井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○井出国務大臣 これは事件の推移もございましょうし、現在の段階と時間的な経過によって局面が変って参るということもございましょうけれども、私としは先ほど申しあげる態度のもとに終始したいと考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○井出国務大臣 このことにつきましては、私自身非常にきびしくみずから々むちうっておるわけでございまして、具体的にただいまどうということは申し上げませんが、吉田委員がいわれますところのものは十分私の胸を打つものがある、かように申し上げてお答えにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○井出国務大臣 まことにごもっともでございまして、私自身その気持で事に当る所存でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○井出国務大臣 責任と申しまする場合、ただいま言われますように、あるいは行政的な、政治的な、法律的な、あるいは道徳的な、いろいろなことに相わたると思います。ただいま吉田さん特に具体的な例をお引きになりましたけれども、これに対する私の答えは、あるいは少し酷に失するというようにも思われますので、御容赦いただくとしまして、私自身としては、やはり単に行政的なものばかりでなく、もっと深いものとしてみずからむちうって参りたい、こう考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○井出国務大臣 いろいろ御鞭撻をいただきましたことにつきまして、私は吉田委員の全く高い立場——何か私も単におしかりをいただくというのでなくて、非常に打たれるものを覚えた次第でございまして、この御趣旨を体してやって参る所存でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 本改正案の御審議をお願いすることに相なりまして、私も顧みまするといろいろの感想を持つものでございます。ことに足鹿委員におかれましては、当委員会の中に共済小委員会というものを設けられまして、足鹿さんが中心になられて十原則というようなものを打ち出され、改正の方向を明示せられましたこともなお記憶に新たなところでございます。従いましてそういったいきさつ、経緯にかんがみまするときに、この改正案はただいま御批判を受けましたごとくまこ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 その点は御指摘のように本改正案の一つの大きな特徴でございます。またそのゆえに、このあたりが一番大きな問題点となりまして提出がおくれたという次第も実はあったわけでございます。一応道をあけたということにとどまってはおりますけれども、まあここに一つの方向があるとお考えをいただいてよろしかろうと思うのであります。まあ共済制度というものが大きな試練に立っておるという時期でございまして、こういう道をあけたことによりまして、公共性とい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 全体的に簡素化というふうな論点から見ますならば、これはたとえば一筆反建であったものを石建に改めるというふうなことも、そういう御要請には応じておると思うのでありますが、今お話のございましたもろもろの機関、こういうものとの調整をもっと考えて簡素化すべきではないかという御意見でございますが、ただいまのところは、今の統計調査部にいたしましても、あるいはまた市町村との関係というものにしましても、それぞれこの中へ取り入れて参っておる…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 損害評価の問題が最初に御質問にございましたが、これは本制度の運営上の基本的な問題でございます。この改正案自体には細目にわたってはおりませんけれども、具体的方法あるいは具体的な改善策につきましては準則を定める予定でありますので、御意見のほども十分尊重をしてその準則の内容に盛り込んで参りたいと思うのであります。そういう際に統計調査部を活用する、こういうことももとより考えなければなりませんし、また統計調査のあり方についても、供…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 ただいまお示しになりました一方は備荒貯蓄という考え方で、むしろ防除を中心にしてやって参る、他方自然災害に対しては国家補償でいくという考え方は私も当時承わっておりました。これは一つの理想的な形であろうと思うのでありますが、実を申しますと会計検査院の指摘等にもございます通り、ともかく現行制度に対する非常にきつい批判が各方面から起って参っておりまして、むしろこのままではくずれ去ってしまう危険性も多分にあるというような現実の状態…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 その前段の再建委員会と申しましょうか、これも仮称でございますが、今回の全購連事件を契機にいたしまして、農協特にその中央団体のあり方というものが大きな批判を浴びておりますことは御承知の通りでございます。従いましてこれは農林省としてもこの際看過するわけに参りません。もちろんこれは農林省部内においても当然戒めなければならない幾多の問題を惹起しておりますが、それはそれとして、やはり団体には団体が自主的な立場においてそのあり方を討…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○井出国務大臣 明日とり行われると聞いております全購連の役員の改選、これを別に意識してどうのこうの、これに影響を与えるというふうなことは私としては考えておりません。むしろもう少し一般的な問題として、今芳賀さんのおっしゃるような制度機構の上にもあるいは運営上にも、人的要素にもいろいろ欠陥のようなものが伏在しておりはせぬか、そういうことを農協の皆さんに自主的に討究していただくという意味において一つの示唆を投げかけたというように御解釈をいただ…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま渡部局長から、今回の全購連事件につきまして、ごく概括的に御報告を申し上げた次第でありますが、この際、私からも御質問に答えつつ、一言申し上げたいと思うのであります。 ただいま御指摘のように、農林省部内において、昨年多久島事件なるものが起りまして、非常に国民の皆さんの憤激を買ったその後、幾ばくならずしてまたこのような問題が持ち上りましたことは、衷心遺憾にたえないところでございます。これにつきましては、先般…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御発言中にございましたいわゆる自主的団体と申しますか、全購連その他農協は、そういう建前に立っておることは間違いございません。戦争中あるいは戦前、この農業会と申しました時代には、かなり性格が変っておったと思うのでありますが、戦後農協法の成立とともに、まさしくこれは自主的な団体ということに相なったわけでございます。従いまして、本来ならば行政庁があまり介入をしないということが建前でございましょうが、しかし…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほどの局長の説明の中で、再建整備に関する奨励金、これが九千万円余りあると申し上げましたが、これは今、参議院で御審議願っておりまする再建整備法の改正案が成立いたしますれば、当然国庫へ返ってくる金でございます。 それから肥料と農薬についての調整保管の金利と倉敷でございますが、これはまあ助成といえば助成でありまするが、やはり肥料政策あるいは農薬の政策に関連をいたしまして、全購連という団体をして保管をせしめておるの…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) 非常に多岐の点にわたった御質問だったと思いますが、逐次お答えをいたします。 先ほど私の申し上げましたことが、何か主として倫理面のことを強調したというふうにお受け取りいただいたようでございまするが、これは仰せられましたように、倫理の面、さらに機構の面、あるいは人の面、それぞれに問題はわたっておるかと思うのでございます。で、私といたしましては、この問題が起りまするや、直ちに省内の関係部課長に対しまして、ともかく農…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) 農協という団体が農民を基盤として、各町村の単位組合、都道府県の連合会、それから中央における、たとえば購買事業は全購連、販売は全販連というような、一つの系統的なピラミッド型の組織ということに相なっておりまする関係で、農民の必需品を一指購入をする、大量に購入をすることによって廉価なる物が得られる、こういう考え方自体においては、これは農協運動の方向であろうと思いまするが、しかしその間に御指摘になられましたような欠陥…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) 一課員、一係長が大金を自由にする、その上司という者がこれを知らずして処理がなされておるという点を御指摘になったわけでありますが、これは役所の組織の中に確かに欠陥があろうと思うのであります。相互に牽制をし監視をする、こういう機能に欠けておるのではないかと思うのでありまして、あるいは役所の行政というものは判この行政であると言われるように、めくら判が押されて処理をされていくというふうなこともございましょう。かかる点…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) 第一点の農協の経理というものが非常に紊乱をしておるという御指摘でございますが、これは全部が全部そうでもありますまいけれども、一つはやはり担当の役職員というものが農家の出身の方が多い関係もあり、やはりこういった能力の点において乏しいのじゃないか、ここにも原因があろうと思いますが、私は先ほどもちょっと申し上げましたように、農協自体がこれは経済団体としての立場をもっと明確に把握しなければいけない。ただ協同組合だから…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) この問題は、私は今役所あるいは団体の内部におけるこの問題をめぐっての当面の対策に追われているような次第でございまして、今の御質問はむしろ一種の恒久対策と申しますか、農協の機構を根本的に建て直し、簡素化する、私もその必要は先ほど申し上げましたように感じておる次第でありまして、それにはしばらくやはり時間をかしていただきたいと思うのでございます。今国会にというわけにはもちろん参りません。十分に検討を遂げたい、かよう…