井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 その大学から回答が参りましてからの警察予備隊との折衝の内容は、局長はおわかりになつておるわけですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 そこでその回答に基いて予備隊本部との折衝を慎重になされたというふうに想像ができるのでありますが、そうすれば予備隊本部との折衝は、結論はどういうふうに予備隊に対して与えられたのか、予備隊とのとりかわしはどういうふうになつておるのか、その点を承りたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 それでことしの五月の十日になりまして、—その前に地元の方で、文部省の方に聞けばこう言つておる、学長に聞けばこう言つておるといつて、その点がどうもあいまいであるという関係か、さまざまに学長の方が攻撃を受けて、そこで、文部省の方針がかわつたのでもあるかという点からでありましよう、照会が来ておるのに対して、大学長あてに分校統合についての一つの通牒をしておられるのであります。それを見ますと、さきに二十六年六月二日に次官通牒をもつて出…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 この答申はさまざまな事情を勘案して、統合することを可とするということを答申せられたと思うのでありますけれども、また文部省においても、そのことは方針としては決定したかもしれぬけれども、なるべく早くということを言つて、それが方針なりとするならば、これに対して何らかの措置をしなければならないし、またそうでなければ、大学の方でなるべく早くということは実現しないわけです。ことに地元においては反対をして、学長みずからも反対のところに署名…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 最近の十一月をもつて統合の時期とする、こういうふうに伝えられておるのでありますが、統合をしたとか、統合をするとかいうことはどういう時期をもつて統合をしたということになるのでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 統合し得る態勢というのであるが、私はこれで統合が完了したという時期はいつだということをお聞きするのであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 統合がこれで完了したという時期はいつと見たらよろしいのでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 十一月三十日をもつて新発田の分校を新潟へ持つて行くことにきめた。この十三日をもつて向うの方で併校式をやる、こういうことになつておるのでありますが、一体文部省としましては、実際は一日から分校は統合されたものとしてお考えになつておるのでありますか。それとも事実上の問題で、さまざまの施設が長引いて行くということになるならば、統合はしないものとしてのお扱いをなさるのでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 今のお答えに関連いたしておりますが、十二月一日をもつて教職員の勤務がえをしたという報告を受けておるということをただいまお答えでありますが、報告だけでございますか、それには九級以上の人たちは文部省の決裁を得なければならないと思うのでありますが、その点はいかがでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 新潟大学新発田分校に勤務しておつたところの教職員の新潟分校に勤務がえということに、ほんとうになつたのはいつでありますか。すなわち決裁になつたのはいつでありましたか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 それはいつでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 それではまだ学長から上申がない。そうすると向うの方の学長のそういう一日に勤務がえをしたという報告だけであつて、実際はこれはわからぬ、あるいは大学分校という看板も掲げたという通知もあるけれども、これも実際かどうかわからぬ、こういうふうにお聞きしてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○井伊委員 けつこうであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 大学設置審議会の第九特別委員会の答申に基いて文部省で決定した方針というものは、新発田分校に関係する限りにおいては新潟市にこれを吸収するということでございますか。そのほかに別な方針もあるのでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 そのほかにはないのでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 その方針が新潟大学長に通知がされておるのでありますが、その後に本年の五月十日になつてから、新発田分校が新潟大学に統合されるという方針に、なるべく早い機会にということをつけ加えて、すなわち新潟大学の新発田分校はなるべく早い機会に新潟市内に吸収する、こういう基本方針にはかわりはない。これは大学長の問合せに対して再確認をして通知をされた、こういうふうになつておるのであります。そのなるべく早い機会にということはいつきまつたのでありま…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 そうすると、先ほどのは統合方針の中になるべくすみやかにという意味が含まれておる、こういう御趣旨のように解されるのでありますが、しからばどういう場合にそれが実現をされるか。そこは文部省においては何らさしずをしない。さしずをする権限もない。これはもつぱら大学においてきめることだ。その時期の問題、いかなる場合が適当であるかという条件等の問題、そういうことは大学において決定するのであつて、文部省においてはこれはさしずはしないのだ、こ…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 そういうふうに、すなわち時期であるとか、条件であるとかいうことの判断は大学長にまかせられてあるというような場合に、このなるべくすみやかにという方針とも、また統合自体に対しても、地元において、大学において、全然これと反対の決議が出て来るような場合になりましたならば、文部省においてはこれを改めさせるというような力はないのでありますか。方針と違つたような結果を導いても、それは今の法規上どうもしようがないということになるのであります…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 もしここに調査官を派遣して、そして実際今統合の時期であるかどうか、条件が備わつているかどうかというような問題について調査をいたしましても、それは大学長の決定なり、大学の評議委員会の決定というものがきまつているのであるから、文部省においてはこれに対して修正するとかいうようなことは結局できないことになるならば、これは調査をいたしましても、直接これに対して効力を及ぼすことができないという結果にもなりそうに思うのでありますが、そこは…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○井伊委員 御説の通りというのは、結局文部省においてどうすることもできない、こういう意味でありますか。