大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/10
会議録
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび委員長に選任されました村上正邦でございます。現在、財政及び税制のあり方並びに内外金融情勢の変化に対し、国民の深い関心が寄せられております。当委員会の使命はまことに重大なものがあります。 微力ではございますが、皆様方の御協力を得まして、当委員会の公正円滑な運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、井上前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。井上裕君。
○井上裕君 一言ごあいさつを申し上げます。 この一年間大過なく委員長の職責を全うすることができましたことは、ひとえに理事の皆様方また委員の皆様方の御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。 今後も当委員会に引き続きお世話になりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 大変ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(村上正邦君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、八百板正君が委員を辞任され、その補欠として鈴木和美君が選任されました。 —————————————
○委員長(村上正邦君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村上正邦君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉川博君及び多田省吾君を指名いたします。 —————————————
○委員長(村上正邦君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても租税及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村上正邦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします、 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(村上正邦君) 速記を起こしてください。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十六分散会