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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に、民主党は明年度重点的に歳出するものとして、住宅関係費、中小企業対策費、失業対策費、輸出振興費、四項目をあげているが、三十年度にはこのほかに、社会保障関係費約百億円、地方交付税及び交付金約百億円、義務教育費、賠償関係費等、これらにさらに自衛隊が明年度増員するといたしますと、これに関連して約百億円前後の増額が予想されることが新聞で伝えられております。しかし財政規模を大蔵大臣は本年度並の一兆円以内、すなわち九千億円台に押え…

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 第三番目に、蔵相は就任直後におきまして、前内閣のデフレ政策の基調はこれを堅持して参りたい、そのために特に石橋通産相が申しておりますオーバー・ローンの解消に関連する拡大均衡経済政策に、何か賛成しかねるような、それと反対な、さようなことをやるためには少くとも貯蓄の増強あるいは資本の蓄積等を推し進めることによつて、それらのことは達成されるのであるということで、ここで通産相の経済政策、財政政策と大蔵大臣の意見とが対立したような形に…

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 最後にこれは技術的な問題としてお伺いいたします。午前中の予算委員会でも御質問があつたかも存じませんが、政府は休会明けの国会に子等大綱を示して、政府の施政方針演説にかえるという話らしいです。そしてその後、昨日の四党国会対策委員長会議におきましては、特に民主党側の国会対策委員長からの発言がありまして、二十一日に再開をされて数日置いて解散決議案を出しまして、国会は解散をする、そして総選挙を行う、その結果総選挙の終了は、政府の御都…

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次に春日一幸君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 柴田義勇君。ちよつと申し上げますが、大体五時半までに終りたいと思いますし、あと二、三質問者がありますから要点だけ……。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 平岡君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 川島君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 小川豊明君。

日本社会党(右)1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○井上委員長 次会は追つて公報をもつて通知することといたし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会 ————◇—————

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 これより会議を開きます。 最初にちよつとごあいさつを申し上げたいと存じます。昨十三日皆様の御推挙によりまして、不肖私が大蔵委員長の重責を汚すことに相なりました。まことに浅学菲才、もとよりその任にあらずと思つておりますが、現在の経済情勢のもとにおきまして、当委員会にかけられました任務はまことに重大なものでありますから、たまたま委員長の重責をになうことにいたしました以上は、粉骨砕身、誠心誠意をもつてその職務の完遂をいたしたいと…

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 御異議なしと認めます。それでは委員長において春日一幸君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。御承知の通り本委員会は、会期中は議長の承認を得てその所管事項について国政に関する調査ができることとなつております。当委員会といたしましては、今会期中も調査する事項を、税制に関する事項、金融に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、造幣事業に関する事項、印刷事業に関する事項、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する事項といたしまして、議長に対してその承認方を要…

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決しました。 なお国政調査承認要求書の作成、提出等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決しました。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 次に小委員会設置についてお諮りいたします。ただいま御決定を願いました国政調査が議長より承認され、当委員会において調査をいたすこととなりましたときは、税制に関する小委員会、金融に関する小委員会、国有財産に関する小委員会、専売事業に関する小委員会、補助金等予算執行の適正化に関する小委員会を設置いたしまして、それぞれ分担いたしました調査を進めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたしました。 次に小委員及び小委員長の選任についてお諮りいたします。ただいま設置するに決しました各小委員会の小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして委員長より指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決しました。 それでは委員長は追つて公報をもつて各小委員及び小委員長を指名いたします。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 次に柴田君より発言を求められておりますので、この際これを許します。柴田君。

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 ただいま柴田君より外資導入に関する決議の動議が提出されましたが、これは後ほど各党でいろいろ党議をきめました上で御採決願うことにいたします。 —————————————

日本社会党(右)1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上委員長 次に昨十三日当委員会に審査を付託されました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案を議題として審査に入ります。 まず提出者より提案理由の説明をお願いいたします。春日一幸君。 —————————————