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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/03/22

22衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上(良)委員 私も、ちょっと二、三伺いたい。ただいま伺いますと、四月、五月の暫定予算は、大体事務的のものが主体になっておるというお話でございますが、そのうちで若干公共事業、地方公共団体等に補助金を出すというものがつけ加えられておる。問題はそこにある。その公共事業及び地方自治団体への補助交付金等は、いずれも法律の裏づけのあるものを予算化されておりますか、それとも法律の裏づけなくして、たとえばこの年度末に打ち切られて、法律的には時効がか…

日本社会党(右)1955/03/22

22衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上(良)委員 もう一度念のために伺いますが、期間の延長を必要とする分については、法的に手続をとる。この暫定予算の審議とともに、本国会に、三月末までに国会を通過するように、法的措置をとるというのですか。

日本社会党(右)1955/03/22

22衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上(良)委員 わかりました。 次に伺いますが、ただいま山本君も伺っておりましたようでありますが、四月、五月を一括提出するということは、時間的に審議が非常に困難になりはしないか。これは従来の慣例をお引きになって御説明をされておりますが、従来の自由党内閣がやりました時分は、御存じの通り、自由党だけで国会の過半数を占めておった。少々無理はきくという一つの前提が、言わず語らずのうちにあった。ところが今度は、そうはなかなか問屋はおろさぬという…

日本社会党(右)1955/03/22

22衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上(良)委員 それは時間的な関係の上に論議があったことと思います。われわれが心配しておるのは、時間が迫って来ておるから、そういう点で多少ここに食い違いが起って来ておることは事実であります。 それからいま一つ確かめておきたいのは、本予算の審議の関係と暫定予算の問題であります。御承知の通り、政府は四月、五月は暫定予算で、すぐ本予算に乗り移りたいという考え方ですね。ところが今説明を聞きますと、本予算の提出は、四月の十五日から先になるという…

日本社会党(右)1955/03/22

22衆議院 議院運営委員会 第1号

○井上(良)委員 ちょっとこの際発言申し上げておきたい。先ほど委員会の開かれるまでに各派で相談をいたしました問題は、例の選挙違反によって議員が逮捕されておる。これは当然国会法及び憲法で保障されておる議員の職務の関係から、成規の手続で釈放を要求することはでき得る。ところが、そこへ持っていきますまでに、一応政府の方で現地の検察庁の方にお問い合わせ願って、具体的にどういう状態になっておるかということについて、正式に明日の議運の委員会で本問題を…

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 これより会議を開きます。 税制に関する件、金融に関する件を一括議題とし調査を進めます。 本日は主として本年度の財政方針につきまして、政府に質疑を行いたいと存じます。それでは通告順によって質疑を許します。春口一幸君。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 大上司君。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 ちょっとこの際委員長から、政府委員の都合がありますから、一点伺っておきたいのですが、それは、政府は国会において法的、予算的措置を講ぜずに、最近輸出振興の見地から、プラント輸出その他の輸出によって生じた損失を補償するために、国民生活に重大な関係のある砂糖の輸入価格にこの損失を背負わせて、そうして差益金を関係業者に行政庁において分配をしておるわけですね。こういうことは、行政官として一体妥当な措置かどうか。このことについて一体行…

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 こういうやり方は、行政官として妥当なやり方とお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 行政管理庁は、行政事務の不正、あるいは行き過ぎ、あるいは法的に違反しておる点を監察する仕事と違うのですか。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 ただいま私が申し上げましたような行政事務の運営は、行政管理庁は妥当な行政運営とお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 わかりました。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 大上君。

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 この際お諮りいたします。中小企業金融公庫の融資対象となる業種に関する件につきまして、当委員会において、次に朗読いたしますような決議を行いたいと存じます。 まず決議案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫の融資対象となる業種に関する件 映画館は、大衆的娯楽施設であるばかりでなく、教育文化普及の上からも必要な施設であるから、その事業の健全な発達のために必要な資金は中小企業金融公庫から融通を受けることができるよう、中小企業金融公…

日本社会党(右)1955/01/24

21衆議院 大蔵委員会 第3号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 別に発議もございませんから、本日はこれにて散会をいたします。 午後零時十三分散会

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 これより会議を開きます。 まず理事の辞任についてお諮りをいたします。本委員会の理事でありました内藤友明君、坊秀男書及び久保田鶴松君よりそれぞれ理事を解任いたしたいとの旨の申出があります。これを許可するに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつて三君の理事の辞任を許可するに決しました。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 引続き理事の補欠選任を行いたいと存じます。これは先例によりまして選挙の手続を省略して委員長より御指名いたすことに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 御異議なしと認めます。それでは委員長におきましては 宇都宮徳馬君 藤枝泉介君 小川豊明君をそれぞれ理事に氏名いたします。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に小委員及び小委員長の選任について御報告をいたします。先日設置を決定いたしました各小委員会の小委員及び小委員長の選任は、委員長一任となつておりますので本日公報をもつて御指名をいたしましたが、各小委員長は次の通り委員長において指名いたしますから御報告をしておきます。 税制に関する小委員長 有田三郎君 金融に関する小委員長 藤枝泉介君 国有財産に関する小委員長 久保田鶴松君 等化事業に関する小委員長 春日一幸君 補助金等の予…