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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○井出国務大臣 先ほども申し上げましたように、さっそく事態を究明をいたしまして、このような不明朗な問題がどうして起ってきたかということも十分に検討をいたしまして、行政がいやしくもこういうことによって撹乱をされないように善処をする所存でございます。そしてまた現在水産庁が考えておりますはえなわ漁業に対する許可方針等というものは、先ほどお読みになりました線とは、はなはだしく違うのでございまして、そういう点は実際行政措置もそういうふうな線によっ…

自由民主党農林大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○井出国務大臣 実はその際資料を提示することを発言しておりますことは、御指摘の通りでございます。その資料を作成いたしまして、それぞれ衆参両院へお配りするようにということを命じておいたのでございますが、今聞きますと、私はもちろん配付されておるものと考えておったのでありますが、参議院の方へは、ちょうど折柄委員会が開かれましたのでお配りをいたしましたものの、衆議院の方は、大へん相済まない次第でありますが、その機会がないままにお配りをしなかった…

自由民主党農林大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○井出国務大臣 永井委員の言われるような意味において資料を提示いたし、農林省の立場において御説明を申し上げる所存でおったわけでございます。たまたまその機会をいろいろな手違いから失ったというような次第でございまして、この点はたいへん遺憾にたえません。

自由民主党農林大臣1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○井出国務大臣 ただいま水産庁当局からの御説明は、長官、生産部長及び木田課長と三人の品を通じたものですから、あるいはその間永井委員のお受け取りになる御印象が少しく不整理のようにお受け取りになったかと思いますが、これは決して私はそうでないと思うのであります。私も水産庁当局が非常に苦心をして、この決定に至るまでの昼夜を分たない努力の跡を承知しておりまするだけに、決してその結論を先に出してあとから裏づけたというふうなものではないと考えておるの…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 便宜渡部局長から…。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 今回共済の事業主体を市町村に移しまする道を開いたということは、この改正案の大きな眼目の一つでございます。その場合、移譲がスムーズにいかないおそれがありはしないかという御指摘でございますが、ともかくこの新しい試みにつきましては、あまりこれがルーズにわたるということであっては相なりませんので、若干制約を加えておるのでありますけれども、そういうような事情のもとにある、たとえば山村などで、加入者も非常に少い、それではとうてい自立…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 今回の改正で、事業主体を市町村に移すという道が開かれた次第でありますが、それならそれでもう制限などをつけないで、あるがままの姿にまかせたならばどうかという御主張と承わりました。それも確かに一つのお考え方でありますが、われわれといたしましては、何も団体の現状を墨守しようというのではございませんが、昨日も申し上げましたごとく、ともかくこの制度あるいはこの機構というものがくずれ去ってしまう場合においては、これだけ大きな国費を使…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 新しく町村合併されまして、組合の規模が相当に大きくなっております関係から、総会を成立せしめるということが相当に困難が加わってきておるということは、ただいまお示しのございましたような現状かと思うのであります。従いまして何らかの工夫をこらさなければならぬという点もございましょうが、われわれの当面の考え方といたしましては、今局長から申し上げましたごとく、これを実施するまでにはまだ相当日子もございますので、十分な行政指導、趣旨の…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 この点は当委員会でさらに慎重な御審議もなさるわけでございましょうし、委員会の御趣旨にも十分にのっとって配慮をいたしてみたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 足鹿委員がかねがね御主張になっておられました御理論を承わったわけでございますが、それは理想としては個人々々が最大限に選択の自由が許されることも、保険システムを取り入れておる意味においてはけっこうなことでございましょう。ただ先ほど来局長もお答えしておりますように、やはりこれは一つの保険設計上の事務の問題等もございまして、共済金額と掛金の関係等は私の方はもう少し検討をしてみるつもりでございます。従いましてその可能な範囲におい…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 るる御指摘がございましたように、この共済制度の運営に当りましては、幾多遺憾の点のありましたことはわれわれもっとに痛感しておったところでございます。会計検査院から不当事項として指摘をされ、少しもそれが改まらなかったという実情はまことに遺憾でございます。従いまして今回の法改正を機会にいたしまして、監督規定を強化した点はすでにお示しを申し上げておる通りでございますが、これでは不徹底であろう、こういう御指摘でございます。この文面…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 ただいま御指摘のような方向において善処いたしたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 足鹿委員から農災法改正に伴う自然災害の問題と関連をいたしまして、ただいま御指摘の人為的な土地の壊廃の問題を御提言になった、わけでございます。これは日本が近代国家として発展をして参ります趨勢から申しますと、農民の立場を墨守して、いたずらにこれを阻止するというわけには参らない点は御指摘にもございました。従ってこの段階におきましては、こういう問題を国土総合開発の観点とにらみ合せまして抜本的に考えなければならない段階にきておると…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 今前段で申されました森林法改正に伴う付帯決議の問題と、それから今回の国有林野関係の職員の給与の問題、仲裁裁定の問題とどういうふうな関係で御発言になりましたか、その辺がちょっとわかりかねるのでございますが、もう一度。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 この決議とそれから裁定をのんだこととの関連性が私にはちょっとわかりかねるのですが、それはそれとして、今回の仲裁裁定を実施するに当りまして、国有林野事業特別会計といたしましては、別に補正予算を組むことなく、内部の移流用によりましてさまざまの工夫をこらしまして今回の裁定を実施するに足る財源措置を講じまして、そうして昨日の閣議で決定をいたした次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 裁定は、ただいま御指摘のように千二百円でございますが、すでに従来林野の給与といたしましては、よく予算単価と実行単価というふうなことを申しますが、二百十一円というものが内部の操作によってよけいに支払われておったわけでございます。これは国鉄とか電電とかいうふうな部類においてはもう少しよけいに支払われておったようでございますが、政府の方針としましては、これを三年間に解消する、こういう方針のもとに、従来過払いされておりました二古…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 今回の裁定の趣旨九ら申しますると、さように払うことが適切である、こういうのが閣議の考え方でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 今石山委員からやみ給与というお言葉が出ましたが、従来予算単価と実行単価に、食い違いのありましたことはお認めをいただけると思うのであります。それを、今回裁定の出ましたのを機会にいたしまして調整をする、こういうことに相なった次第でございます。まあ従来が特別会計でありましたがゆえに、さような措置が講じ得られたと思うのでありますが、これをこの機会に是正をいたす、こういう考え方でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 従来払っておりましたものが、受け取る側と支払う側との協定に基いてそういう額が決定をしたのであるから、正当な給与であるという御主張でございましょうが、今回の裁定実施の結果、千二百円をあげるに当りまして、従来の——過払いと先ほど申し上げましたけれども、これを調整をしたのでございまして、決してこれを機会に実質給与が減るのではないのでございます。でありますから、私はこれをもって林野の職員の諸君に御了承を得たいと考えておるのであり…

自由民主党農林大臣1957/04/20

26衆議院 農林水産委員会 第32号

○井出国務大臣 昨日の付帯決議は、森林法に伴いまする民有林の問題でございますので、これがかりに金がかかるという場合は、事一般会計の問題でございますから、これと国有林野特別会計の問題とは直接は関連がない、こう考えておるのでございまして、それが私冒頭にさらにお尋ねに対してこちらがもう一ぺん念を入れて承わった理由でございます。そこで林野の中におきましては十数億と言われましたが、そのうち予備費の流用もございますから、実際におきましては十億余りを…