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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 石山委員の御発言、よく承わりました。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 このほど来、本委員会からお呼び出しを受けておりましたが、ちょっと健康のすぐれない関係もございまして、失礼をしたことをまずおわびをいたします。 ただいま淡谷委員からの御質問でございますが、事は全購連に発したとは申しますものの、監督の衝にありまする農林省部内にもついに不祥なる逮捕者を出すというふうなことでございまして、まことに遺憾千万であります。ただいま事件の全貌というものにつきましては、まだわれわれもこれをつまびらかにいた…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 検査の問題でございますが、二十八年、九年、この間に検査を実施しておる事例がないということは、すでに事務当局からも申し上げたかと思いますが、連合会の整備促進でございますとか、その他府県の信連、経済連、指導連、これらを重点的に点検をしなければならなかったというようなことがございました関係でありまして、人員が少いとか予算が乏しいとかいうことは弁解にはならないと思いますが、そういうような事情がございましたために、全購連に手が及ば…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 二十九年度につきましては今申し上げたような次第でございますが、三十年度はそれぞれ今淡谷委員がおっしゃいますような方法において指導をいたしてあるわけでありますし、三十一年度ももちろんその方法でなければならないと考えておりますが、これはちょうど検査に手をつけると同時に今回の問題が発生をしたというようなことで、帳簿なり資料なりただいま全購連の手元にないというようなことでありますために、停頓をしているのでございます。従いましてこ…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 この点は農林省の調査ではまだ明確でございません。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 二十八年、九年と検査いたさなかったという点はまことに遺憾でございますが、今淡谷委員の言われますような、何か相結託をして好ましからざる方向を助長をしておった、結果的にそういう御批判も生まれましょうが、ことさらにそういうふうな関係にあるというものではないと思っておるわけであります。当局といたしましてはその機能と人員について不十分ではございますけれども、しかし与えられた条件のもとにおいては精密な検査をいたしておるはずと考えるの…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 前回淡谷委員の御質問にお答えをいたしてありまする通り、不祥なる事態を生んだこの機会を日本の農政の宿弊を正すという転機たらしめるべく努力いたす所存でおります。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 先ほども淡谷委員にお答えしました通り、決してそのことは弁解にはならないということは私もよく承知しておるわけであります。従いまして今回はこれを契機にいたしまして、省内の検査機構というふうなものにも根本的にメスを入れまして、これが拡充を期さなければならないと考えておるのであります。それから同時に農協連合会は、これは一つの自主的な団体でございますから、本来申しますならば、それ自体が農民の負託にこたえて間然するところない経理をや…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 私の農林委員であったのは昭和二十八、九年のころでございました。当時肥料需給安定法等を手がけたのでございますが、その間において、今御指摘のようなことは断じてございませんし、また現在においても、私自身そのようなことは断じてないのであります。むしろこのことを遺憾として当面の問題処理に全力をあげて参りたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 現在農林省部内から御承知のような不始末が出ておるのでございます。これに対しては先ほども申しましたごとく、事件の推移もございますので、これを機会に農林省の機構のあり方でありますとか、職場規律の問題でありますとか、あるいは人事の停滞を一掃するとか、諸般の問題について思い切った措置を講じたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 ただいまるる御指摘のございましたように、このところ農林省にいろいろの問題が発生いたしまして、非常に国民の信頼を失いましたことは私としてもほんとうに痛心のきわみでございます。この原因が一体那辺にあるかという問題に対しましては、いろいろ見方もございましょうが、先ほどお答えを申し上げました通り、この機会にこれを十分に究明をいたしまして、抜本的な対策を立てる所存でおりますことを御了解を得たいと思います。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 神田委員が憂えられるところは、私の気持と全く同一でございます。このことが、全国の系統組織に非常に大きな影響を与え、戦後十年、ともかく農協というものが中心になって、農民の利益を守る団体として成長をして参ったこの今日の段階におきまして、大きな失望、落胆を与えるであろうということは、私も全く同感でございます。そこで役所は役所として当然その責に帰するべきものはたださなければなりませんが、同時に農協それ自身に対しましても、やはり。…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 神田委員のお述べになられましたこと、まことにごもっともでございまして、よく承わりました。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 ほかにはございません。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 官庁の場合は今片島さん御指摘のように、起案をいたしまする者から順次上に持ち回りまして、それぞれ計画なら計画を承認するという形に相なっております。しからば海内なら海内という者と上との関連が断ち切られているのがおかしいではないかという御指摘だと思いますが、その海内個人についての不正と申しましょうか、そのことと、それから計画なら計画というものに対する上っていくいき方との間には、これは直接の関連性はないというように思っておるので…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 海内個人がその職に長く専念をしておって、いわば一種の、専門家になっておったということは事実のようでございます。従いまして仕事にも非常に明るい、ですからまあ自然に重宝がられると申しましょうか、そういうことは確かにあったと思うのであります。従いましてその辺に人事が渋滞をしておる、こういうことは指摘できると思うのでございまするが、官庁機構全部が全部そういうものではなくて、まあ海内の場合の一つの特殊なケースだというふうに見られる…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 全購連の場合、非常に膨大な機構となり、全国的にその系統を通して農民に対する肥料の大半を供給するという形をとっておるのでございますから、そこに共同計算制というものが、農民の信頼にこたえてその承認のもとにでき上るという建前であるべきだと思うのであります。その限りにおいては、私は決して共同計算制というものは一がいに非難さるべものではないと思うのでございますが、それがマーケット・プライスに比べて非常に高いという場合には、当然系統…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 その通りであります。

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 当時の記憶をたどって申し上げますと、たしか今言われますように、十六国会以来次の国会にわたってのこれは継続審議になった法律であると思うのであります。二十八年当時はまだ日本の肥料の需給が十分でなかった関係からいたしまして、国内価格と輸出価格との間に落差が生じまして、メーカーがある程度の量産をしなければこれは生産費の方へ響いて参るわけでございましょうが、国内の農民に高い肥料を供給し、外国へ輸出いたす分は対外競争の関係から安く売…

自由民主党農林大臣1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○井出国務大臣 特に働きかけというふうなものはございませんでした。時にメーカーの諸君と懇談をするというふうなことはあったかと思いますが、大体肥料審議会においては、政府の原案が私の関係いたしました期間においては無修正で通過したのが例でございまして、肥料審議会はきわめてスムーズに推移しておった、こういうふうに考えます。