井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 開拓に関しまして、東委員のただいまの御発言は、私も全く同感でございます。戦後開拓の歴史、沿革を考えてみますると、非常にきびしい自然条件を相手にいたしまして、ともかく大地に向っていどんでいったこのフロンティーアの精神とでもいいますか、今日十五万五千戸といわれるような定着者ができたわけでございます。この中には、従来の既設の農家よりも合理的な経営をしている向きもございましょうけれども、これは数が少くて大かたは非常に…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますように、当初は増産対策ということよりも、一種の人口対策、失業対策という形で発足した面があったろうと思うのであります。そこで、機械開墾その他、一部国が相当金をかけてやる地帯もある。それと既入植者とのアンバランスをどうするかという御質問でございますが、これは先ほど東委員にもお答えを申し上げておりまする通り、今回は既入植者の方にむしろ重点を置きまして、従来おくれておりました開墾、建設の工事等も促進する…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) これは、東さんも十分御承知でございましょうが、そういう補助金一本でいく、あるいは金融一本でいくというように、問題を形式的になかなか割り切れない点が多かろうと思うのであります。ともすれば、近ごろ補助金を金融へ切りかえるんだというようなまあ声が出てはおりますけれども、しかし、それは必ずしも従来の補助金が著しく減ってしまったというのではなくして、やはりその底流は、事農林政策に関する限り、補助金も用いなけりゃならぬ、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 計画は気宇広大であるつもりでございますが、予算の面において、御指摘のように、必ずしもこれに伴っておらないことは残念でございます。おっしゃるように、確かに一つの時期が来ておると思うのでありまして、北海道が、明治の初年であるとか、あるいは今言われる大正の初めであるとか、それぞれ時代の脚光を浴びたわけでありましょうが、今回こそこの機逸せず、国策としての基本的なものを打ち立てなければいかぬのではないかと思うのでありま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 大豆につきましては、これが北海道の農家の重要な作物でございますることは、おっしゃる通りであります。私、今ここで明確な資料を持ち合せておりませんが、まあおそらく自家用で消費されますものを除いて、二十万トンぐらいのものが一般市場に出るのではなかろうか、それに対しまして、輸入大豆というものがやはり七十万トンぐらい従来あったのではなかろうかというふうに記憶をいたしております。従いまして、この輸入方式いかんは、国内大豆…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) これは千田さんの言われますように、従来大豆の暴落が東北、北海道の農家に非常に深刻な打撃を与えたことも存じておりますし、ただいま言われましたような方向で対処いたすつもりでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 価格支持の問題は、農産物価格安定法にこれを入れまして、そうして外国大豆等に十分対抗し得るような措置を講ずる次第と相なっております。それから関税の問題も、一〇%でありましたか、付加する、こういうことでありまして、残るところは輸入方式の問題でございますが、これらも実情を勘案いたしまして対処するつもりでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 水産の面において改良普及事業活動が立ちおくれているということは、私もよく認めている点でございます。まあこれはなかなか、漁撈の指導ということは、役人の仕事としてやるというような場合、非常なむずかしさもあろうかと思うのでありますが、しかし、まあ御指摘の点は、十分伺って、対処をする所存でございます。 そこで、沿岸漁業が非常に衰退をしている、これに対する対策いかんというふうな点にも言及せられましたが、まあ本年はたとえ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、安部さんの御意図はよくわかりますよ。今直ちにというこれはお約束もできませんが、よく承わりまして、研究をすることにいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと、いきさつを官房長が知っているでしょうから、官房長から……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 本年度の農林予算のワクの問題でございますが、これは私いろいろ申し上げますると、あるいは弁解がましくなるかもしれませんので、簡単にいたしまするが、従来、たとえば昭和二十八年あたり、非常に農林予算が大きかった、こういうことがよくいわれるのでございますが、当時千七百億もあった、今半減したのじゃないかという御指摘を受けるのでありますが、これはしさいに数字を検討していただきますると、たとえば災害が非常に多い年であって、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) これは繰り返すようでございますが、私の先般考え方を申し述べました際、その一節として、こういうふうに申し上げてあるつもりでございます。農林水産行政の基本的目標は、農林水産業の生産力を高めて農山漁村民の福祉を増進することであります、と同時に、食糧の総合的自給力を向上することによって、国民経済の安定と発展に寄与することでございます、すなわち食糧と農畜水産物の生産増強のための諸施策を展開するに当っては云々という表現を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 今、私どもの計算によりますと、三十二年度の予算要求に基きまする増産可能なものは百十一万石、こういうことでございます。そのほかに、これは今の土地改良、さらに耕種改善ですね、技術的な面でもっておよそ七十万という目標を持っておるわけであります。そういたしますというと、五カ年計画の増産量は、米に換算しまして千百十二万石という目標と相なっておりますので、三十年、三十一年を合せまして、まあ少しおくれておるということではご…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 予算の面から農政が後退ではないか、これは実は衆議院でもそういう御意見がいろいろ出まして、だいぶ押し問答もいたしたわけでありますが、先ほど来申しますように、本年度の予算の実態というものを考えてみますると、たとえば公共事業費で、災害復旧を別にしましてですね、一般の公共事業費というものをながめてみますると、本年度は四百六億円になっておる。去年は三百七十七、おととしは三百五十五、その前は三百七十七というふうな、しさい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) その点は、私、既存農家と申し上げたのではなくして、既入植者と……。従いまして、まあ開拓政策をないがしろにするという印象にお受け取りいただいたんでは、困るのであります。つまり開拓はもちろん大きな国策の一つでございますが、特に従来定着しておる入植者というものが、まあ非常に困窮な状態におって、本来ならば諸条件が整備されてきて直ちにそれが生産力となって実現をする要素を持っておりながら、これがいろいろの事情から、金融も…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま伺いますと、そう違っておらないはずでございます。そこで、さっきも申し上げましたように、開拓十年の歴史を反省いたしまして、まあ当面ことしの予算で手を打とうというのは、おくれておる開墾、建設工事などをずっと進度を早める、こういう配慮もしておりますし、それから今おっしゃった開拓営農振興措置法もその一環としてお考えいただけば、北村さんとちっとも違っておらぬと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ芽が出たという御理解のあるお言葉でしたが、その通りでございまして、少くともここに第一着手といいましょうか、そういう石は布石されたのでありまするから、この線をますます太いものにもり育てていこうと、こういう考え方に立っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) るるお述べになりました御意見は、私も大体同感でございます。そこで、まあ従来、新たなる土地の造成ということでございますから、農地局がこれは一番タッチする面が多かったのでありましょうけれども、これが農家の経営の中へもう入って参りまする以上は、単に農地局というものでなく、もっと総合的な、有機的なながめ方をしなければならぬと思うのであります。そういう意味から、酪農に適した地帯は、これはやはり酪農を中心として振興をさせ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 資料として出しますから、きょうはこの程度で一つ……。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) 昨年モスコーにおきまする日ソ漁業条約交渉の際、日本側の漁獲量は一応八万ないし十万、こういう線で話し合いができましたことは、河野前大臣からも国会において報告があったわけでございます。それで、これは一応の基準であって、ソ連側の漁獲量と見合って定めることに相なっておる、かように承知をしておるのでございますが、当時ソ連の示した計画量というものは八万二千七百トン、こういうことが一つの目安に相なっておるようでございます。…