井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上国務大臣 昨年の十二月十八日の文教委員会におきまして、平田先生の保利前文部大臣に対します議事録も拝見をさせていただきました。また保利先生のいろいろな御卓見もございました。細かい年齢のお話も今ございましたが、私もまさにそのとおりだと思います。 今児童生徒の体力の向上を図るため、文部省としては、学習指導要領の改訂におきまして、体力の向上の観点を重視するとともに、まず指導者の向上、各般の施策を講じております。さらにまた、体力づくり推進校…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上国務大臣 今官房長が答えましたが、服務規程の中に厳正に、何回も公務員としてのあり方、そういうものを通告また通知しているわけでありますが、このような事件、特に大学のプロフェッサーの問題でございますので、今先生おっしゃるように、非常に国民の信頼を失った、損なった、本当に遺憾のきわみであります。調査委員会を設けるか、あるいはまた大学の中でそのような検討委員会を設けるか、いずれにいたしましても、今捜査中の段階でありますから、私どもとしても…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上国務大臣 私なりには考えておりますので、早速いろいろ文部省内の各、この医療器具のみならずいろいろな業者がおりますので、そういうことも含めて、また大学には大学の自治がございますし、それに干渉ということになるとまたあれでございますので、ひとつ私なりに考えさせていただきたい、このように考えます。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上国務大臣 十二万人という高校の中退者、大変な数でありまして、これにつきましては、今局長が言われました中学の進学指導、いろいろなこともあろうと思います。しかし、私はやはり社会、家庭、学校、すべてにこれは責任があると思いますが、やはり一人一人温かい気持ちで接していただきたい。 また、今非常に精神的なお話がございましたが、これは小学校の登校拒否とまた違った高校生になって、一人一人自分で精神的に学校へ行きたくないというようなのが、子供と違…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 お答えいたします。 まずもって、増田先生からお祝いの言葉をいただき、大変ありがとうございます。一生懸命頑張りたいと思います。 今質問にございましたように、私ども、この第五次教職員定数改善計画、実に昭和五十五年から十二年間にわたりまして与野党の議員の皆さんのお骨折りで四十人学級が達成したわけであります。児童生徒一人一人に行き届いたきめの細かい教育を行う、これが四十人学級の皆さんの御要望だったわけでございますが、おかげさまで…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 私も、今先生おっしゃるように、まず教員には、教育者としての使命感、さらにまた人間の成長、発達についての深い理解、そしてまた児童生徒に対します教育的愛情。私事にわたって大変恐縮ですが、私は小学校一年生から教わった先生の名前は全部覚えております。二年生のとき教わった先生はきれいな方だったなとも思うし、また、その先生方の愛情というものが、いまだに私ども、この教育というのは大切だな、五十年たった今日でもそういう感情を抱くわけであ…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 今の先生のこの国際社会におきます我々の教育、大変重要なことであると思いますが、国際理解の推進、まず私どもが、やはりこの国際化が著しく進展する中にあって、基本であります初等中等教育におきます変化に適切に対応した教育の充実、これが必要ではなかろうか、このように思います。 さらにまた、新学習指導要領におきましては、学校教育全体を通じて諸外国の人々の生活や文化を理解する、しかも尊重する国際理解の教育を進めてまいりたい。我が国の文…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 留学生問題は、平成四年度におきまして四万人ぐらいであろうと言われたのが、現実にもう四万人を突破している。二十一世紀には恐らく十万人ぐらいに、あるいはそれ以上になるんじゃなかろうか、こう考えているわけでございますが、文部省では、留学生の教育と生活実情に即して、関連施策の総合的な推進、特に大学におきます教育指導体制の充実はもとよりでありますが、留学生に対します宿舎の整備、あるいはまた、円高によります私費留学生に対します援助、…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 これもまた、先生がほとんど質問なさったとおりのことを今文部省としても行っております。これは、海外から帰国した児童を円滑に受け入れますとともに、適切な教育の機会を確保するために、特に帰国子女教育研究協力校、そういう学校を指定いたしましたり、あるいはまた高等学校、大学入学試験の選抜上特別な配慮を行う、こういうことを指導して、今日まで受け入れ体制の整備を促進しております。 特に今後、海外で身につけた特殊性、例えば国際的感覚とい…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 今の御質問でございますが、芸術文化振興基金五百億は、平成元年の補正予算、またスポーツ振興基金、これまた平成二年の補正予算におきまして二百五十億ちょうだいいたしました。さらにまた、民間からの御寄附も今ちょうだいいたしまして、芸術文化振興基金の方は予定どおりいっておりますし、またスポーツ基金の方も、私経済団体を回りまして、非常にいい感触を受けておることを御報告いたしたいと思います。 今、地域文化活動の振興についてお話があった…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 まず、今先生が、この千葉大の医療機器問題、もう国民の信頼を損なう、本当に皆さんに信頼されるべき大学が本当に申しわけないということで、これは遺憾という言葉で表明したらいいか、あるいは大変申しわけないという感じでございまして、今後厳正に対処してまいりたいと思います。 かねてから国立大学職員の綱紀の厳正な保持と物品の購入、こういうものに関しましては、購入契約のいわゆる公正な手続の確保について指導徹底してきたところでありますが、…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 今先生の教育改革に対する私どもに対する御質疑でございますが、一応中教審の中の細かいお話は、先生が抽象的なものも出しておられませんが、教育改革にどう取り組むんだ、こういうことでありますが、私は、教育というのはずっと長く私どもの先輩が築き上げてきた、まさにこれは国の基本でありまして、一日たりともゆるがせにできない国政の重要な課題であると認識いたしております。二十一世紀に向けて国際社会の中で信頼と尊敬を得られる心豊かな国民の育…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 沢藤先生にお祝いをいただきまして恐縮でございます。 まさに先生、現場で長い間御経験をなさっていらっしゃるわけでありますが、私は、教育は我が国が二十一世紀に向けて創造的で活力のある文化国家として発展し、また世界に貢献するための基礎でありまして、国民一人一人が生きがいを持ち、充実した人生を送るための基盤をつくるものであるというように感じております。このためには、積極的にこの教育改革に取り組むとともに、知徳体の調和のとれた心豊…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 私は、学校教育ではまず基礎的な問題、そして基本的な内容をしっかり身につける、そして心豊かな人間育成を図るとともに、社会の変化に主体的に対応できる能力の育成、さらにまた、一人一人の個性を生かす教育の充実を図ることが必要である、このように認識いたしております。 先日ちょっと新聞の中に、一人一人の花を咲かせたい、その花が小さくても、あるいはまたすばらしくきれいでなくてもいいじゃないか、一人一人の花を咲かせるのを私は長い教員の間…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 今の先生の御質疑でございますが、学校教育において人間尊重の精神を涵養したり、個性の伸長を図ること、これを教育の基本として私どもはやりたい。私も育った年代は先生と同じでございますので、その当時はそういうようなことであったわけでありますが、現在学校教育におきまして、人間尊重の精神、そしてまた個性の伸長を教育の基本として子供一人一人を大事にする、こういう教育を進めるということでございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 これはもう今言いましたように、先ほど先生の御質疑にありましたように、最初大臣所信表明で申しましたように、教育の基礎的、基本的な内容をしっかり身につけて、そして心豊かな人間の育成、そしてまた個性を生かす教育が最重要、このように私は考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 先生のいろいろなデータ、また長い教員としてのあれを私は今拝聴いたしまして、登校拒否というのは本当に今一番、四万七千と言われておりまして、年々増加しておりまして、かけがえのない学校生活を送ること、本当に教育課題としては大変大事なことでございます。しかし、今言われるように、また先ほど私も、入学式の一人一人の子供に握手をする、そういう愛情、そしてまた、私はそれはできなかった、お母さんと一緒に私の手も握ってくれ、こういうことが一…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 先生方のいろいろ御努力によりまして、十二年がかりで四十人学級が第五次教職員定数改善計画で成ったわけでありますが、過密都市におきましては、これはやはり四十人でありますが、そうではない過疎地帯におきましては、もう二十二人、二十五人もございますし、また、今それを、私ども調査費がつきまして、今後どうして改善するかということもよく今までの状態、またこれからのものをよく見きわめて対処をいたしたい、このように考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 今細部にわたって局長からお話がありましたが、この養護学校、障害児教育、もうまさに私も一番大切だと思いまして、まず養護学校の視察を第一番目にやってまいりました。そして、その子供たち一人一人に会って手をとってまいりました。特に高等部の方が絵をタイプに打って、六カ月かかったそうでありますが、それを私に贈っていただきまして、大臣室のすばらしい絵があったのですが、それをおろしまして、いただいたものを二つ掲げてありますから、ひとつぜ…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○井上国務大臣 我が国の歴史の中で最も重要な価値を有するものである、こう私は確信いたしております。 平泉文化は、奥州の権力者として藤原氏が、京都の中央文化を取り入れて、そして平泉の地に築いた独自の文化でありまして、我が国の歴史の中でも重要な価値を有しているものである。十一世紀末から十二世紀末までの長い間ですね。そういう中で、今いろいろ先生のお話の中にございましたが、私自身も見せていただきましたし、すばらしい文化である、このように感じてお…