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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題はすでにお答えもいたしましたが、ただいま臨時食糧管理調査会が開かれておるさなかでございまして、この結論を待ちまして、これを十分に尊重してやって参りたい、こういう考え方でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/27

26参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ既往の赤字が出ましたことはまことに遺憾でございますが、この処理につきましては、これはすでにお答えをいたしてございます。それで昭和三十二年度の問題でありますが、今御指摘に相なりましたように、一年たたずしてこのていたらくは何事であるかということでございますが、まあそういう現象が起りますることに、やはり食糧管理特別会計のあり方をこの際真剣に考えなければならない、こういう段階でございまして、政府は今もろもろの資料…

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) あらましは、ただいま総理から申し上げた通りでございますが、少しく敷衍をして申し上げまするならば、日ソ漁業委員会は二月の十五日から始まりまして、今日まで本委員会をすでに十二、三回開いております。その間、小委員会も七、八回に相なるかと思っております。当初わが方といたしましては、従来の統計的資料に基きまして、戦前約四十年間にわたって日本の漁獲高、これがはっきり把握されておりまするので、日本の沖取漁業というものが資源…

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) きょうただいまもクータレフ氏と会談をして参ったのでありますが、私といたしましては、今年限りというような条件を排除すると、こういうことのために努力いたしておるさなかでございまして、なお忍耐強く当らなければいかんと思っておるわけであります。 それから先方漁業相との交渉を持ったらばいかがかというお問いでございますが、これは外務大臣ともよく御相談をいたしまして、そういう必要があるかどうかというような問題をも十分検討い…

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) その最後の数字の十二万七千トンというのは、これはどういうところから入手せられましたか存じませんが、それは全然ございません。十六万五千トンという数字は、先ほども申し上げましたように、過去の漁獲統計というものをつぶさに検討いたしまする際に、本年を豊漁年とみるならば、まず魚族保存の意味から申しまして支障がないであろう、こういうまあ考え方に立っておったわけであります。それを途中で十四万五千トンという線に切りかえました…

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 制限の内外というよりも、もし十四万五千トンという数字を了承するならば、規制区域について若干の考慮をすることあるべし、こういうことでございますので、総漁獲量というものはそれ以上に上回る、こういう考え方でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) まだその当時先方としては、八万、十万にこだわっておった当時でございまして、やはり主として魚族保存という関係から、その漁獲量というものは過大である、こういう考え方の上に立って拒否いたして参った、こういうふうにみております。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) この海域における漁獲量というものは、松浦委員、御承知のように、母船式操業によりまするものは、これは的確に捕捉が可能でございますが、しからざる部分については、これは推定と申しましょうか、そういうものの入り込む余地が多いわけでございまして、大よその推定ということを前提にして、数字を示したわけでございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これは先方の拒否するところとなっておるのが現状でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) まだ十二万トンというものをこちらが容認をしたという段階ではございません。それに付帯をしておる条件について検討をしておる、こういう段階でございまして、まあ自余の点は目下微妙な段階でもございますので、一応この程度で差し控えさせていただきたいと考えます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) いかにして国益をより増大をするか、さような観点から建設的なお立場で御質問をいただいていることは、よく了承いたします。ただいまは主としてソ連側の提案を検討をしているさなかでございまして、御指摘のように、できるだけ有利に取りまとめたい、こういう所存で相当っている次第でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題は、これからの問題でございまして、ただいまのところは、もう交渉に全力をあげている最中でございます。従いまして、まだ私自身として、今御指摘の点に入って、自分の案を持ち合せているということではございませんが、できるだけこれは公正妥当な配分をしなければならぬと、かように考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ昨年の実績はもちろん尊重をすべき一つの要素でございましょう。また経済採算というふうな問題も検討をしてみなければならぬと考えます。いずれにいたしましても、先ほど来申し上げる公正にして妥当な線を念願いたしているわけでございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 昨年の実情は、御承知のようにブルガーニン・ラインというものが適用をされておったわけでございます。あるいは時期的にも非常にアブノーマルな形であったかとも思うのであります。そういうふうなことで、あるいは今年の場合と事情が違うというふうな点もあるのではないだろうか、こういうふうに考えておりますので、先ほどの経済採算というふうな言葉もそういうところから出ておるわけでありまして、いずれにもせよ、私の目下の立場というもの…

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 目下の交渉の問題と、それから国内の割当の問題は、これはもう全く別個でございますから、決してそのような御懸念はなく、御了承をいただきます。 〔理事左藤義詮君退席、委員長着席〕 それから経済採算という言葉が不明確だと言われましたが、これは実際の漁獲量がきまりまして、問題をもう少し詰めてみないと、ここで今にわかにどうというわけには参りません。まあ経済採算が不都合な言葉であれば、これは一応取り消しますが、要するに公正…

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 要すれば昨年の実績は、これはやはり実績として十分尊重される要素である、こういうふうにお考えいただいてけっこうでございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これはまあ漁獲量がまだ確定をしない現在におきましては、まだ実はそこまで入りますることは、私としても、今情ない状態だとおっしゃるごとく、そういう点はまことに残念でありますが、しかし昨年の実績は、これは十分に尊重をいたしまして、御指摘のような方向に処理をして参りたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これも今の段階におきましてはまだ明確に申し上げるわけに参りませんので、それらの点は十分に考究をして当って参る所存でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 昨年モスクワにおける話し合いの際にそういうふうな問題も出まして、その結果、当時七船団をオホーツク海へ回そうという当初の意図を二船団に切りかえるということをいたしまして、まあ資源保護と申しましょうか、こういう観点から相協力をして措置をした、こういうように私は伺っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/26

26参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど申し上げましたように、そういう話が当時出て、自主的に日本側は七船団の計画を二船団にしたと、こういうふうに私は承知をしておるのであります。そして今回の話し合いにおきましては、まあ従来はそのような問題は出ておらなかったのでありますが、つい最近になりまして、その問題が一つの論点に相なって参っておるわけであります。