P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 これは大臣がおられませんからちよつと無理かもしれませんけれども、非常に支障ない限りは文部省としてはこれに対して口を出すことはできない。そうするとその反面から言うならば、非常に支障のある場合においては文部省はやはり大学に対しても一つの権威を持つて監督指揮をすることができるもののように考えられるのですが、非常に支障のある場合というのはどういう余地をお考えになつておるのでしようか。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 私の聞き方が間違つたのだと考えます。とにかく先ほどの答えは、文部省の方では何ら大学に対して指導をしたり指揮をしたり命令をしたりする何はない、こういうふうに聞えるのでありますけれども、そうすれば大臣の先ほどの、非常に支障のない限りという例外が出て来ないはずだと思うのですが、例外があり得るというふうにお考えになりますか。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 保安庁長官の方はあまり御存じないかもしれませんけれども、この新発田分校の統合の問題は、今の経過等によつて明らかになつておりますところでは、最近にそれが大学当局によつて統合が決定したのであります。本年の二月あたりは大学の方には何も統合するような意向もありません。それどころではない、ずつとあとまでも大学当局もこの統合には反対の意向を持つておつたのでありまして、この分校問題は、今年の二月に、当時の予備隊本部の方から文部省の方に交渉…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 そうすると、この新発田の分校の施設を使うことについて、文部省の方と御交渉になつたことはあるのでございましようか。どうでしよう。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 その際には予備隊の方としましては、将来時期を見て明いたときに入るというだけの御方針であつたのでありましようか。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 その事情の変化によりまして、十一月一ぱいをもつて統合をするということを大学当局は決定をしているのでありますが、この十一月中ということについては、別に保安隊の方から御希望を大学の方へはなさらないのでありましようか。あるいは文部省の方へでも、そういうような希望に基いての促進方というような申入れはなかつたのでありますか。時期であります。十一月一ぱいという必要上、そういうような御要求でもあつたのではないでしようか。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 そういたしますと、保安庁の方としては、十一月というのを別に強く希望をしておられるようでもないようでありまするし、また特に具体的に希望したこともないとおつしやるのであります。そういたしますると、事実におきましては今日キヤンプとして希望しておられますところの建物は、すなわち新潟大学の新発田分校の教室その他に当てられているのでありまして、これが統合という問題でもつてあき家になろうという関係なのであります。しかしながら実際におきまし…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 二月ごろには文部省との方の話はないというようなことで、文部省かあるいは学校の方かということをお尋ねしたのでありますが、その点は別にお答えがなかつたのであります。何か新発田市の方からだけ陳情があるので、それを元として期待だけをしておつたというふうに、お話では受取れるのでありますが、文部省を通して何か御交渉になつたことはないのでありましようか。あるいは文部省をぬきにして大学当局に直接何か御交渉になつたのであれば、その点について伺…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○井伊委員 その点でありますが、その際時期はいつということはわかりますまいけれども、大学当局が大体どういう方針をもつてお答えしたか。当時受取られました大学の答え並びに県知事がどういうお答えをしているか、こういうことがわかりましたならば……。

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 法務総裁に聞きたいと思いますが、新刑事訴訟法は來年一月一日から実施をしなければならない。それに対する予算は今度九億を計上しておる。しかしそれは雜件費用の六十五億が四十五億に減るから、その九億というものもやがと減らなければならないという心配があるということであります。大体この新刑事訴訟法を実施しようとすれば、四十億を必要とすると言つているのであります。四十億に対しまして九億は、これは二割二分五厘という割合に当るのであります。今…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 いずれそれは承りますが、檢討を要することであると思うのであります。大体今のお話でありますと、大藏当局と折衝をすることによつて、かなり動くということが考えられるのであります。九億と一應きまつたそのものは、所要のものの二割二分五厘にしか当らないのでありまして、これで一体一月から実施ができるか、一應できるというお考えでこの要求をせられているものと思いますが、それが動かなければいいが、この最低の最低といわれるような額が、さらに動くと…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 法務廳の方はそれでいいでありましようが、このことについては裁判所の方の関係は、これを了承しておるのでありますか。

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 大体了解をいたしましたが、裁判所側の方の考えというものもただいま聞いたので——予算のあるなし、予算の額の少いとかどうとかということは、要するに議決機関たる國会の決するところであるから、実行機関たる裁判所としては何とも言うことはできない。手をこまねいてただなすのにまかせておるのだ、こういうようなむしろ悲壯な意見を述べておられるのの聞いたのであります。そういうときに予算を扱う方面において、これは悲壯な考えを持つてはおりますけれど…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 ちようど最高裁判所の方から見えておられますから、刑事訴訟法実施に関する予算の面に関しまして、裁判所側のお考えをお聞きしたいと思う。それがために最高裁判所の出席された方にお答えを願いたいと思います。 今度の新刑事訴訟法の実施はどうしてもやらなければならぬことになつておりますが、これがための予算が現在六十億、それがさらに四十五億に減るようであります。その中に約九億の必要なる経費が盛られておるようでありますが、所要の経費は四十億、…

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 今おあげになりましたもので、完全に新刑訴を実施になるお見込みですか。

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 私は日本社会党を代表いたしまして、この修正案に賛成の意を表します。

日本社会党1948/11/29

3衆議院 法務委員会 第12号

○井伊委員 私は日本社会党を代表しまして、原案の通り決議することに賛成であります。

日本社会党1948/11/27

3衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員 ただいま審査いたしました本委員会付託の陳情書は、最後の賣春等処罰法案に關する陳情書を除き、その他はいずれもその趣旨適切なるものと思われます。從つてこれらは委員会において了承して、今後の法案の審査等に資するように取扱われんことを望みます。

日本社会党1948/11/27

3衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員 裁判所法の一部を改正する等の法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 第十條の、事件を大法廷で扱うか、小法廷で扱うかということは、最高裁判所の規則に定められるところであるというのでありますが、この意見の判断をすべき場合は、これは大法廷でするのが現行第一号に規定するところであります。修正せんとする箇所は、しかしながら大法廷で先に慣例ができておれば、これは大法廷ですることはなくして、小法廷でもいいという意味のことを追加しよう…

日本社会党1948/11/27

3衆議院 法務委員会 第10号

○井伊委員 今お答えになりました小法廷において、当該事件はこれと問題意のものが大法廷において判断をせられておるということを判断しておるのでありまして、この判断は裁判でありますか、どうでありますか。