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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 この計画をもちまして、従来の土地改良が一歩前進をするであろう、こういう考え方のもとに設定をいたしたわけでございまして、私はこの考え方が、従来の農政の後退だというふうには考えておらないのでありまして、一部農民の負担の増すという部分もございましょうけれども、これは十分に経済効率によって、それを補って余りある、こういう生産性の向上という観点からながめまするならば、若干の犠牲の増すものは取り返せるのでございまするから、おそらく農…

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 ここでこの方式の道を開いたわけでございますから、初年度においてはあるいは御不満もありましょう、七カ年という目標のもとにこの法律を御審議願っているのでございますから、われわれといたしましても、当然その時間的な目途のもとに完成する、こういうことに努める所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 コスト主義というお言葉が出ましたが、これは厳密な意味のコスト主義ということになれば、かかったものはそっくり負担になるということでございましょう。ですから必ずしもそういう意味ではなかろうと私は思っているのであります。そうして干拓地などは、順次これを造成していきます関係上、そこに完成年度の差というものができるわけでありましょうが、今御指摘のように大体条件が似ている地帯で、片一方が五万円で片一方が二万円であるというような、そう…

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 ただいま川俣委員のるるお述べになりましたことは、農地法と土地改良法との成立の経緯、あるいはそれぞれの持っております職分といいますか、それを厳密に区分をしてお述べになった次第だと存じます。今回のこの改正を御審議わずらわすにつきましては、何もそれぞれ相干犯をするようなものではなく、相補うとでもいいましょうか、この二つの法律を有機的に関連を持たせることによって、決して違法性とかいうようなことはないと考えている次第でございます。…

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 川俣さんのお説であります干拓法とでもいう別途単行法を出してやったならばどうか。これは私は一つのお説としては傾聴に値するものがあろうと思うのでございますが、といって今私どものお示しをしておりますものが、これではできないんだということにはならぬと考えておるのであります。今おっしゃった農地法を守りながら、そうして農地を造成していとくいうことが、この改正法をもってしても十分にできる、こういうふうに考える次第でございまして、いろん…

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 るる御説を承わりまして、川俣委員のお考え方にはいろいろ御示唆を受ける点はございます。しかしながら先般来申し上げておりますように、私どもといたしましては、一つは国民経済全体から考えますると、今の経済効果というふうな問題も、観点はあるいは変ってくるかもしれませんが、この農地法を一方におては尊重し、かっこの改正法と彼此相補うことによりまして、御指摘になったもろもろの欠陥は是正できるのでございまするし、われわれとしてはこの線で一…

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 そのあと安田政府委員からお答えを申し上げたと思いますが、それをもって御了承をいただければけっこうだと思います。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 開拓あるいは開墾の場合は、いわゆる成功検査というもので、一つのブレーキと申しましょうか規制がございますが、今回の干拓の場合いは、これは一時使用という形で、その間に農林大臣が自作農に精進をするという認定をいたしまして通知書を交付すると同時に、所有権が移る、こういうことでございますから、それ以後は農地法が適用される、こういう解釈をいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 この一時使用をきせまするのには農業に供する、こういうことに解釈をいたし、また事実そうせしめるのでございますから、今御心配になるような問題は事実上は起ってこない、こういうふうに御解釈願えませんか。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 所有権が確定いたしますれば問題はないと思うのですが、それまでは例の公有水面埋立法に基いて政府の規制が厳重に行われる、こういうことで今の問題は処理されると考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、公有水面埋立法の規制でやって参って、それを配分通知書によって農用に供するという規定を明確にうたい込んで交付をすることになりますので、今おっしゃるのは一つのブランクの状態が生ずるという御解釈のようでありますが、それは防ぎ得るという考え方に立っております。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 芳賀委員のような御解釈もあるいはあるかもしれませんが、それは一つのお説であって、われわれの見解は、この間ここで学識経験者をお招きして御意見等も聴取いたしたのでございますが、われわれのこの考え方をもってさような盲点は起らない、こういう見解に立っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 この問題は私の主観というのではなくして、もっと客観性に基いておるのでありますが、運用によって十分規制していくので、ただいまのような御心配はない、こういうふうに御了解をいただきたいと思います —————————————

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 この問題は私の主観というのではなくして、もっと客観性に基いておるのでありますが、運用によって十分規制していくので、ただいまのような御心配はない、こういうふうに御了解をいただきたいと思います

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 さきに起りました、河村某の事件に関連いたしまして、最近の新聞紙上でこれがさらに拡大発展をしておるように伝えられておるのであります。全購連としましては、農民団体の中枢機関の一つがこのような事件を起しましたことに対していたく恐懼をいたし、それぞれ責任のあり方を明確にする、こういうことで、私の方にも会長以下数次連絡に参ったのでございます。監督の立場にある農林省といたしましても、世人の疑惑がこれに注がれ、農業団体が信頼を失うこと…

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 肥料審議会にただいま田中順吉氏が全購連の立場を代表して名をつらねておることは事実でございます。しかしまだこの肥料の関係における事件の全貌というものが明確ではありませんし、山田委員のお説のような方向に処置をするということはまだ今の段階においては考えておりません。

自由民主党農林大臣1957/04/04

26衆議院 農林水産委員会 第23号

○井出国務大臣 それはこの事件の推移を見守りまして、その上で考慮いたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/04/03

26衆議院 農林水産委員会 第22号

○井出国務大臣 連日国会には出席しておるのでございますが、従来は予算の関係にだいぶ時間をとられて、かつはまた今言われます漁業交渉に当っておりました関係で、大へんごぶさたをいたしました。まあ今週一ぱいをもって何とか漁業の目鼻をつけたい、こう考えておりますので、来週はできるだけお伺いをいたすつもりでございます。法案もだいぶ山積いたしておりますので、どうか一つよろしく御審議の上御可決願えますようにお願いを申し上げます。

自由民主党農林大臣1957/04/03

26衆議院 農林水産委員会 第22号

○井出国務大臣 従来土地改良法に対する検討は農林省においてもいたしておったわけでございますが、今回の提案は、私になりましていたしたということに御了解を願います。

自由民主党農林大臣1957/04/03

26衆議院 農林水産委員会 第22号

○井出国務大臣 今回の土地改良法の改正によりまして、ことに干拓地の問題等が、ただいま御指摘に相なりましたように、主たる対象に相なると思うのでございますが、これを農地法から土地改良法に移しました次第は、すでに連日御審議を願っておると思いますが、従来一般会計において造成の事業を行いまして、農地法に基いてこれを自作農創設特別措置特別会計、これにおいて売り渡しを行なって参ったのでありますが、一方土地改良法においても、干拓事業費について負担金を徴…