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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 百七十七円というものがその中に含まれております。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 昭和三十年に予約申込み制度を採用いたしましたそのときには、これは新しい制度でもございますし、一つの奨励措置として百円の申込み格差を設定をいたしたわけであります。三十一年度も引き続いてこれを踏襲いたしたのでありまするが、ようやく予約制度ということも確立をいたしたのでございまして、本年あたりはさような特別な奨励措置も大体取りやめてよかろうという考え方のもとに、本年はこれを含めておらないわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまも申し上げましたように、事前予約売り渡し制度というものにも生産者の諸君がだいぶ習熟して参りましたし、ことしは三年目でございますから、一応一万円米価というその一つの基準のもとに予約をいただくことでことが足りる、こう考えた次第であります。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) この点は決して説明をことさらに回避しておるというのではなくして、算定の基準というものは明かにしておるのでございまして、まず、今日の情勢をもっていたしますれば、予約格差をなくしても御了解を得られるであろう、こういう考え方に立っております。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 調査会なり米価審議会なりで、もちろん私どもの考え方は御説明をいたすつもりでございますが、まあわれわれとしては御納得を得られるものであろう、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 予算米価としてお示しをしてあるわけでございまして、まず、それを御検討願うということに相なろうかと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 従来の米価決定方式に関しましては、暫定パリティ方式でありますとか、あるいは暫定修正パリティ方式というふうなものを根拠にいたしたのでございますが、明確にどういう方式を用いるべきだという実は規定はないわけであります。やはり一番最近年次における作柄の正常な年、こういうものを基準にとるのが合理的ではなかろうか、こういう観点から三十二年産米について考えまする場合に、三十一年度というものが比較的正常に近い年であったのでは…

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 一月のパリティ指数で計算をいたしまして、まあおよそ五、六十円というような数字が出るわけでございます。今後の推移でございますが、私はまあ目下の関係から上り勾配だという感じを持っておりますが、まだ先のことでございますから、そのときになって研究をいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 米価審議会の委員の任期が切れておりまするので、なるべく早急にこれをきめまして、審議に支障のないようにいたす所存でございます。なおまた、御指摘の国会議員は、これはもう従来の例でございまして、御参加を願う予定でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 調査会と審議会とは共通の課題もございましょうけれども、その職分において相異なるものがあろうかと思うのであります。われわれとしましては、決して国会議員に敬意を表することを怠って、調査会に議員を入れないというのではございません。これはまあ主として学識経験者という立場でものを見ていこうと、こういう所存にほかならないわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般、農林水産委員会においての御質問だったと思いますが、当該委員会でございますから、当然御報告をしなければならぬと考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) まあもし予算委員会が開かれておりまして、しかも調査会の結論が出るという場合には、御報告をいたすつもりであります。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) そういう機会がございますれば、御報告を申し上げます。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 米価審議会は、昨年の例によりますと、五月末から六月にかけて開くと思いますが、大体そういう予定で開催いたすつもりであります。 なおまた、早場米の奨励金の問題でありますが、これも従来の例にならいまして、目下検討しているわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) 従来とも、この時期をどういうふうに設定するか、あるいはその場合の値幅をいかにするかというようなことは、年によって変動があったかと思うのであります。そういう点を検討いたしておるのであります。

自由民主党農林大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) まだその点は明確に相なっておりませんが、先ほど来申し上げるように、従来の方向に従って検討いたします。

自由民主党農林大臣1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 食糧自給度をできるだけ向上させよう、この基本的な考え方には少しも変るところがございません。その意味において五カ年計画を策定いたしまして、あるいは土地改良の問題でございますとか、耕種改善の方法でありますとか、こういう事柄によって目的を達成したいと考えております。 で、新農山漁村の建設計画は、適地適作ということを申しておりますが、これはやはり食糧自給度の総合性という観点から考えまするときに、歯車は自立五カ年計画と…

自由民主党農林大臣1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 農林予算が年々漸減をしておる、これでは農政は後退するのではないか、こういう御指摘でございます。この点は、羽生委員も従来の数字をただいまおあげになりましたが、おっしゃいますように過去のピークでありました昭和二十八年あたりには、食糧補給金でありますとか、あるいは災害関係の費用というものが相当見込まれておったのでありまして、ネットの農林関係費用というものも比較いたしてみますると、これは必ずしも従来と非常に見劣りがす…

自由民主党農林大臣1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘の点は、私も大体さように考えておるわけでありまして、近次耕地は漸減をする、農家の戸数は逆にふえる。それがために経営単位面積も減りつつありまするし、あるいは一方兼業農家というものは相当な勢いでふえて参っておる現状であります。これは農家の持っております一つの停滞性と申しましょうか、自然を相手の、店舗を自由自在に変えるということができないというところにまあ一つの拘束があるわけでございまして、それゆえに、これは…

自由民主党農林大臣1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 日本農業の生産性の向上の問題は、一つにはやはり土地条件の整備という方向においてこれを考えるべきではないか、こういう観点から、本年は特定土地改良特別会計というふうな試みをいたしまして、従来よりも土地改良の効果が早目に、またその資金量も大きくなるというふうなことから、生産性の向上が期待できる、こういう考え方もございます。また昨年から発足いたしました農林水産技術会議、この機能を十分に発揮をいたしまして、試験研究の成…