井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 その裁判をいたしました後に、これをこの修正の方では「憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く。」とあるのでありますから、それは必ずしも小法廷に限るのでなくて、大法廷でもいいということになると考えるのであります。そのいずれにそれが配分せられるかわかりませんが、その配分せられた法廷において、さらに裁判をするということになると思うのでありますが、やはりそれでよろしいのでありますか。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 違憲の主張をいたしましたこの種の事件が、本來大法廷で開かるべきものが小法廷で開かれるというふうに裁判をせられるということになれば、これは当法棄却せらるべきことをはつきりさせておるように思うのでありますが、その事件の配分によつて、すでにそういうことを予断されるがごとき傾向がこの法文上推測せられる。そうしますと、これは相当影響があることとであると思うのでありますが、前に小法廷にまず配分せられたとき、これをどこにやるか、それは大法…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 ただいまのお答えは了解いたしました。 次に第十四條の二に、最高裁判所に図書館を設けるという規定がございます。また最高裁判所図書館の支図を設けることもできるということも規定せんとするのでありますが、この図書館の構想について承つておきたいと思います。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 大体わかりましたが、今年度地方に最高裁判所が図書の支部を設ける計画は予算に具体的にあるのでございますか、たとえば三千五、六百万円の予算がそれに振り向けられるとすれば、その点どうですか。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 そうすると自然経費を食うし、それで実施したときからは図書館ですが、そうすると当分の間は図書館といつたような建物の備わつたものができないかもしれません。ある廳舍の中の一部分に図書室程度のものができる、こういうことになりますが、しかし本來の精神は公開だと思うのであります。そういうときでもこれは公開せられるようなお考でありますか。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 次に十九條、二十八條、裁判官の職務の代行の規定があるのでありますが、これに関連いたしまして、非常に大きな事件が起きました場合に、この第二十八條におけるがごとく、地方裁判所において裁判事務の取扱い上、差迫つて必要がある場合においては、その所在地を管轄する高等裁判所、がその管轄区域内の他の裁判所、今度は家庭裁判所、あるいはその高等裁判所の裁判官が当該地方裁判所の裁判官に職務を行わせることができるというように、應援させることができ…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○井伊委員 最後にもう一点お伺いしておきたいのでありますが、この裁判所法の一部を改正する等の法律案によつて見ますと、この一つの基本となる裁判所法を改正するというこの機会に、その法律のみならず、裁判官及びその他の裁判所の職員の分限に関する法律とか、あるいは法務廳設置法とか、あるいは家事審判法とか、判事補の職権の持例等に関する法律とか、裁判所職員の定員に関する法律とか、檢察廳法とか、刑事訴訟法とか、こういうように廣く数多くの法律が相関連する…
第3回 衆議院 法務委員会 第8号
○井伊委員 私は日本社会党を代表しまして、本縄案に賛成をいたします。
第3回 衆議院 法務委員会 第8号
○井伊委員 今度の改正案につきまして第十條の第一号のところろに「意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く」ということを追加するというのでありますが、ここに言うところの「意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則、又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じである」というその「意見」というものは、最高裁判所において、どういうところできめられるものでありますか。その意見というのをお聞きし…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○井伊委員 戸籍手数料の額を定める法律の一部を改正する法律案についてお尋ねしたいと思うのであります。改正の点は「第二條、第三條並びに第四條第一項及び第二項中「五円」を「十二円」に改める。」という点でありますが、これはその理由となつておりますのは、結局物價の高騰によつて五円が不適当であるから十二円に上げる、こういうことでありますが、第二條の方の内容は、これは戸籍の閲覧の手数料であります。それから第三條の方は、これは謄抄本の下付についての手…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○井伊委員 閲覧の場合の手数料と謄抄本一枚に対する手数料、証明一件についての手数料、これらは大体その手数料の点において同じだということでありますが、これが元のように非常に額の低いときにおきましては、これをわけることは実際は手数において違つておりましても、それをわけるほどのこともなかろうというのがむしろ根本でないかと思うのであります。しかし今度これを五円のものを十二円にするということになり、なおさらにこれを檢討してみて、その額の適否を考え…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○井伊委員 ただいまの御説明で、大体御意向もうかがわれるのでありますが、そうしますと、第三條の方のものを、かりにこれを二十円というようなことにすれば、その点では御意見としてはどうでありましよう。
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○井伊委員 もう一点伺います。これは結局戸籍法第五條によりまして、市町村の收入になるものでありますが、これが第二項でもつて、その額は法律でもつてこれを定める、こういうことになつておるのでありますから、國会でもつてその必要に應じてかように頻繁に改正をしなければならんことになつておりますが、実際この事務を扱つておりますところの市町村におきましては、物價がかように騰貴をいたしまして、その都度困難をいたしておりますために、請願をしたりしておるの…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○井伊委員 ただいまの榊原委員からの御質問によりますと、大体將來においては、私らの予想したものとはちようど逆に、手数料の方も國庫の方に納めるということにしたいということですが、これは將來のことでありますから、今論議すべきでもないかと思いますけれども、一應形の上においてはそれでいいといたしましても、たとえばそういうふうになつておりますと、証明の方の費用等のごとき、そういうものについては今度國庫から特別に地方へその費用をまわしてやらなければ…
第3回 衆議院 法務委員会 第4号
○井伊委員 弁護士法を改正する法律案起草のための小委員としては鍛冶良作君、猪俣浩三君、中村俊夫君を選任し、なお小委員長には鍛冶良作君を選任せられんことを望みます。
第3回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員 一、二お尋ねしたいと思うのでありますが、今度の改正の中には名称の変更とか、あるいは場所の変更によつて簡易裁判所に変化があるのでありますが、前議会あるいはその前の国会におきまして、選挙関係等によつてその位置がきまるというような趣意のこのや何かで請願が幾多出ておるのであります。それらの請願に応じて今度のものはすべて考慮されてあるのかどうか。その点をひとつお尋ねいたします。
第3回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員 それは一口に言えば、請願そのものはここに全部考慮されてあるだろうかということであります。
第3回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員 小さいことのようでございますが、一關簡易裁判所は名称の変更と見るべきか。要は一關町が一関市になるに際して、漢字制限によつてという字が現行使用の、もとから言えば略字そのものになつたという関係で、同じ音で文字だけ違うといつたようなものがここに現れでおるのであります。道理の上から言えば、これはこれでいいと私は考えるのでありますが、そのような文字が違つてくるというこによつて、実際はもうすでに開かれておる一関簡易裁判所においては、さま…
第3回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員長 御説明によりまして、その趣意は私もわかつているのであります。従いまして、この一關簡易裁判所とする、その御趣意もわかつているのであります。わかつておりますけれども、それにもかかわらず、すでに発足しているところの一關簡易裁判所の方では、さまざまの手数をかけてやりかえなければならない思うのであります。それでありますから、行政庁の名称がそういうふうになつたいうので、文字は同じ意味の字でありますので、そういうものをどうしても漢字制限…
第3回 衆議院 法務委員会 第3号
○井伊委員長 しかし一應ここでもつてこういうふうに改めるとすれば、それは便宜上裁判所に対して、すでに使つておつ文字を改める必要はないという事務的な通牒を発しておくというくらいのことは、これはやり得るわけでありましよう。そういうことによつてこれを防いでもいいというお考えはありますか。