井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) この条約を完全に実施いたしまするためには、オットセイ回遊地帯における、猟銃をもって猟獲をいたしておりますイルカ漁業者の全面的な協力を得まして、海上猟獲禁止を効果あらしめなければならないと思うのでございます。これがためには、ただいま御指摘のごとく、いかにしてこれらの業者の転換をはかるか、その補償をどのようにするかという問題に相なるわけでございますが、これは農林水産委員会においても御答弁を申し上げて参りましたよう…
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま仰せられましたように、この業者は特殊な技術を持っている、しかも地域的に申しますれば、岩手県の大槌町でございましたか、その辺に集中をしている。こういうふうなこともございまするので、今の御趣意のような点について考えたい、かように存じます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 農業災害補償制度の改正につきましては、ただいま清澤委員から御指摘のように、ずいぶん長年月にわたって検討をお願いして参ったわけであります。おそらく四、五年の年月がかかっておると思うのでございますが、その間、当委員会におかれましてもきわめて御熱心な検討をいただいて、小委員会の結論等も御示しをいただいた次第でございます。これらを農林省内に設置いたしました協議会の方へ移して、さらに検討を重ねた次第でございますが、今回…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 決してその、単にテストをいたすというような軽い意味ではなくいたしまして、この制度をもって、とにもかくにも従来御批判のありました諸点にこたえる部分があるわけでござまいすから、これで発足をさせていただく。その間におきまして、実施中経験的に生じて参りまする諸問題、こういうものはあわせ別途に検討をして参りまするけれども、まあ当面は、単なる暫定的という意味ではなくして、これで発足をいたして参ろうという所存でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 農単の方式を実際にやってみました結果、やはり一長一短と申しましょうか、これは確かに、ただいまおっしゃるような一つの社会保障的な意義は十分に持っておると思うのでございますけれども、まあ、現行の制度と比較をいたしました場合に、個々の農家の受け取る額といいましょうか、補償の度合いは非常に厚く相なるわけでありますけれども、しかし、一方のその農家数が非常に制限を受けるというふうな点もございまして、さような点が一長一短で…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) その通りです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、基金につきましては、その設立をいたしました趣意は、ただいま東委員の仰せられる通りでございます。まあ、現在は基金の中における資金は不足をしてはおりませんので、随時これは災害の生じた場合に発動をし得る、こういう態勢に相なっておるわけでございます。支払いが遅延いたしまする原因は、むしろほかにあるのではなかろうかというふうに思っておる次第でございます。ただ、この基金の制度そのものにつきましては、これを合理化する…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 暫定的という言葉の意味でございますが、これはまあ、その、決してその言葉の持つニュアンスは長期に固定するという意味ではなかろうと思うのであります。といって、ほんとうに、ただテスト・ケースにこれをやってみるのだというのも、非常に無責任のように存じますので、まあその辺のかね合いは、賢明なる河野委員、御了承いただけると思うのでございます。 そこで、今のこの制度が、相当な国費を使いながら、農民に喜ばれていない。これはま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) これはまあ、農業のそれぞれの形態によっても差異があるということも、私は言われると思うのでございます。従いまして、神奈川県とか長野県とかいうような引例をなさいましたが、その立地条件的な差異というものも、そうぬくぬくできない点があるのではないかというふうに思うのであります。さりとて、先ほども申し上げましたように、これが農民から好かれないと。ここにやっぱりわれわれが反省をしなければいけない大きな問題があろうと思うの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘の点は一々ごもっともでございます。そこで、これをどのように新しい課を設置するのか、あるいは現在の農業保険課というものをいかように区分けをして、一課としては非常に膨大であるとするならば、どのように分けることが合理性を持っているか、こういう点は十分に検討をいたして、御趣意に沿いたいと、こう存じております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) できるだけ御趣旨に沿いまして、努力をいたす所存でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) そのつもりで臨む気がまえでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 監督規定を強化いたしました点は、今度の改正の一特徴でございます。そこで、これが発足いたしまするのは次の年度でございまするので、その際はそれに見合う十分なる予算を獲得いたしたい。こう存じております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 確かに、山口県その他連年災害を受けまする地帯において、この制度で全部を救い上げるということは困難であることは、御指摘の通りでございます。そのような面は、災害対策といたしましては、まあ別個な、たとえば営農資金によりまするとか、あるいはその際における災害復旧の予算措置とか、そういうものとあわせてやらなければならぬと思っておるわけでございます。しかし、まあ御指摘の点は、やはりこの改正案実施と並行をいたしまして、十分…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) この法律一本で災害をすべて救い上げるというわけに参らないと申し上げたわけでございます。それで、たとえば金融措置につきましては、例の天災法というふうなものもございます。そのつど災害復旧に対する予備金支出等もいたしまするので、それらを総合的に考え合せることによって、災害対策の完璧を期したいと、こう存じておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、この法律一本でですね、一切を尽すというわけには参らないと思いますけれども、しかし、これもたとえば評価の点につきましては、従来評価委員というふうな形のものが評価をして、それが非常にアンバランスであったというふうな欠陥に対しましては、今回は統計調査機構のいたしまする調査等をもかみ合せるというふうな改正をいたしまして、より合理的にしてあるというふうな点は、お認めをいただけると思うのでございます。従いまして、ま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 今回の改正によって監督規定を強化いたし、あるいはまた、これを実施担当いたしまする団体につきましても、このほど衆議院の方で罰則を強化するというふうな御修正もいただいたわけでありまして、そういう点は従来よりもよほど改善をされると見ております。さらにまた、役所内部において、今御指摘のような点もあろうと存じまするので、先ほど小林委員にお答えをいたしましたように、そのうちでやれるべきものは一刻も早く取り上げてこれをいた…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 近年連続して、ときには冷害あるいは凍霜害に見舞われておりまして、こういうつまり自然災害に対して近代農業技術というものが何か無力のようにも見えるのでありますけれども、しかし、実態はある程度私は改善されつつあると思うのでございます。それは、原子力時代と申しながら、飛躍的にすぐに理論が応用されるというわけには参りかねると思いますけれども、たとえば気象の通報というふうなことなどにつきましても、逐年改善をせられまして、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 全購連の問題につきましては、皆様方にも大へん御心配をかけまして、相済まなく存じておるわけでございます。しかも、これは単に農協団体というだけにとどまらず、農林省内部からも容疑者を出すというふうな点につきましては、何とも申しわけなく存じておるのであります。問題はまだ捜査途上にありまする関係から、具体的にどうこうというところまで申し上げるには至っておりません。先般人事の面において当面の措置だけをいたしましたのも、い…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○国務大臣(井出一太郎君) 農林省内に考査官室という機関がございまして、これには考査官というものが配属をされておりまして、これが主としてその任に当るわけでございますが、今回の問題を契機にいたしまして、これが拡充をはかって、今おっしゃるような縦からも、あるいは横からも、農林行政全体と検討してその非違を正す、こういう現にございます仕組みを、さらにこの機会に強化してやって参りたい、こういう考え方をいたしております。