井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) この問題については、現在のような直接統制のほかに、しからば何が考えられるか、こう申しますと、あるいは間接統制という問題も考えられるでありましょうし、あるいは統制自体をどうするかという根本的な問題にもなるかと思うのであります。しかし、米の絶対量が不足であるということは事実でございまして、なかなか、食味の関係等から、従来の食習慣というものを直ちに変えるということが困難でございます限りは、すでに外米などが内地米の代…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘のように、近代農業技術の進歩は、これは相当なものでございまして、二年続くのみならず、三年目の豊作があるいは期待できるかもしれない、こういうわれわれも考え方は持っておるわけであります。従いまして、おっしゃいまするような事態というふうなものが一両年後にできて参りまするならば、これはもう考えるべき時期でございましょうが、ただいまこの段階では私はもう少し慎重にかまえたい、こう考えておるわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。東北、北陸地方におきまして、本年特に降雪が多かったということは御指摘の通りでございまして、私ども田村委員の御発言を一つの警鐘というような意味に承わりまして、遺憾なく対処をいたしたいと考えております。従来この地方が冷害によりまする影響を非常に強く受けますることは御指摘の通りでありまするし、同時にまたこの東北、北陸の地帯が日本の米作の半ば近い部分を受け持っておるということも、きわめて重要視しなけ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 前段の農業技術の問題でございまするが、これは農林省に昨年以来機構を拡充いたしまして、農林水産技術会というものがございまするが、これを中心といたしまして、それを、これはまあ指導研究でございますが、これと実際面を担当いたしまする改良普及員というシステムとを密接に関連させまして、遺憾なき配慮をいたしたいと考えております。御指摘のような農事試験場長会は、篤農家の体験を生かす、これらももとより取り入れて参りたい所存でご…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの距岸四十海里という問題は、公海における漁業の制約という意味から申しまして、御説明のように日本側としてはきわめて重大な問題でございます。従ってこれらの点についても科学的合理的な基礎に立った話し合いというものが当然なされなければならないわけでございます。今回の交渉に当りましても、その問題ももちろん話題となるべきものでございますが、最初漁獲量の問題で日子を費し、引き続き、にしん、かにというふうな問題に入っ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの固定資産の評価益でございますが、従来国有財産の台帳価額が取得価額によっておったのでございます。昭和三十年に国有財産法施行令が改正されたものですから、三十一年の三月三十一日現在をもってその評価がえを行いました。自後五年に一回ずつ台帳価額を改訂する、こういうことに相なっておるわけであります。この規定に基きまして、三十一年度末に食管特別会計の所管する土地、建物、耕作地、これらの台帳価額の改訂を行いました結…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) だんだん御指摘になられました点は、私どもといたしましても大へん参考に相なる点でございます。一々お答えは申し上げませんが、根本的な食管制度の再検討以前にもっと打つべき手はあろう、こういう仰せでございますが、確かにそういう向きもあろうかと思っております。それでともかく食管会計のあり方が非常にライトを浴びてきておる時期でございます。ただいま来の諸問題も十分検討の議題に供しまして、善処いたす所存でおります。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 お答えいたします。昭和三十年度の赤字、これは決算がすでに確定いたしましたので、この数字が動くということはあり得ない、このように御了承願います。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 これ以上は累増することはないと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 三十年度の約三十四億に近い赤字というものは、決算の結果でございまして、今御指摘の二十五億何がし、これを資産評価益ということで、その年度に、計数上に明らかにいたしまして処理したことは御指摘の通りであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 だいぶ井上委員しさいにお調べでございますが、この問題は食糧庁長官からお答えいたします。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 食糧庁長官からお答え申し上げること、私の責任においてお答えした、こう御理解願いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 昭和三十年の七月とただいま言われました二年前のそのごろを回想してみますと、二十八、二十九と非常な凶作が続きました。従いまして三十年度に例の予約集荷制というものが実施せられたわけでございますか、私どももその当時としまして果して予約集荷制度というものがうまくいてか、どれだけの米の集荷ができるかということに相当な不安があったように記憶をいたすわけでございます。従いましてやはりある程度の政府の手持米を持つ必要があろうかというよう…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 三十年度決算は、その補正予算にお示しをしておる通り、二十三億五千万円、これでございまして、自余のものはございません。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 病変米のことをお触れになったわけでありますが、これは今御指摘のように、政府の手持ちは十一万数トンございます。厚生省のサンプリング調査の結果、上中下と分けまして、その上の部に属するものは、これは無菌という証明がつきますから、これは食品加工用に回るわけでありますし、下というどうにもならぬと申しますか、食品に向けては危険であるというものは、アルコールであるとか、のりであるとかの方に向けるつもりでございます。その中という部類のも…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 この間にも評価がえはいたしておりますので、もし詳細お求めならば事務当局から説明いたさせます。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 御指摘の通り、私もその問題についてては非常に焦慮いたしておるのでございます。サンプリングの結果も判明いたしましたので、この点は大蔵大臣とも話し合っておるのでありますが、できるだけ取り急いでこの始末をつけたい、かように考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 現行食糧管理制度のあり方に対しましては、井上さんの段段の御発言でございましたが、確かに現行制度は、その中に矛盾を内在しておると申しましょうか、御指摘を受けましたような欠陥があろうかと思うのであります。しかしながら、これがやはり生産者に対しましては、一つの価格安定政策に相なっておる、また消費者に対しましては、全量配給というわけには参りませんけれども、しかしこれによって政府の責任のもとに食糧が消費者家庭へ届けられるという姿が…
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 当然御指摘のように米価審議会に諮問しなければなりません。この時期は、やはり出回りを前にしました適当なころ合いを見計らうつもりであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○井出国務大臣 麦の買い入れに支障のない時期を予定しておりますが、まだ、五月幾日というふうに明示するわけには参りません。