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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) お説はまことにごもっともでございます。今日農業団体が強く発展をしていくということが、農民の幸福であり、また農政もそれによって前進をいたすわけでございます。かような観点にわれわれとしては立つことはもちろんでありますが、先ほど申しました側面的な援助という言葉の意味は、やはり農協自体は、これは自主的な団体でございますから、その自主性を阻害するというふうな、介入といいますか——ところまで行っては、行き過ぎではないかと…

自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) よくわかりました。

自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) 非常に基本的な問題でございますので、一言にしてこれをおおい尽すというわけには参りませんが、確かに団体のあり方自体につきましても、これは御指摘のような面もあろうかと思うのであります。ただ、そうかと申しまして、それではこれを一本に統合をして、果して所期の目的が達せられるかというあたりになりますると、これまた検討を要する点も多かろうと思うのでございます。従いまして、問題は、農民の団体でありまする以上、ほんとうに農民…

自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) まだ、地方競馬の問題について、そう深くきわめておりません。しかし、今おっしゃいますような御要請にも接しておるのでございます。従いまして、今おっしゃる審議会というふうな形をどのようにするかというふうな点についての、固まった具体的なお答えを申し上げるまでには至っておりませんが、これを次の機会に、もう少し畜産行政の方と打ち合せをいたしまして、お答えをいたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) 近来の酪農振興がものを言って参りまして、乳量が非常なふえ方をしておることは、御承知の通りございます。しかも、この夏、市乳の出回り時期というようなものは、ある程度需要面とマッチするかと思います。この秋あたりになりますると、乳価の問題を相当検討して参らなければならないかのようにも思うのであります。従って、今言われまする大罐練乳についての免税措置、これはどうしても継続をしていかなければ、酪農政策上にも大きな影響があ…

自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) かねて農政研究会からもそのような御要請を承わっております。前年度末に買い入れをいたしました面は、市価維持のために相当いい効果があったと思っておりますが、その後の市況等もにらみ合わせまして、本年度分の数量あるいはその時期をどのように選ぶというような点は、十分に研究をさせていただきまして、時期を誤まらぬようにいたしたい、このように存じておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/05/14

26参議院 農林水産委員会 第40号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨はよく了承いたしました。

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 ただいま御指摘のありましたように、今回の改正はあるいは政令にゆだねられた、ないしは運営の面に当って、それに託された部分というふうなものが相当多いことは確かでございます。従いまして成立いたししました暁は、十分にその辺も考慮をいたしまして、誤まりなきを期したいと考えております。 なお基準反収の問題でございますが、現在は趨勢値によってきめられた平年作というものを、反収の基準にいたしておるわけでございますが、これにつきましてただ…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 まだその方式の問題につきまして、具体的にさしあたりどうするかというところまでお示しをいたすわけには参りませんが、確かに従来のあり方につきましては現実にマッチしない面が多々ございまするので、それを改正するという方向において検討の機会を持たせていただきたい、かように存ずるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 三十三年から実施をいたしますのに果して間に合いますかいなか、その辺は少しくむずかしいというふうに思うのでありますが、極力取り急ぎまして検討を開始いたしたい、かように考えております。

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 損害評価の問題は、災害補償制度運営のまさにかなめに当る問題だろうと思うのであります。そこで農林省といたしましても、今回の制度改正に当りましては、あらゆる角度から慎重なる検討を行なったわけでございますが、結論といたしましては、国の機関が一方的に損害を決定するという方向も、必ずしもまだそれだけの拡充を見ておりませんし、あるいは共済団体に評価を一任するというのも従来の経験にかんがみまして適当でございません。そこで共済団体の評価…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたわけでありますが、改正法の施行を待つまでに、直ちに適当数の組合を選定いたしまして、これについての試験的な実施を試みまして、ただいまの御趣旨のような線に従いまして、その成果をも勘案しながら損害評価事務の改善に資したい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 無事戻し制度充実の必要性は御説の通りでございまして、今回の改正に当りましてもいろいろと検討をしたのでございますが、今回はとりあえず共済金額の選択制の拡大、及び掛金国庫負担の改善等によりまして、低被害地帯の不満の緩和をはかるということに対しまして、無事戻し制度自体につきましては、実施に要する財源等の問題もございますので、今後の研究課題といたしたわけであります。しかしながら御趣旨の点まことにごもっともでございますので、この点…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 共済金の早期支払いの問題につきましては、従来災害のありました際にも、そのつど、ただいま芳賀委員の仰せられますような御要請に接したのでございます。従いまして、この点は事務機構等をも一そう刷新をいたしまして、早場地帯につきましては、少くともただいまお示しのあった十二月末というようなことでございましたが、大体において御趣旨のような時期には支払いが完了するように、またその他の地帯は、少くとも旧正月という時期には必ず共済金が被害農…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 今回の改正に当りまして、機構を簡素化すべきである、そういうような観点から先般来基金のあり方というものについてもいろいろと御議論をいただいたわけであります。そこで現在農業共済基金が連合会に対します事業不足金の融資を行なっているわけでありますが、簡素化という点からいたしますと、相当問題があろうかと思うのであります。従いましてこの基金運用団体との関係ないしは農業共済再保険特別会計との関係等を十分に検討いたしまして、御趣旨の方向…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 大臣及び菜種につきまして、国が再保険措置を拡大する、こういうことにによって農業災害補償制度が一そう完璧を期せられるであろうという点については、私も同感でございます。ただ料率その他保険設計院の問題のみならず、農家の負担あるいは国の再保険責任等、いろいろ困難な問題もまだ現状においてはあるわけでございまして、これも今後十分に検討して参りたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 今回の改正によりまして、掛金の面につきましてはその軽減かはかられたわけでございます。事務費の賦課につきましても、これが強制徴収を認められる、こういうことになった次第でございます。そこでこの賦課の適正ということがまず第一に考えられなければならない点でございますが、御趣旨の線に沿いまして、農林大臣または都道府県知事の承認を求めさせて、その適正化をはかる。そうしてでき得る限り農家負担の軽減をはかって参りたい、かように考えておる…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 農業共済団体の監督の強化に関しましては、近時の被疑事件等の発生にもかんがみまして、共済団体のみならず農業団体全般について農林省全体として考えなければならないと存じております。団体自体によるところの自治的監査機構の拡充とともに、農林省の監査機構のあり方につきましても検討を加えまして、厳正な検査の実施によって、今後被疑事件等は再び繰り返すことのないように御趣旨に沿って努力をしたいと思うのでございます。それがためには農林省設置…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 ただいま農業災害補償法の一部を改正する法律案外二件が全会一致をもって修正可決相なりました。事ここに至りますまでには、思えばずいぶん長い歳月をけみしておるわけでございまして、委員各位とともに私も非常に感慨深いものがあるのでございます。御審議の過程においても御論議いただきましたように、まだ幾多不十分な点もございましょうけれども、しかしながら修正をいただきまして、より充実せられたものと考えまするし、また附帯決議につきましては、…

自由民主党農林大臣1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○井出国務大臣 ただいま石田委員からお述べになりました電力料金改訂の問題でありますが、東北、北陸、この地帯における電力会社の経理、経営が、電力九分割以来、立地条件その他に恵まれませんために、非常に赤字が累積をしておる。従いましてどうしても電力料金の改訂に踏み切らなければならないというのが現状のようでございます。その場合、この地域における農業者に対して相当な影響を与えるであろうということは、ただいま御指摘の通りであろうと思うのであります。…