交渉につきましては、不十分ながらも、そのつど、あるいは御質問にお答えをいたす、あるいは中間的にお知らせを、申し上げるということにいたしつつ、推移をいたしました。去る四月六日に漁業委員会の決定を見た次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) それでは、漁業交渉のてんまつについて、大体のところを御報告申し上げたいと思います。 日ソ漁業委員会第一回会議は、二月の十四日から開かれまして、北西太平洋における漁業の多くの問題について審議を続けて参りましたが、そのうち最も重要な一九五七年度の総漁獲量については、当初わが方より十六万五千トンを要求いたしましたところ、先方は昨年のモスクワにおける交渉においてすでに決定済みであると称して、凶漁年八万、豊漁年十万トン…

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ごろ日本社会党としての御意見は承わりました。ただいま東委員の御発言につきまして、数字その他について十分な検討をいたしまして、善処したいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨を尊重いたしまして、公正、妥当なきめ方をいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○国務大臣(井出一太郎君) 大蔵省との話し合いは、事務当局間において進めておりまして、大体の了解はついておる模様でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 今回農協系統団体の中央機関の一つでありまする全購連におきまして、ただいま御指摘のような不祥な事件が起りましたことは、まことに遺憾千万でございます。またこれに対しまして直接監督の衝に当りまする農林省といたしましても、まことに不行き届きの点に対しましては遺憾の意を表しますとともに、またこのことが農林省部内にも波及をいたしましたことについては、まことに申しわけのない限りと存じておるわけであります。監督の立場よりいたしまして、従…

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 その点は石橋内閣以来綱紀の粛正を眼目にいたしておる事柄でございますので、御趣旨の線に沿いまして、この際こそくなことでなく、決意を持って対処いたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 国が全購連に対しまして、あるいは肥料の調整保管用の金利、倉敷の負担というふうな関係から相当な金額を交付しておること、あるいはまた従来再建整備団体としてこれに対する奨励金を与えて参った、こういった費目につきまして、それが不当なる方向に流用されるというふうなことがあっては相なりませんから、十分意を用いて検査をしておるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 五億円余りに上るいわゆる含み利益と申しましょうか、これは農林省の検査の結果明らかになったものでございまして、全購連としてはこれを価格変動の準備に充てるというような考え方でおったのでありまするが、われわれといたしましては、これを明らかにいたしました以上は、当然農民に返還をすると申しましょうか、あるいは安い肥料を提供すると申しましょうか、そういうような方法においてこれを処理するというふうな示唆も与えました次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 価格変動準備という形でこれを明らかにして積み立てておきますことは、時間の問題はございましょうけれども、やがてはめぐりめぐって先ほど申し上げましたようなわれわれの示唆いたしました方向に参るであろう、こういうふうに考える次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 ただいま御発言のように国民注視のこの農民の中央団体というもののあり方を抜本的に洗うべき段階がきておるわけでございまして、御趣旨の線等をも十分勘案をいたしまして指導に当って参りたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 従来、農民団体という立場は、自主的な立場という意味において考えて参った点もございます。かような次第で、あるいはなまぬるいという御指摘もさもあろうかと思います。今日、これだけ大きな問題に相なっております以上は、役所といたしましても、本腰を入れて対処する所存でございます。その具体的な方法等につきましては、なお十分に検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 私の方で検査をいたしました結果によりますと、いろいろよって来たりまする黒字の原因というものはございますが、主として輸入カリを取り扱いまして、それによる差益が大部分であろう、その他経費の節約等もございますが、おもなる点は輸入カリの問題であろうと思います。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 私、ごくアウトラインという程度には承知をいたしておりますが、今御質問のような突っ込んだ事情というものについてはつまびらかにしておりませんので、もし御必要ならば事務当局から申し上げさせたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/04/11

26衆議院 決算委員会 第24号

○井出国務大臣 当時東独方面において折衝いたしました問題は、主として輸入カリの価格の引き下げ、これの交渉の任に当ったものでございまして、今御指摘の商権の問題というふうなことについては、私としては承知しておらないのでございます。