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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 順序といたしまして調査会で検討をいただきました結論が政府へ出て参ります。そこで政府はそれを受け取ってまた十分にこれを尊重して政府の腹がまえを作るわけでございます。そうしてその上これを米価審議会へ諮問を申し上げると、こういう順序に相なるわけでございまして、その間の調整はとれるであろうとこう考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま政府の持っておりまする手持ち在庫量、さらに本年の収穫量というものを見通しまして、およそどれくらいの三十二年度産米が入手できるであろうか、こういうことを中心にして配給日数等は勘案をする予定でございます。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 昭和三十年度末に再評価をいたしまして、それが帳簿価額と相なっておりますがおよそ四十億、かように御了承を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) まあこれが固定資産税の対象となるというのは現在としてはあり得ないわけでございます。多分御質問の趣旨はこういうものが払い下げでもされたという場合だと思います。それを計算いたさしてみましたところ五千万円内外ではなかろうかと、こう見ております。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) このぎりぎりの数字ではございませんが、大よそで申し上げますと、年に百億近い数字だと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) さように了解しております。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) これもやはり大ざっぱでございますが、在職年数はおよそ十五年くらいというふうに考えます。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ御質問の趣旨の勤続というお考え方と在職というお考え方をどう区分をいたしたらよろしいのですか、私は勤続も在職も同じように考えて十五年と、こう申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと計算がややこしくなると思いますので、もし御必要なら追って八木先生に申し上げたいと思います。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 本年の買い入れはおよそ二千七百万石と、こういう見込みでございますから、まあ一万円米価といたしますると六百億円というものはおのずから数字が出ると思います。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般来申し上げましたように、三十一年度の赤字というものはおよそ百六十一億内外、三十二年度は現行価格で参りまする場合に、百四十二億でございますかその程度に予想されるわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) この三十二年度の消費者米価をどの程度の幅に上げるか、これは万一上げるという場合であります。あるいはその時期をいうにするかという問題によって違っては参りまするが、今、食糧管理特別会計でとっておりまする在庫評価の方法は、修正売価主義という建前をとっておるものでございまするから、もしも消費者米価が動きますれば、三十一年度の決算が確定をいたしますれば別でございますが、それまではその時期と値幅とによって、三十一年三月末…

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) かような数字になっております。昭和二十九年度までに二十六億四千八百万円、それから三十年度で五億八千五百万円、三十一年度は見込みでございますが、八億三千三百万円、それを合わせますると四十億六千六百万円、こういう数字であります。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 三十一年度は別としまして、三十年度までの分は食管全体の計算によって処理しておりますから、食管の全体の赤字の中にもこれは織り込んで、織り込み済みだ、こういうふうなわけであります。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 在庫量は、三月末までに若干処分の予定がございますが、年度末およそ十万トン内外、かように御了承をいただきまして、値段の点は、上中下それぞれ評価が違っておりますので、もし御必要ならば、資料として申し上げます。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 本年は、引き続いて予約集荷制度を実施をいたす所存でございます。将来の展望でありまするが、まあ私は、少し慎重に物を考えておるのでありまして、当面の制度についても、これは改善すべき点は多々あろうと思いますから、これは十分に、調査会その他の機能を活用して、検討を加えますることはもちろんでありますが、専売か自由販売か、こういうすっきりした結論を出すのには、もう少々諸般の条件を検討いたしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題は、総理からお答えもあったはずでありますが、たしかに御指摘のごとく、これは制度の面において、あるいは経済の分野において解決をいたすというだけでなく、ただいまのような精神面の問題でございますが、私も決してこれをネグレクトして考えておるのじゃない。これもあわせて、食管制度合理化の問題に取り組んで参りたい。こう考えております。

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 最近急速に酪農が各地に盛り上って参りまして、これが日本の農業の一つの新しい方向であろうということは、森委員も御同感いただけるところであろうと思うのであります。そこで、酪農振興法に基きまして、これが対策を実施をしておるのでありますが、その場合には、やはり中心工場というものを設定をいたしまして、乳の処理を合理的にして参るということは、やはりどうしても必要であろうと思うのでございます。まあ各地に若干のトラブルがござ…

自由民主党農林大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 国内農産物と競合関係にありまする外国農産物の輸入に当りましては、ただいま御指摘のように十分慎重にやらなければならぬと思うのでございます。ただいま韓国ノリの例をお引きになりましたが、これは一つの委員会のような機構をもって調整をはかっておるのでありまするが、かようなアイデアというものも確かに一つの構想であろうと思うのでございます。従いまして、当面は、われわれとしていかにして国際競争力を増すかという施策を一方に講じ…

自由民主党農林大臣1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般来御同様な御質問を承わったのでありますが、なるほど、ただいまの食管制度のあり方につきましては、御批判のような点があることを認めるのにやぶさかではございません。ただ、国民の主食の問題でございますので、国が責任をもちまして集荷と配給をいたす、この建前が決して完全ではないという御批判はあろうと思いますが、しかし生産者に対し、あるいは消費者に対し、安定感を与えておる、この役割は私は過小に評価できないものであろうか…