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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○井出国務大臣 私のもとへも書面をもって御要請は承わりました。

自由民主党農林大臣1957/05/16

26衆議院 農林水産委員会 第43号

○井出国務大臣 農民団体からいただきました資料も十分に検討の資に供したい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 ただいま述べられました御趣旨は全く同感でございます。従いまして蚕糸業振興審議会の構成に当りましては、養蚕農家あるいは中小製糸業者、こういった階層の意見が十分に反映できますように処置をいたしたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 繭糸価格安定法に基きまする安定審議会の構成なり運営の仕方が、従来業界的な考え方が非常に強い、あるいは業界人をもって構成されておる、こういう御指摘でございましたが、今後は振興審議会の発足ともにらみ合せまして、御趣旨のごとくこの価格安定の面についても、第三者的な公正な意見が反映せられるように努めたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 繭糸価格安定審議会の委員の任期は明年三月に切れることと相なりますが、その際には、ただいまの御趣旨をくみ取りまして、今回発足する振興審議会とのバランスを考えて、国会議員の方にも安定審議会に御参加をいただくように措置をしたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 従来の蚕繭処理対策については、御指摘のような点があった場合もございましたかと思うのでありますが、ただいま御指摘のように、政府がこういった経済問題にいろいろ介入するということは不適当であろうと考えておるのであります。今回成立を予定されております振興審議会の重大な一つの項目は、一つはこの蚕繭処理をどうするかというようなことを御審議いただくことに相なろうと思うのでありまして、これらの御検討と相まちまして、御指摘の点は十分に配慮…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 先般も予算委員会の席上でございましたか、お答えをした記憶がありますが、御指摘のように現在の姿は正常であろうとは思いません。いやしくも売買の相手方から費用を捻出してもらっておる姿は、いかにも自主性のないあり方だろうと思うのでございます。従いまして、基本的にはやはり養蚕農家の力を強めて、あるいは団体の基礎をもっと培養していくということでございましょうが、あわせて国なり県なりの助成ということも考えなければならぬと思うのでござい…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 養蚕農民に力をつけるという意味は、直接あるいは間接、方法はいろいろあろうかと思うのでございます。それらを総合的に努力をして予算措置を講じたいと存ずるのでございますが、今御指摘の技術指導の面にも十分な配慮を用いて参りたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 御案内のように従来生糸産業というものは、その圧倒的大部分が輸出でございましたし、また戦前の姿はくつ下に向けるということであったわけでございます。従いまして国用の持っておるウエートが比較的低かったということでございました。戦後の今日の事態はだいぶん趣きを異にしておると思うのでございます。従いまして今すぐにその措置を講ずるというところまでは参っておりませんが、御趣旨の点は十分に検討いたしまして、そういう問題も考えなければなら…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 この点は一方において輸出の面などをもあわせ考えなければならない面があろうかと思うのであります。また今御指摘のような業界の考え方も、調整のできる面は十分に調整していかなければならぬと考えまして、それら諸般の情勢を十分に検討した上で処置をしたいと考える次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 御趣旨の点はよくわかりますし、また情勢は戦前とはだいぶ趣きを異にいたしまして、国用生糸の重要性にかんがみまして、そういう問題をも取り上げなければならない段階にきているというふうに思うのであります。ただそれを明確に、いつどういうふうに踏み切るかということにつきましては、私にももうしばらく検討の時間をお与えいただきたい、かように存じます。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 この過剰設備を整理いたしますることによって、生産コストが低減されるということは明らかであり、またそれを望んでの法律でございます。従いまして、そこから生まれました利潤がただ単に製糸業者のふところに入っていくべきではなくして、適正にこれがが分配せられるということが当然のあり方であろうと思うのであります。従いまして、これが原料繭の部分にどれだけ、あるいは労務者の給与にどういった改善があるということをあらかじめ分け前として指示を…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 生糸のコストは、大部分が原料繭であり労賃であろうと思うのであります。従いましてこのコストの分析というものは、他の複雑な化学製品なんかと比べますと、ガラス張りと言いましょうか、比較的単純であるというふうに私は見るのでございます。従いましてこの法律の効果というものは、今御指摘のような点において、当然繭生産者あるいは労務者の福音となるべきものだ、こういうふうに信じておるわけでございまして、それらの点は審議会の御検討とも相待ちま…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 御指摘のように製糸業の形態というものは、大から中を経て小に至るまで千差万別であろうと思うのでありますが、私はこの産業はラージ・スケール・インダストリーといいますか、その利点というよりも、むしろ中小の経営にやり方によっては非常に堅実に運営し得る要素があるのではないかというふうに見ておるのでございます。さような意味でこの中小に重点を置くつもりでございまして、かま数整理に当りましても、さような点を配慮いたしまして、これらの規模…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 全く同感でございまして、操業しておるもの、休止しておるもの、これらは十分に調査をいたしまして、その補償についても差等をつけて実施をいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 免許がまの整理だけをやって、無免許の部分に手を触れないというわけには参らないと思うのでありまして、その点は国用製糸の側において自主的にその整理をするというふうな案もできておるように私聞いておりまするが、それだけにのみまかせてできる筋合いのものでもなかろうと思うのであります。従いまして、これは法律的な規制は免許がまだけでございますけれども、行政措置をあわせ行うことによりまして、近くそれぞれ地方庁の関係者を招致いたし、その上…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 御趣旨の通りに善処いたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○井出国務大臣 蚕糸関係二法案につきまして、当委員会におかれましては、連日非常な御熱意をもって御審議に当られ、当初予想せられました難関をそれぞれのお話し合いで円満な妥結が見られまして、ここに成立いたしましたことは、政府といたしましては厚く御礼申し上げるわけでございます。この法案につきましては、それぞれ審議の過程において御指摘相なりました点を十分勘案をいたして施行をしたいと存じまするし、また両案について、それぞれ付せられました付帯決議の御…

自由民主党農林大臣1957/05/15

26参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(井出一太郎君) それじゃ私からお答えをいたしますが、いわゆる水産資源保護法とは別に、明治四十五年でございますか、臘虎膃肭獣猟獲取締法というものがございます。これはそのまま生きておるわけでありますが、今回のこの条約に加盟をいたしまして、ある期間調査をするということになりまするので、その結果に基きまして、従来の猟獲取締法をどうするかということを今後の研究課題にいたしたい、このように思っております。

自由民主党農林大臣1957/05/15

26参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(井出一太郎君) 法律です。