井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井出国務大臣 資料をもってお示しをいたしました関係団体につきましての山田委員の御発言は、この中にはもはやその必要もなかろうではないか。さようなものも入っておるというふうに御認識になっての御質問でございますが、私も今この資料をここで拝見をするというような始末でございますので、よく取り調べました上で、またの機会に申し上げるということで御了承をいただきたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井出国務大臣 天災融資法に関しましては幾たびかの改正がなされまして歩一歩前進をして参っておることは芳賀委員もお認めいだだいておる次第でございます。そこで系統金融の金利が下った、また今後も下る傾向にあるであろう、こういう段階において国と地方との負担区分を、災害の激甚であった地方に大きく負担させることなく、国がこれをしょったらどうかという御趣意でございましょう。これにも私は十分理由はあると思うのでありますが、今回の改正案というものは、御案…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井出国務大臣 御趣旨はよくわかるのでございますが、将来利子がさらに上ったというような場合には、芳賀委員の御指摘のような場面が生ずるでございましょう。現状においてはなお従前の例によるということでございますので、当面はこれで進行させていただきまして、将来利子が上るというふうな場合には当然今おっしゃるような問題が取り上げられるのでございますから、そのときは一つ十分考慮いたすということにして、この際は政府の改正案をぜひお認めをいただきたいと存…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井出国務大臣 田中長官が当委員会にこられまして御答弁されたということは、今芳賀委員から伺ったわけでございます。これに関する芳賀さんの御見解は、私としても決してわからないわけではございません。従いまして、先ほども申したように、今後金利が高まるような場合は、これは当然考えなければならぬであろうと思いますが、この場合は府県の負担が従来よりも決して重くなっているわけではない。ただ国との比較において御不満の模様でございますが、既往の資金に対して…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井出国務大臣 この災害の発生いたしましたその年度については、特別交付税その他の措置をもってめんどうを見るといいましょうか、そういうことは従来あり得るけれども、それがこういった金融措置のごとく後年度に影響いたしますものは、その後における配慮がなされておらぬ、これは私もさようかと存ずるのでございます。田中長官がここで御答弁されました趣旨というものは私も了承をいたす点でございまして、これらは今御指摘のように自治庁当局とも十分連絡をいたしまし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○井出国務大臣 ただいまの御質問に関しましては、私も先般川村委員の御発言に対しまして、いずれしかるべき機会に御報告も申し上げ御相談もいたしたい、このようにお答えをいたした次第でございます。その時期と申しましょうか、これは相手方もある交渉でございまするので、まあ一応あの際はおまかせいただいたように私了承をしておるのでありますが、ただいま御指摘のようにそろそろその時期ではないかというお考えもごもっともでございます。従いまして、これらの点は委…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 総理から申し上げましたと同様に考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 農地の価格は適正なものであって、しかも昭和二十八年には最高裁の判決もきょうに下されておるのでございまして、補償ということは考えておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 八木農林政務次官のお話が出ましたから、私からお答えしておきます。 先般の衆議院の農林水産委員会におきまして、やはりこの問題が社会党の稲富委員から提起せられまして、八木政務次官も私と同意見の旨を表明いたしまして、御了解を得た次第でございます。(「何だかちっともわからぬ」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) その問題にも言及いたしまして、そのようなことはないと、こういう答弁をいたしました。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 旧地主団体の動きについては、従来いろいろと沿革あるいはいきさつがございまして、一時は団体内部の統一も十分できなかった時期もございますが、最近一本化したというような意味において、東京に会合などが持たれた模様でございます。そうして当面は補償問題を中心としての要望等をわれわれのもとに持って参っておるのでございますが、小林委員は、ただいまその裏にはもっと別なものが隠されておるという御発言でございました。さような点も十…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えを申し上げます。農地問題が農政の基本問題でございまして、国の一貫した方針のもとに統一的な処理をしなければならない行政事務だと思うのであります。しかも、その事務は農地の買収、あるいは小作契約の解除、解約、小作料の調整など、所有者、耕作者の利害に関係するところがすこぶる多いと思うのであります。こういう見地から都道府県にただいま五百名の農地事務担当職員を設置いたしまして、その給与は先ほど御指摘のように、国が半…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 多久島事件という不祥な話題のあとに、また、農林関係で全購連の事件が起りましたことは、まことに遺憾でございまして、私も衷心憂慮いたしているところでございます。この事件の全貌は、ただいま取調べ最中でございますので、最終的にはまだ明確には相なりませんが、いずれにいたしましても、若い一課員が五千数百万に上るところの金円を不正に詐取したということは、その機構なり何なりに、本質的な欠陥があったというふうに思うのであります…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) この河村事件、一つは今小林委員のおっしゃるような、本質に内在するものから派生をしておるかどうか、まだ司直の手にあるわけでありまして、十分検討をしなければならぬと思うのでございます。しかし、御指摘のように、農業団体の内部が弛緩をしておりますることの一証左であるということには間違いございません。今仰せられる政治的な、あるいは選挙と関連してというようなことと、今回の事件と直接の私は関連性はいかがかと思いますけれども…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 再々恐縮でありますが、まあ、私のこの問題に関連しましての心境を、実は申し上げた次第であります。おそらく心境だけじゃだめだ、こういう御反問があろうと思いますが、小林さんのお考えは、要するに農業団体というものが、もっと民主化しなければ、抜本的な解決には相ならぬ。ボス的な支配が農業団体の内部に行われておる限りはだめである、こういうまあ御認識であろうかと思うのであります。これは農業団体そのものが、私は機構においては決…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 農業災害補償法の改正につきましては、私農林水産委員会においても申し上げたごとく、この国会に提案をいたしたいと考えておるわけであります。そこで、これは数年来の懸案でもございまして、目下法制局等との調整心も努めておるわけでありまして、近く成案が得られるはずでありまして、いずれ御審議をわずらわすことに相なるでございましょう。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) およそ、あと一週間くらいのめどをおいていただきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) これは厳密な定義というほどではございませんけれども、一般的に私どもが中間経費と呼んでおりまするものは、集荷手数料でございますとか、運賃、保管料、事務、人件費、金利、こういった、これは政府経費ということになります。さらには、このほかに販売業者のマージンというふうなものも、一つの中間経費と考えれば考えられる、こういうふうに存じております。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 三十一年度に予想されまする百六十一億の数字は、まだ年度が結了しておりません関係から、若干の不確定要素はあろうかと思うのであります。小林委員はそれはごく僅少であって、むしろ評価がえから来るところのものが響いてくるのではないか、こういう御指摘でございますが、その臨時食糧管理調査会におけるいかなる結論が出るかということも、まださだかでございませんので、まあそこから生れてくる、かりに万一値上げというような線が出まする…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど中間経費とは何ぞやと、こういう御質問でございましたので、かよう、かくかくな内容である、こういうお答えをした次第でございます。そこで運賃のごときものは、これは値上げ率は決定をしておるにしましても、たとえば現在の食管会計において運賃の点に果してむだがないのか、もう少し能率的な輸送をやるならばどうか、よく交錯輸送があるというふうな御指摘もあるのでありまして、そういうふうなあたりにも検討の対象になるだろう。まあ…