井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(井上裕君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立学校設置法において国立の大学の新設、短期大学部の設置及び廃止並びに学位授与機構の新設を行うほか、あわせて学校教育法を改正して、学位授与機構の行う学位の授与等について規定するものであります。 まず、国立学校設置法の改正について御説明申し上げます。 第一は、…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 短期大学は、これまで女子の高等教育、進学の道の拡大に大きな役割を果たしてまいりました。今後は、男子学生のニーズにも配慮いたしました教育を実施するとともに、生涯学習社会への移行に伴い、地域に密着した身近な存在として社会人の受け入れや、また公開講座の実施を図るなど、生涯学習社会の中核としての役割を担っていくことが期待されると私ども考えております。 また、高等専門学校は、御案内のように、中学卒業後の五年、一貫した専門職業教育を…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 もう先ほど私申し上げましたように、高等専門学校におきまして、今まで実践的な技術者の養成、もう産業界から多大の評価を受けている、これは御存じのとおりであります。まあ中学卒業後の五年一貫した実践教育が今までこの工業、商船以外の分野にも効果的である、こういうことから本年二月八日の大学審議会におきましても、職業に必要な能力を養成するという高等専門学校制度の目的を堅持しつつ、その対象分野を拡大することが適当であるとして、その具体的…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 私どもは、やはりこういう状態のときに、大学、そしてまた大学校を出た、例えば職業訓練大学校あるいは農林省の水産大学校あるいは気象大学校、そういうものの方にも、大学と同じ、今のそれだけのレベルの方に、学士、そしてまた修士、博士という学位号を一緒に与えてやりたい、こういうことでこの法律案をお願いをしたわけであります。 今先生のお話をいろいろ伺いまして、これは私は学位機構の中でやはりこれからいろいろ検討していただくことでありまし…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 今局長が御答弁いたしましたように、これは前から臨教審からもこのようなことをやってやれというような答申を受けております。 さらにまた、私ども、生涯学習体系への移行、こういうことから考えましても、この際、各省庁の要請に応じて、また臨教審の要請に応じて、ぜひこういうものをいたしたい、このように考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 今中教審でもそう言われておりますし、皆さんの御希望もあります。また、今先生言われた学士、これは、外国は学士号とか修士号とか博士号というのに非常に重きを置くというようなこともありまして、文部省としても、こういうことも今国際社会の中で考えてやらなければならない、こういうようなことでお願いをしたわけであります。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 各省庁設置の教育施設、特定機関の職員の研修や訓練を行うなど、学校教育と異なる個別の行政目的あるいはその使命のもとに設置されているものなどあり、これに学校教育体系において学校と同様の位置づけを与えることは、今の制度、目的に照らし極めて困難であります。しかし、その中に大学や大学院と同等の水準の教育、研究を組織的、体系的に行っているものはございます。これらの施設の修了者について、その学習の成果が社会的に評価されることが生涯学習…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○井上国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ─────────────
第120回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(井上裕君) このたび文部大臣を拝命いたしました井上裕でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国は、国際社会の中で積極的な役割を果たしております。これから創造的、また活力のある社会を築くために、教育、また学術、さらにスポーツ、文化の振興、大変でございます。 文教行政、与えられた使命大変でございますが、一生懸命頑張りますので、委員長初め委員の方々の御協力を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございま…
第120回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(井上裕君) 第百二十回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 我が国が、来るべき二十一世紀に向けて、創造的で活力ある文化の薫り高い国家として発展し、世界に貢献していく基礎を築くとともに、国民一人一人が、その生涯にわたり、生きがいと潤いを持って一層充実した生活を営むことができるようになるために、教育、学術、文化、スポーツの果たす役割は極めて重要かつ大きいものがあります。 文部省にお…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法及び学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立学校設置法において国立の大学の新設、短期大学部の設置及び廃止並びに学位授与機構の新設を行うほか、あわせて学校教育法を改正して、学位授与機構の行う学位の授与等について規定するものであります。 まず、国立学校設置法の改正について御説明申し上げます。 第一は、奈良先端科…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 御案内のように、大学審、六十二年の九月に設置されまして、十月に諮問をお願いいたしまして、過去一回答申をいただいて、そして二月八日にこの大きい、先生ごらんのような答申が出たわけでございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 私も、読売新聞を見せていただきました。 御案内のように、小中学校は国民の教育機関でございまして、そしてまた学習のおくれがちな子供に対しまして教育内容の精選や指導方法、こういうものを考えて善処いたしたい、このように考えます。
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 我が国が今後一層の発展を遂げ、また国際的に貢献していく上で、高等教育の充実というもの、また改革は極めて重要である、このように考えております。 大学審議会の今回の答申は、高等教育全般にわたりまして改革の方向と方策を幅広く提言したものでありまして、文部省といたしましても、本法案を初め皆さんに今お願いをしてありますが、所要の制度改正を速やかに具体化したい、このように考えております。 同時に、高等教育の改革は、各高等教育機関のお…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 私どもこの大学審議会から出ました答申をよく見せていただきまして、また私どもとしても、こういうものもやっていただきたいというような考えもあったわけでありますが、今回答申で提言された大学の自己評価システムといいますか、各大学において教育研究の状況をみずから点検して、その評価結果を教育研究活動の向上に資することをねらいとしている、これは今後この高等教育改革を推進する上で極めて重要であろう、私はこのように考えます。したがって、自…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 いろいろなお話を承りまして、さっき局長からお話がありましたように、職業訓練大学校あるいは水産大学校、防衛大学校、防衛医科大学校、海上保安大学校、気象大学校、こういうところの要望もありまして、また学位機構というものを、私どもひとつ権威ある学位機構ということで御迷惑のかからないようにやりたい、このように考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 今日、生涯学習への意欲の高まりから、大学におけるパートタイムでの学習機構の提供とか、また大学以外の高等教育段階の学習の成果を大学の単位として認定すること、さらには、これらの多様な学習の成果の累積による学士の学位の授与が行い得るような新しいシステムの形成が求められたわけであります。 御案内のように、私どもこの答申を見まして、非常に幅広くかつ奥行きも深いという感じになるわけでありますが、学位機構は、このような社会的要請に的確…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 学位機構、御案内のように、局長からいろいろと答弁ありましたが、やはり経験豊かな方々にも専門委員になっていただき、また先生のように、若いのを注入しろ、こういうことでございますが、よく検討してまいりたい、このように考えます。 さらにまた、教員の活性化の問題でありますが、これは私ども、国際的に高い評価を受けるために、教育、研究の充実強化を図り、またその水準を高めていくことが一番大切だろう、このように思います。現在、我が国の大学…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 ややもいたしますと、人事が閉鎖的で流れが悪いというようなこと。私的なことを申しますと、ちょうど私は戦後でしたから、私どもの大学にアメリカのリジレーという少将が当時来まして、日本の大学は自分の大学の出身者だけでプロフェッサーを固めている、これでは発展がない、そういうことで、戦後、二十一年でしたが、交換教授というのをやりました。そういうことを味わった学生の一人でございます。先生の言う任期制、確かにそのとおりでありますが、しか…
第120回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上国務大臣 先生の大変ありがたいお話も承りまして、私どもも教員の、大学人の自覚、本当に大学の一人一人の先生方の自覚にまつ以外ございません。 ただ、給与の面につきましては、今財政厳しい折でございますが、与野党先生方のお力添えをぜひお願いをいたしたい、このように考えております。