井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 今、回数別の話があったわけですが、医師、歯科医師の国家試験の不合格者が何回落ちても国家試験に挑戦する理由は他に転身する道がないというのが原因であると思います。 そこで提案でありますが、現在医学部を卒業した者には自動的に診療放射線技師、レントゲン技師あるいは臨床検査技師の免許を与える、あるいは歯学部を卒業した者には現在は歯科技工士の資格を与える試験があるそうでありますが、これなどは医学部六年、歯学部六年、当然それぞれの臨床検査…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 厚生大臣の今のお話はわかりました。私はいわゆる医師、歯科医師の国家試験を易しくしろということを言っているんじゃありませんから、これはあくまでも現状あるいはそれ以上にしていただく。後で文部省に関連いたしますが、そこで今現実に落ちている方々が相当いるわけですね。これは世界各国を見ても、医師、歯科医師の国家試験に通らない人がロンドンではタクシーの運転手をやっているのもいる、こういう人たち、今高齢化社会のときに六年の教育を受けている…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 この数字を見ると、例えば一年、二年でもっといるような感じがするんですけれども、ちょっとそれは後で調べてください。 大学の医学部、歯学部で六年間勉強して国家試験を何回受けても合格できない、今言ったとおりでございます。これは大学に入学させるというところにそもそも問題があるのではないか、このように思います。今、医師、歯科医師過剰問題のさなか、将来よい医師あるいはまた歯科医師となるために、そのために必要な資質を有していることが必要だ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 この問題はもう十年以上も私自身、文教委員会あるいは決算委員会、社労委員会でやっているわけですが、医師、歯科医師の過剰問題は本当に進まない。昭和七十年を目途として新規参入を医学部について一〇%、歯科医師二〇%削減すべきということを、厚生省の検討委員会報告及び文部省の改善会議の提案が出ておるわけでありますが、文部省としても入学定員の制限に努力することはわかっておりますが、なかなか入学定員を削減しても実際の入学者は定員を上回ってお…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 厚生大臣、文部大臣、結構でございます。 与えられた時間が三十分ということで、スピード質問いたします。 次に、石原運輸大臣にお聞きいたします。 成田空港への鉄道アクセスの問題でございますが、先般石原運輸大臣が衆議院決算委員会、そしてまた成田の空港の十周年記念におきまして、旧成田新幹線の施設と既成線をつなげて東京へ乗り入れを進めたいということが地元紙を含めて新聞報道されました。成田空港アクセスについて空港からニュータウンを経て京…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 今ちょうど田村通産大臣がおいでになりましたが、これは田村構想といいまして、田村運輸大臣のときに、これはもう十年前に、空港の犠牲になりあるいはまた空港に千葉県は協力しろ、そのかわりおれがやってやるというのがこのB案、田村構想というものが実ったわけです。これはきのうの国会議員の千葉県の会議でも大臣よくおわかりだと思いますが、また一昨日の県の町村議会議長会、またきのうの県の町村会も大きくこの問題を緊急提案しました。大臣の発言が公の…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上裕君 もう運輸大臣の真意はよくわかりました。私ども重ねて松虫―成田の事業主体をどこに置くか、こういうことをひとつぜひ早く決めていただきたい。これを石原運輸大臣、また運輸省に要望して、私の質問を終わります。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 中島文部大臣、御就任おめでとうございます。今日の我が国の発展は、特に明治以来、国民の教育に対します先人の努力によって今日あるわけでございますが、大臣就任早々でございますが、教育行政全般についてのひとつ御抱負をお願いいたします。また、特に大臣は私学の道を歩んでまいりまして、旧制慶応普通部、そして大学と私学なんです。そこで、私学振興に取り組む大臣の抱負をまずもってお伺いをいたしたいと思います。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 大変ありがたい御抱負をちょうだいいたしまして、非常に力強い限りであります。順を追いまして御質疑をいたしたいと思います。 まず教育改革について。我が国の教育は戦後、国民の教育に対します熱意と信頼、教育関係者のたゆまぬ努力により、世界的に見ても一応誇り得べきものとなっております。また、この我が国の発展の基礎もここにあったと思います。しかし、近年におきます社会や経済の変化はまことに著しく、教育の分野においてもさまざまな問題が生じて…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 次に、生涯教育について御質問いたします。 臨教審は国民的関心のもとで進められまして、八月の最終答申をもって完了しました。答申は、生涯学習体系への移行を目指し、社会各分野の広範な学習体制を整備するよう提言しておりますが、これは地域社会あるいは人生全般を通じて教育問題をどうとらえるかということであり、大いに推進していきたいものであります。 まあそのために放送大学、これは千葉につくっていただきまして、一番最初に衆議院の文教部会長で…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 大臣から放送大学の問題がありましたが、やはりまだまだこの問題は、放送大学そのものをひとつPRをしてもらって、そして多くの人にやはり学んでいただいて、またさらに現在の都市を広げていただく、こういうこともひとつ要望いたしたいと思います。 次に、生徒の減少期の高校教育につきまして、高等学校教育の重要な課題の一つは、生徒の多様化への対応であると思います。そのため、生徒の減少期におきまして、さらに大学志向の変わらない状況の中で、生徒の…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 今答弁をお聞きいたしまして、そのような指導をぜひひとつお願いいたしたい、このように考えます。 次に、大学の入試改革につきまして三点ほどひとつ御質問いたしたいと思います。 大学の入試のあり方は、高等学校以下の教育に与える影響は非常に大きいわけであります。したがってこれは、国民のそれに対します関心というのはまことに深い。その改革に当たってパーフェクトの方法は、なかなかこれはあり得ないと思いますが、しかしながら、意図することを改革…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 私、これからいろいろお聞きしたいこと、大臣にお答えいただきまして、ぜひそのように。 ただ、私ども素人が考えまして、大学入試というのはやはり高校生、特に子供を持つ親がなかなかどういう試験に受かったらいいか、いよいよなれてくるとまた変わる、こういうことのないように、また専門家が大学入試というものをこうしてやろうということで決定したからには、やはりそれ相当の気構えで私はやっていただきたい、このように考える次第であります。 次に、十…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 局長の今の非常に懇切丁寧な答弁ありがたいわけでありますが、これはすぐということではありません。ことしから定員を減らして、御案内のように六年たってのことですから、ほかの予算というのはこのときこうやればすぐこうなるんですが、ことし減らしたものが六年、こういうことでありますので、これはよくひとつ考えていただいて、さらにまたこれは文部省の方を応援するわけですが、我々としても八十名を六十名に減らされる。これは今三校ですからいいわけです…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 ただいまのことに関連しまして、特に高校野球をめぐる不祥事についてでございますが、いわゆる内部告発というものがございます。これが明るみに出ることが非常に多いわけであります。他方また、そのまま明るみに出ないものもあると思います。私は、内部告発は教育的観点から見てもまことに好ましからざる影響を関係者に与えるものと思いますが、不祥事の隠ぺい工作やそれに対する内部告発というような事態が起こるのは、一つには高野連の処分のやり方にも問題が…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○井上裕君 文部大臣、局長の御答弁を聞きまして、何回も申し上げますが、三年間一生懸命に練習をしてきた。それが自分たちに何の関係もないところでそういうものが明るみに出る。そうすると全員が晴れの大会にも出られない。これでは昔の陸軍、海軍の往復びんたの連帯責任と同じことなんです。こういうものをひとつやはり考えて、あくまでも暴力は悪いわけです。しかし、本当に自分たちに関係のないところで起こったものを、学校の本当の一部の、一人のために全部が御破算…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○井上裕君 本委員会の委員派遣第一班につきまして御報告を申し上げます。 第一班は、穐山委員長、寺内委員、宮崎委員及び私、井上の四名で、九月二十九日から十月一日までの三日間、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情等を調査するため、山梨県及び長野県に参りました。 調査の概要を申し上げますと、九月二十九日は、甲府市におきまして、山梨県から財政状況等県勢全般について説明を聴取いたしました。県内の経済情勢は、全国一であった製造品出荷額の伸び…
第109回 参議院 大蔵委員会 第1号
○井上裕君 一言ごあいさつを申し上げます。 この一年間大過なく委員長の職責を全うすることができましたことは、ひとえに理事の皆様方また委員の皆様方の御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。 今後も当委員会に引き続きお世話になりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 大変ありがとうございました。(拍手) —————————————
第108回 参議院 本会議 第14号
○井上裕君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案は、郵便貯金の事業につきまして、金融自由化に適切に対応した健全な経営の確保に資するため、金融自由化対策資金を郵便貯金特別会計に設けるとともに、同資金に係る経理を明確にするため、同特別会計を一般勘定と金融自由化対策特別勘定とに区分し、これに伴う所要の規定の整備を行おうとするもの…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○委員長(井上裕君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。