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財務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,137
直近の所属会派
直近の役職
財務大臣官房審議官
直近の発言日
1991/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,137 20 を表示
自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 今文化庁からお話がありましたし、また建設省の治水課長からお話がございまして、結論としては、遺跡の保護と治水事業の両立を図る方向で調整をいたしたい、このように思います。この治水事業と遺跡の保存が両立するような方向で、私ども、関係各省さらに地方公共団体、そういうものが調整して、先生の今の御質問にこたえたい、このように考えております。

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 先ほども御答弁で申し上げましたように、信頼を裏切って国民の皆さんに大変申しわけない、遺憾である、このように思います。 今お話しのように、機器購入問題をめぐって、あるいはまた大学の教授の、過去の医科歯科問題、こういうときに適正に、厳正に対処しているわけでございますが、こういう事件が起きて大変申しわけございません。より一層、今司直が入っておりますので、これに対応いたしまして粛正をしてまいりたい、厳正にひとつ対応いたしたい、こ…

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 大変これは難しい問題だと思いますが、私自身のことを申し上げますと、もう私は学校へ行くうち本当に楽しく行った日もあります。また行きたくなかった日もあります。しかし、やはり全体を通して学校へ行くというのは楽しいことだということで、それはなぜかというと、やはり立派な先生にお会いしていろいろなお話も、また教育も受けられる、またいい友だちにもめぐり会える、そういうことで九〇%以上は楽しく学校へ通わしていただきました。ゆえに、実は今…

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 今私申し上げましたように、これはやはり学校に楽しく行きたいということには、学校教育、先生の、教員の資質の向上あるいはまた学校がすべて教育に完備した学校でありたい。さらにまた、お母さんも社会教育、そしてまた家庭教育、学校教育、そういうものは今整いつつある。一〇〇%とは言えません。しかし現在の教育がやはり私は、これは一〇〇%と言われませんが、長い間私どもの先輩がこの教育に対して熱心にやっていただいた、特に世界の中で日本ほど教…

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 先ほど申し上げましたように、国民の信頼を損なったということに対しまして深く遺憾の意を表するわけであります。ただいま官房長また高等教育局長から答弁いたしましたように、ただいま司法の手に移っておりますが、再発防止のために、文部省といたしましては、最大の努力をいたしたい、厳正にこの対応をいたしたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 御案内のように、中教審から途中経過でございますが出させていただきました。最終結果ではございませんし、また、それについていろいろな希望もあり、しかし報道によりまして、それに対する私学などの反論もよく承知いたしております。これもまた途中、まさに現在進行形でございますので、答申を待ちまして、そして幅広い、先生今御指摘のような、そういう最終的ないい案にいたしたい、また答申を見てひとつ対応をいたしたい、このように考えております。

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 私の所信表明で申し上げましたように、我が国が今後一層の発展を続ける、そういう国際的に貢献していく上で、この高等教育の充実と改革が極めて重要である。まず基本的な方向といたしましては、教育や学術研究において世界にも貢献し得るよう、教育、研究の高度化、さらにまた個々の高等教育機関の個性化、そして社会や学生の多様なニーズに柔軟にこたえていく、これが対応。そういうことで、私は、充実と改革の中で高度化、個性化、多様化、この三点を柱に…

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 環境問題につきましては、二十一世紀に生きる児童生徒に正しい理解を深めさせることは極めて重要であります。学校教育におきまして、社会科、理科及び保健体育を中心に環境と人間とのかかわり合い、また環境を保全することの大切さ、そういうものを指導してまいっております。また、児童生徒に自然との触れ合いを通して環境の大切さを体得させるため自然教室を推進いたしております。今後ともこの問題につきましては、一層の充実に努める所存でございます。

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 予算委員会で御答弁申し上げましたが、一九七二年、第十七回のユネスコの大会で、御案内のように決定されまして、採択になりまして、一九七五年十二月から条約が発効した。このことにつきまして、世界の文化遺産及び自然遺産の保護、私ども日本としても、その趣旨は望ましい。そしてまた、文化財保護法との関連で、私ども文部省としては、今先生の言われたとおりでございます。関係各省、外務省、また環境庁と相談いたしまして、ぜひ善処をいたしたい、この…

自由民主党文部大臣1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○井上国務大臣 先ほど体育局長から細部にわたりまして御案内がありました。子供たちに成人病の兆候が非常に著しいという健康問題、各方面からお聞きをいたしております。これは非常に重要な問題である。今まで定期健康診断、これは一年一回法律により、学校保健法の施行規則の第四条に法第六条第一項による十二の検査項目がございまして、身長であるとか体重であるとか胸郭であるとか耳鼻科であるとか目であるとか結核の有無であるとか、その中に全部やれない尿というよう…

自由民主党文部大臣1991/02/15

120衆議院 文教委員会 第3号

○井上国務大臣 第百二十回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、創造的で活力ある文化の薫り高い国家として発展し、世界に貢献していく基礎を築くとともに、国民一人一人が、その生涯にわたり、生きがいと潤いを持って一層充実した生活を営むことができるようになるために、教育・学術・文化・スポーツの果たす役割は極めて重要かつ大きいものがあります。 文部省においては、…

自由民主党文部大臣1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○井上国務大臣 お答えいたします。 文部省といたしましては、同和地区の教育水準向上のためこれまで、経済的な理由により高校、大学等への進学が困難な者に対する奨学金制度の充実を図るとともに、研究指定校や教員の加配等の措置を通じ、学力の向上に努めてまいりました。これらの措置によりまして、高校進学率や大学進学率につきましての格差はかなり減少してきたものと認識しておりますが、なお同和地区と全国平均との間には高校進学率で五%、大学進学率で一〇%程度…

自由民主党文部大臣1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○井上国務大臣 お答えいたします。 高等学校進学率は、平成二年で全国平均が九四・七%に対し、同和地区は八九・六%。また大学進学率は、平成二年で全国平均三〇・五%に対して同和地区は一九・九%であります。

自由民主党文部大臣1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○井上国務大臣 お答えいたします。 医療団派遣につきましては、医学部を置く各国公私立大学に対しまして、協力の意向のある医師の推薦を依頼する文書を出しました。今後、各大学からの回答を受けて、協力意向のある医師を外務省に推薦する予定であります。現況は、今私ども八名、そして七名が国立大学、こういうことであります。

自由民主党文部大臣1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○井上国務大臣 お答えいたします。 私も今条約局長のお話を聞いて、まあそうかなという感じを抱いたわけであります。

自由民主党文部大臣1991/02/08

120衆議院 予算委員会 第9号

○井上国務大臣 お答えいたします。 湾岸戦争につきましては、学習指導要領上、主として社会科の地理や公民などで指導することが考えられる、そういうことですね。今回の、条約局長今説明いたしましたが、学習指導要領上、主として社会科の地理や公民などで指導することが考えられる……(串原委員「湾岸戦争と表現してね」と呼ぶ)いや、今の条約局長の話を聞くと、やはり条約局長の方が正しいのかなという感じがいたします。

自由民主党文部大臣1991/02/08

120衆議院 文教委員会 第2号

○井上国務大臣 今回、文部大臣を拝命いたしました井上裕でございます。 我が国が、国際社会におきまして活力ある、これから一生懸命やりたいということにおきましては、教育、また学術、そして文化、スポーツの振興が必要でございます。これから皆様方に大変お世話に相なることが多かろうと思います。 今の文部行政、種々諸問題を抱えておりますが、今回の、私は本当に浅学非才でございますが、一生懸命努力をいたしたい、このように考えます。 臼井委員長さん初め各委…

自由民主党文部大臣1991/02/07

120衆議院 予算委員会 第8号

○井上国務大臣 お答えいたします。 世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約につきましては、その趣旨は私ども望ましいものと考えております。また、文部省としては、文化財保護法との関連では内容的問題は特段ございません。ただ、批准に関しましては、今後各省庁とも緊密な連携をとりまして対応いたしたい、このように考えております。

自由民主党1988/12/23

113参議院 議院運営委員会 第15号

○井上裕君 ただいま配付いたしました資料のとおり本日の本会議の議事を進めること、及び今後起こる事態につきましては議場内交渉で対処することの二点を提案いたします。

自由民主党1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上裕君 通常国会を終わりましての決算委員会、大蔵大臣初め各大臣大変御苦労さまでございます。きのう、きょう総括でございますが、私は当面の問題二、三につきまして御質問をいたしたいと思います。 初めに厚生大臣にお伺いいたしたいと思いますが、まず医師、歯科医師の養成と国家試験の問題についてお伺いいたします。 昭和二十二年にこの国家試験制度が行われたわけでありますが、ことしの医師国家試験の合格率は八一・二%であります。約九千七百人の受験者のう…