井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) なるほど、そういうお考え方もあろうかと思うのでございますが、しかし、従来の経緯にかんがみまして、組合の自主性と申しましょうか、こういう立場というものをやはり尊重して参ることが至当ではなかろうか、従って市町村にこれを担当し得る機会を開くということは、むしろ特別の場合というようにただいまは考えておるわけであります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 行きがかりというのではございませんで、やはり農民が農民自身の問題として解決をする、こういうふうな形が、従来もそうでございましたし、また、当面といえども、それが本来の姿であろうという観点でございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 国内の農産物価格が高過ぎるという場合、何を標準にして判断をするかという問題になりますが、なるほど国際価格というふうなものに比べまする場合に、農産物によりましては、高い水準に置かれておることは事実でございましょう。従いまして一部にはこういう高い国内農産物、ないし食糧、この基礎の上に、日本の工業生産が存在をするということになると、どうしてもこれは国際輸出競争力というふうなものにも影響するという考え方が、一部に強く…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ物事をすぐ白か黒かという割り切り方をすることは、これは非常に問題をはっきりさせる上にはなるでございましょうが、しかし、この複雑な日本の農業というもの、あるいはこの国内経済とのもろもろの関連というふうなもの、これらを考えますると、これはそれぞれ個々の事情というふうなものも横たわっておりまするし、そうはっきり割り切ることはいいかどうか、ここに私は問題があろうかというふうに思うのであります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 私は、さっきから申し上げておることは、色彩を明確にするということは、まあ小林委員の御期待には直ちに沿うことになるかもしれませんが、そこが複雑な現実の経済問題というものを考えますと、必ずしもそうばかりも参らない。従いまして、今御指摘のような部分もあるいはあるかもしれません。しかし、全体的にながめていただきまする場合は、しからざる部分もあるのであって、その総合的な御判断をいただけば仕合せかと、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 米価の問題でございますが、きのうも御答弁申し上げましたように、いわゆる一万円米価と申しましょうか、こういうのがまあ今日は常識であろうかと思うのであります。そういう線には、まずまずことしの予算米価はこたえておる。こういう観点からとらえていただきまするならば、特に低米価というような御非難はなかろうかというふうに考えておるのであります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) きのうもお答えを申し上げましたように、パリティの問題は、これはいろいろな可変要素というものも含んでおりますので、おそらく米審に諮問を申し上げる時期というふうな場合を、今にわかに予測することも困難であろうと、かように存じておりまするので、いずれそういう場合はその際考えて参ろうと、こう存じております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 今列挙せられました中間経費というものは、これは十分に検討をしてもしそこにむだがあるならば、これは当然節約をしなければならぬものだというふうに考えております。その際、圧力とか何かというふうな表現をなされましたが、われわれとしてはもうその点はきわめて虚心たんかいで、ある一部に偏したというふうな考え方ではなくして事に当って参りたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘のように、現在地域によってやみ価格といいますか、自由価格に近いものとしては、これは差があるということは実情でございましょう。完全に統制が実施せられておるならば、そのようなことはないはずだと、あるいは自由経済ならば、一物一価の原則が支配をするのだと、これはまあさようでございましょうが、現状われわれが苦心をしておりますところも、実はそういう点にあるのでありまして、現在食管のあり方というものが、先般も委員会で…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、現在は二月の初めからやっております例の代表者供出制度、あるいは代表者売り渡し制度、あるいは臨時匿名集荷制度というものに力を注いでおるわけでございまするし、一方系統集荷団体を督励をいたしまして、従来とも努力を重ねて参ったわけでございます。今おっしゃるような、何か別個な余剰米対策、一種の民間ルートでそういったものを設定をするというようなお考えであるとするならば、まだ、われわれとしてはそこまで踏み切ってはおら…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの段階では、一応その問題を白紙に還元をしたわけでありますが、当時の私どもの考えとしましては、そういう較差が生産、消費の条件とにらみ合せて起って参りますることもやむを得なかろうというふうに考えた次第でございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 新聞の報道は、これは若干の推測が入るという場合がございますから、その意味でごらんをいただいておることと存じますけれども、今の今年が豊漁年であるかいなかという問題についての論争が、長いこと行われて参りました。日本側とソ連側との結論の出し方には、若干の相違がございまするけれども、ともかく一応その科学技術小委員会が本委員会に報告をした結論というものを、尊重していこうという考え方になっておることは事実あった次第でござ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 新聞の内容にもよることでございますが、ただいま総漁獲量をめぐりまして、両者の間に意見が一致しておらないことは事実であります。そこで、私どもとしましては、やはり科学的に検討せられた小委員会の結論、これの上に立って、ほぼ今言われましたような線で折衝を続けておるさなかでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) これは両国で共同調査という問題も議題になっておるわけでございまして、厳密に申し上げますと、やはりその結果に待たなければなるまい。こういうふうに存じております。従いまして、今千田委員のおっしゃいますようなお考えが科学的、技術的に申しまして正しかろう、こういうふうに思うわけです。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 科学技術小委員会の出しております結論は、先ほど申しましたように、両国の間に若干の差異がございますが、大体それを基礎として話し合いをいたしておるのでございまして、その出した結論に基いて先方と折衝しておる。こういう段階でございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 折衝もだいぶん日数を重ね、かなり煮つまった段階になっておると思うのでありますが、先方も日ソ国交の正常化いたしましたこの際、何とか取りまとめたいという努力は、十分に見えるわけでございまして、今の段階で私もしんぼう強く努力しておるのでありまして、具体的なお答えは、もう少し差し控えさせていただきたい、かように存じます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、この日本側のデータというものは、やはり過去四十年間くらいにわたる沖どり漁業を中心としての漁獲量の統計というものが、整備されておるわけであります。それで、これから判断をいたしますると、大体鮭鱒の漁獲というものが、隔年に増減をしておるということがまあほぼ明らかでございます。これはまあそれじゃ乱獲をした年には非常にたくさん取れるはずではないかということにもなりましょうが、これは網にかかる尾数であるとかというよ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) この点は私も今回の問題にタッチしてみまして、あるいは御指摘のような面も感ぜられるのであります。まあ、この条約の作り方というものが、日米加のそれなどに比較して異なった部分のあることも事実でございますが、まあ、なんせこれが発効したのが昨年の暮れのことでございまして、まあ、今回の経験というものは、最初の事例でありまするので、いずれこれに参画をしたものでそういうふうな問題を再検討するような機会もあろうかと、このように…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 今の網の目の規制でございますとか、あるいは幼齢魚を規制をするというふうな問題は、やっぱり今回の漁業委員会でも一つの話題には相なっております。ただ米、加との問題は、御承知のようにまあ相当遠距離というふうなこともありましょうし、あるいはまあ従来あの方面に実績がなかったというふうなことから、こちらとして百七十五度の線でシャット・アウトされている形ですが、これはおっしゃるように、やはり今後の問題としましては、千田委員…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、私が今回接触をした範囲では、そういう問題は出ておりませんけれども、もし何ならば、次長から……。