井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 蚕糸業法の改正をもっと抜本的にすべきである、こういう御意見でございますように受け取りました。これは最近蚕糸業の停滞ぎみからいたしまして、つとにそういうふうな声はわれわれも耳にしておったのでございますが、この蚕糸業法というものはかなり古い法律であって、あるいは現状に即さない面も確かにあろうかと思うのでありますが、とりあえず今回は審議会を設けることによりまして、その審議会の機構を通じまして、諸般の問題の御検討をいただき、十分…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 ただいまの吉川さんの御発言は私どもに対する特段の御鞭撻をいただいたというふうに了解をするものでございます。なるほど今までの蚕糸政策というものは緩慢に過ぎたのではないかという点、私はこれを決して否定するものではございません。しかしながら、たとえば繭糸価格安定法のごとき、これは各位の御協力によって成立をいたしました法律でございますが、これが価格安定の面におきましては他の農産物に比べて一番効果を発揮しておる現状ではなかろうか、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 養蚕技術指導員の国庫助成費用が毎回予算策定の際に問題になって、そのつど御心配をわずらわしましたことは大へん遺憾でございます。これは当然一刻も早く安定したこういう費目が自動的に予算の中に盛られるような方向に向って努力をしたいと考えているわけであります。 また繭の反当生産量の増加という問題に対しましては、従来たとえば稚蚕の共同飼育の奨励を強化する、そういう面における予算措置を確保する、こういうふうなこともやって参りましたし、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 審議会には蚕糸対策全般にわたってもろもろの問題を御審議いただくつもりでおりますが、まず当面その第一着手といたしまして製糸設備の調整の問題を取り上げる、かように御了解をいただきたい次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 この整理の具体的な方針はどのようにするかという点につきましては、事こまかにはいずれ政府委員より申し上げることになると思いますが、この実施計画は審議会にお諮りをいたしまして十分議を練っていただくつもりでございます。 御承知のように製糸業の現状というものは、大企業という形を持っておる面もありますとともに、中小企業という形のものが非常に多いわけであります。でありますから、これを扱うのに当りましては、中小企業の立場を十分に尊重を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 吉川委員の言われますような考えの方もあろうと思いますが、われわれといたしましては、これは同時並行的に考えておるのでございまして、今回三十二年度の予算におきましても、これに対する経費を計上しておるのでありまして、法律といたしましてはただいまの国会において両法案ともぜひお通しをいただきたい、かように考える次第でございます。そうして、これを実施するにあたりましては、審議会で十分に議を練りました上で実施に着手しよう、こういう腹が…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 他の業界に関しましてはあるいはそういうこともあったかと思いますが、現在繭の産額と既設の設備との間には非常に著しいアンバランスがあるわけでございます。従いまして、私の考えでは、今回の整理によって今後もう一ぺん芽を吹き返すというようなことはまずなかろう、こう存じまするし、そこは業界においても調整組合を作って相互に監視をし合うということになりまするので、さような御懸念はまずなかろう、こう考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 海外における消費促進の運動は、今回のシルク・センター設置をもって一歩前進であると御認識をいただきたいと存じます。また今お示しになった吉川さんの御構想も一つの考え方と思いますので、十分尊重して研究してみたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 予算が通過したあと追っかけて法案が出たというその遅延いたしましたことはまことに相済まないと存じておりますが、今言われました与党と政府との調整というふうな問題は、十分すでに話し合いがついておりますので、その点は、政府と与党の間は一体であるとお考えをいただきたいと思います。おくれましたことはまことに遺憾でありますが、社会党のお立場からぜひ御理解をいただきまして、本案の成立が相かないますよう特にお願いを申し上げるわけであります…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 先ほど吉川委員の御質問にもお答えいたしましたが、この二法要というものは、時間的にこれを考えるとあるいは芳賀委員の言われるような点も出てくると思います。しかしながら、審議会に諮問を申し上げる前に政府の腹がまえは固めて、当委員会で御審議を願う過程において、ある程度、具体的な問題を御説明申し上げたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 時間的には若干前後いたしますけれども、まず政府の考えている方向と申しましょうか、国会において御説明いたしますることは、同時に審議会においても御承認を得られるであろう、こういう期待を持っておるわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○井出国務大臣 時間的な順序というふうなものを設けるといたしまするならば、ただいま御指摘のようなことも言われると思いまするが、われわれといたしましては、この機会に二つの問題を切り離さずに処理していただいて、その間審議会の御意見を十分伺いつつ、しかる後にこの整理の問題に当りたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) 現在、農業協同組合がますますその組織を強化し力を発揮しなければならない段階にありまするこの際、今回のような事件が発生いたしましたことは、まことに遺憾でございます。同時に、これが農林省内部にも不祥事を巻き起しておりまする点は、私も非常にその責任の大きいことを痛感しておるわけでございます。問題は、ただいま捜査過程にございまするけれども、当面、これを単に全購連だけの問題としてでなく、農協全般の問題として考えなければ…
第26回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えをいたします。ビキニの原爆実験を契機といたしまして、自来、農林省としては、水産関係あるいは農作物、副産物等について、放射能の測定調査を定期的にいたしております。それから雨水に放射能が高いという気象庁からの連絡もありますが、臨時にはこれをも調べておるのであります。その結果を大ざつぱに申し上げますと、水産物の関係におきましては、俊鶻丸を初めとして各種の調査船、あるいは魚市場等を調べたのでございますが、魚肉に…
第26回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) まだその調査については私どもつまびらかにしておりませんので、なお連絡をとりまして、十分検討をさせるつもりでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○井出国務大臣 しばらくよろしゅうございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○井出国務大臣 その点については農林大臣としては関知しないところでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○井出国務大臣 先ほど私全く関知しないと申し上げたんですが、そういう団体が一体あるのやらいかがかも存じませんし、かりにあったとしてもオーソライズされているものでもないでしょうし、どうもちょっと理解に苦しむのでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○井出国務大臣 行政に対しましてこのようなことが行われましたことは、非常に遺憾に存じております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○井出国務大臣 さっそく取り調べましてその点を明確にいたし、行政に対する侵犯のごときことがないように処理をいたしたいと考えております。