井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 私はあなたの方の部下の方から出た資料をここに持っておる。それによると、三月二十八日付で行われておるように考えておる。一体国会が開かれておるのに、そういうことがどうしてできます。それであなたの方は特別な機関にその差益金を積み立てろと言うが、その金はどこで使おうというのです。そんなことが一行政機関によって勝手にできますか。そんなことなら大蔵省もくそもいらないじゃないか、勝手にみなおやりになったらいいのだ。そうでしょう。ここには利…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○井上委員 予算の審議状況はどうなっておりますか。大体どのくらい待てば審議が終るのですか。あまりおそくなって、きょう途中で十二時を越えんならぬということになったんじゃ困るから、そのお見通しはどうですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○井上委員 それには報告ができておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○井上委員 議事進行。本委員会は、国会法の改正によりまして、その取り扱う案件が重要な点から、従来二十五名の委員が四十名に増員されたのでございます。さように本委員会の重要性は一段と高まって来ておるのでありますが、見渡すところ、肝心の政府、与党委員の出席がかいもくありません。これは政府みずからが与党を督励して、本委員会の榊議を円滑にやる意思がないことを表叩いたしておるのであります。今後かような出席状況のもとにおいては、委員会の審議の必要上、…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 来なくてもやります。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 やむを得ないです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 出席するものとわれわれは見ておけばいい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 私の力も、相談して後ほどに……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 ちょっとこの際議長に伺いたい。私ども新聞を見て初めて知ったのでありますが、先般来、大池事務総長は事故があるため本運営委員会にも出席できない、こういうことでわれわれ了承しておりましたところ、大池事務総長は辞表を提出しておるということが新聞で明らかにされておる。その辞表を提出しておることは事実ですか。もし事実であるとするならば、議長は、自分のふところであたためておって、何ら議運にも諮らず、裏でこそこそ変なやみ取引をしたり変な話し…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 私は別に大池さん個人の問題をとやかく言っておるのではない。取扱いの問題について、もっと明確にしておかねばならぬ。やはり事務総長は国会構成の重要な地位を占める役職ですから、その人が、形式であろうと、どうであろうと、一応辞表が出たということが天下に表示されました以上は、当然議長は議運の委員長に諮って、さてこの取扱いをどうすべきか、そこで議運の方では、一応人事にも関係ある問題であるしするので、公けの論議もどうかと思われるので、小委…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 それでいい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 同じく人事に関係のある問題でございますが、国会法が改正になり、衆議院規則が改正になりまして、各常任委員会というものが非常に整理されたので、これに伴いまして、当然従来ありました常任委員会の専門員、調査員等の職員は一体どう整理されるつもりでありますか。またこれに関連して、衆議院の委員会専門の委員部の職員、これはどういう工合に整理されるつもりでありますか。これは国会法の改正及び衆議院規則の改正に伴って、当然、事務当局としては、この…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 本日は質問をして、どうしても外務大臣を要求するが、出られぬ場合は明日でも答弁をしてもらうということより仕方がない。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 各党の理事がそれぞれ出ておりますから、どういう案件を取り上げるかということについては、理事会で一々おきめを願う。理事会の方の良識に訴えておやりを願うより方法がないわけですね。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 ちょっとお伺いいたします。ただいま出ております。衆議院の暫定予算にも関連することですが、政府は四月、五月の暫定予算を提出するということが、昨日の官房長官の御意見で明らかになっておる。従来、暫定予算は事務的なものが主体であるということからして、国民の多くの人々も、また議員の中にも、暫定予算の内容について十分政府の説明を伺い、またこれに対する各党の意見というものが、予算委員会にそのままかけられる関係で、ほとんど趣旨が徹底していな…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 一つは、本予算を四月中旬に提出される、しかも本予算の審議は、御承知のように大体衆議院一カ月、参議院が一カ月、約二カ月を要するのが従来の通例になっております。(「違います」と呼ぶ者あり)多数党の諸君は、それは強引に国会を押し切ったことがあるわけだが、総選挙直後の特別国会においてしかも常会の性格を持った特別国会で、新議員を多数選出されて構成されておる現状においては、相当慎重審議なさることが予想されます。さような意味合いから、本予…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 それは与党としては当然のことであって、時間が切迫をして予算が提出されようとしている現状においては、与党側の議員としては当然の考え方だと思います。しかし一般国民から、また国会を構成している各派の議員から考えますと、御存じの通り予算委員会に入りますまでは、暫定予算に対しての審議その他については、予算委員は実際審議に参加しますが、一般国民その他の人はこれをおろそかにしていると言えば言えないこともない。私はそれが暫定予算であろうと何…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 それは議論になりますが……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 さっきの暫定予算のあの件は、どうですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○井上委員 けっこうです。