井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○井出国務大臣 承知しました。
第26回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(井出一太郎君) 今回の春闘に対する処分についての原則的な考え方は、総理からお答えいたした通りでございます。 私の所管いたしまする国有林野事業につきましても、目下調査継続中でございまして、処分に該当する者のありまする場合は、これは断じて処分いたす、かように考えておる次第でございます。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(井出一太郎君) 最近、農林行政の上に相次いで不祥事件の起きましたことは、まことに遺憾であり、申しわけない次第でございます。従いまして、先般衆議院の決算委員会において私がお答えをしました趣旨のものは、この容易ならざる事態に際会をいたしまして、身をもってその責に任ずるという決意を表明した次第でございます。なお後段で御指摘の兼職禁止の問題でございます。私も就任と同時に、従来やっておりました一切の団体の関係あるいは会社の関係、これに…
第26回 衆議院 予算委員会 第25号
○井出国務大臣 今度の裁定を実施するに当りまして、国有林野の特別会計をつぶさに検討をいたしたわけでございます。もしこれを予算補正というようなことにいたしますならば、増伐をするというふうな問題あるいは次年度に処分をするものを繰り上げて歳入に計上しなければならぬというような問題が怒って参りまして、いろいろな支障があるわけでございます。そこで検討をいたしました結果、一部はこれを予備費に持つということにいたし、他の材源措置としましては、当面支障…
第26回 衆議院 予算委員会 第25号
○井出国務大臣 主として事業費の移流用をもってこれに充てまして、足らさるものは予備費から繰り入れる、こういう形であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第25号
○井出国務大臣 先ほども申し上げましたように、林野の関係におきましては、幸いにも市況が比較的活発である、こういうふうなことからいたしまして、林野全体の事業活動は、今回の流用をいたしましても、まあ平年ベースを若干上回るという見通しを持っておりまして、まず御懸念のようなことはなかろう、こう考えます。
第26回 衆議院 予算委員会 第25号
○井出国務大臣 三十一年におきましては、管理費その他に予備費からこれを用いたということはございません。今災害の問題等もお問い合せになったのでありますが、今年度の予備費は十五億七千万円と記憶をいたしておりまして、ここ三年間くらいの平均いたしました災害被害というものは、大体五、六億でとまっております。でありますから、今回の予備費はなおあと八億内外ございますので、そういう場合には事足りるであろう、こういう見通しでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 お答え申し上げます。肥料二法案と申しますのは、臨時肥料需給安定法、それから日本肥料輸出会社法、この二つであろうかと思うのでありますが、この二つの法律は昭和二十八年、今言われる第十九国会でございますか、これに提案をせられて継続審査になって、成立しましたのは二十九年の五月であったかと記憶をしております。当時の事情はまだ肥料が不足の状態でありまして、といって肥料の増産もしなければならない。そういたしますると、これを海外へさばか…
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 私が農林委員長をいたしましたのは二十八年、九年でございまして、三十年当時は、予算委員でございました。それからカリの問題はせんだって決算委員会におきまして吉田委員に申し上げた通りでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 河野前農林大臣は、東独へは行っておられません。三十年の八月に、海内課長補佐が東独へ参っております、それから十二月に、檜垣肥料課長が参っております。これだけの事実でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 私の就任以前のことでございますので、つまびらかではございませんが、東独のカリ交渉でございますから、農林省としては、十分上層部と連絡があって行かれたもの、かように思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 商社は同行して行っておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 東独のカリは、先方のカリ公団が一手に扱っており、それと日本政府の交渉でございます。従いまして、その商社関係のことは、ただいま私、わかりかねる次第でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 あまり詳しくないのであります。今の吉田委員の具体的に御指摘になった点につきましては、私としてはつまびらかにしておりません。さよう御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 この点は、先ほど池田委員にもお答えをいたしましたし、また先般決算委員会でも申し述べたところでございますが、昭和二十八年から二十九年にかけまして継続審議に相なり、この間きわめて熱心に法案の成立に努力をいたしたのでございます。その間を通じまして、今御指摘になるようなことは、私としては全く考えられません。以上お答えを申し上げます。
第26回 衆議院 予算委員会 第24号
○井出国務大臣 私、この法案の成立には終始関係をして参ったのでありますが、その間においては、私にはどうも気配も感ぜられませんでした。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 中村委員から、私が生糸の専門家であるという御発言をいただきましたが、私の郷里は養蚕国ではございますけれども、私自身として決しておっしゃるほどこれに対する専門知識を持っておるわけではございません。ただ、ごく常識的に、一般的に申し上げますならば、ただいま御指摘のようないろんな観点から、蚕糸業の現状というものは憂慮せられる旧態でございます。過去において輸出の大宗としての非常にはなやかな時代を持ちましただけに、ただいまの蚕糸業の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 対中共の問題は、現在二つの中国があり、台湾政権というものを日本としては認めておるというふうな立場から申しまして、今にわかに一切の桎梏が取り払われて、経済的に技術的にもろもろの交流が直ちに行われるとは期待しがたい面もございますけれども、事絹に関します限りは、これはやっぱり今日では東洋の特産物という観点から見ますときに、将来の方向としては中村委員の御指摘のようなところまで考えなければいけまいかとも思うのでございます。従いまし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 検定の問題はここ数年いろいろ意見のあったところでございまして、私も長野県のみならず、各府県からこれを改正せよ、あるいは撤廃したらどうか、こういう陳情にも接したことがございます。けれどもこれは長い歴史と伝統がございまするし、またこの制度があることによりまして、取引の面なども利便を受けておるという点は否定できないと思うのであります。ただいま農林省の方針としては、現状を特に変更するというふうには考えておりませんが、しかしそうい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 養蚕組合と申しますか、この団体のあり方が単一か総合かということで相当期間議論があり、若干のトラブル等もあったことは御承知の通りでございます。今それは別といたしまして、製糸業者、養蚕団体との間に、これは完全に利害が対立をしておるんだという見方をすべきか、あるいはもっと総合的にながめて、それぞれの立場で相協力をすべきかというような問題はあろうかと思うのでございますが、現状においては、ただいま御指摘のような何がしかの金を繭貫当…