井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 現在まで一般会計から補てんしました額は、三十四年度で十三億、二十五年度で十八億、二十七年度で七億、二十八年度で八十五億、二十九年度で六十七億、これは二十九年度まで百九十億、それも、本年度の二十八億を繰り入れてなおかつ赤字、不足は十億に達しておる状況でございます。かような大きな不足金を一般会計から繰り入れてきておって、その貴重な金がほとんうに被害を受けた農家に手渡されずに、どういうことか知らぬが、途中でこれがストックされたり、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 昨年度産米の減収加算三十三億の行当り百四十円の問題について、そういう非常に政治的なものの考え方に対しての議論がございました。しかも、農業共済の支払いの実情や、掛金の徴収の実情等の内部に会計検査院からたびたび警告が発せられておるのに、少しも改まっておらないというのに、どういうわけで――その計数はいいかげんですか。計数をずいぶんやかましく肯うあなたの方が、そんなことはあまりやかましく言うな、これは社会保障制度の一つとして農村にや…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 農業共済保険制度につきましては、いろいろな欠陥が指摘されている。これらの欠陥を何とか是正して公明な制度に立て直そうということから、特に、当該の農林委員会におきましても専門に検討されておるそうでありますし、また政府自身においても、それぞれ必要な審議機関設けて審議しているようでございますから、私どももそれに大きな期待をかけているのだが、少くとも、一般国民から疑惑を持たれないようなやり方でやっていただきたいということを、特にこの際…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 その間の金利は一体どっちがお持ちになるか。政府が補てんする責任を持っておる以上、金利は当然政府が負担すべきである。そういうところを手当せずにほうっておくから、ますます赤字がふえていく。だから、金利は政府の方で考えるということが第一。それからその次に伺いたいですが、農業災害補償法の八十三条の四項にあります任意共済の問題であります。任意共済は建物共済を各地方の共済組合が扱っておりますが、この建物共済をめぐって、農協法の一部にこれ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 ただいま椎熊委員から、一萬田大蔵大臣の戒告決議案は、予算案をを先議をして、あと回しというような発言がありましたが、本日議題になります予算案と密接不離な関係に置かれておる大蔵大臣が、従来発言をし、国民に約束をしてきました今年度予算の基本方針と、全然異なる考え方のもとにおいて予算案が修正された。このことは、国の予算よりも政党の主張の方が大事だ、こういう一つの考え方に立っておるということからいたしまして、われわれ両派社会党は、この…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○井上委員 この順序ですが、石炭鉱業合理化臨時措置法案を一番初めにやっていただきたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○井上委員 これも記録に残してもらわぬと……。(笑声)
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 私は食管会計のことについて二、三伺っておきたいのですが、昭和二十九年の台風及び冷害による被害農家に対して米麦を特別価格で売り渡したことにより食糧管理特別会計に生ずる損失をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案、実に長い名前の法律案ですが、この法案は、昭和二十九年度の台風及び冷害による被害農家に対して、米麦を特別価格で売り渡したことによって生じた損失を、一般会計から一億一千九百万円ほど繰り入れるということの法案でござい…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 そうすると、当該府県の被害減収額が一〇%、こういうことですか。府県地域の全体の被害率を出したのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 それは法律のどこに書いてありますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 農業災害の場合はさようなことになっておりません。農業災出の補償をいたします場合は村単位であります。従って、たとえば今政府が支払おうとしておりますこの損失補てんの指定府県が、全然そこに台風の被害がなければ別だけれども、災害が現実に起っておる県があるにかかわらず、この適用から除外されておる。また冷害害においてもしかりであります。こういうように県単位に大幅に減収量を押えていくということは、政府の立場からいえばできるだけ損失を補てん…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 ちょっと関連したことでございますけれども、あなた方のこういう減収に対する場合のものの考え方の基準を伺っておきたいのです。今度の国会でも、昨年度産米の減収加算が問題になりまして、この減収加算石当り百四十円支出をする、こういうことになって、昨年度産米にこれをかけるというと約三十三億くらいあるというお話、この減収加算の算出の基礎が、り平年作からこれこれ、何パーセント下回るということで、全供出量にぶっかけておる。ところが一般の人々の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 あなたの今の御答弁の趣旨は、私ども了解いたしますが、もしさようなことでございますならば、一応政令におきましても、たとえば全県の被害が一〇%に達する場合は国がその損失を補てんする、あるいはそれ以下の場合は県段階においてこれをやらす、あるいはそれ以下の場合は農業共済組合の方でやらせる。そういうふうな一つの政令の流行において具体的な段階を設けて、法律の精神を生かして使ってもらうようにするということが私は妥当でないかと考える。何分に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 この減収加算は二十九年度の産米の減収加算です。そうすると、これは二十九年度産米の買い入れ価格、売り渡し価格の中で操作すべきものである。それを三十年の予算の中に持ち込んでくるということ、それ自身がすでにあやまちであります。どうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 そうすると大蔵当局は、今後こういうことが起った場合はいつでも——これは食管会計に限りません、他の特別会計においても、さような臨時的な支出の起った場合は、その会計の操作で何とかしてやりくりしておけ。それで年度末に赤字が出るようになれば、新予算の方で一般会計から繰り入れるなり、あるいはまた評券を発行するなり、何とかしてつじつまを合わすから、そこはいいかげんに食管の特別会計の中でやりくりしておけ、こういうことを原則的にお認めになっ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 これは大へんなことですよ。あなたの御趣旨はよく了解をしますが、今の御答弁の中にもありましたが、国会に提出してあります食管特別会計の歳入歳出というものは、三十億もの大きな未確定な要素が含まれておるような予算をお出しになっておりますか。そういうことがもし許されるならばこれは重大な問題です。この点どうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 これは、あなた大へんなことですよ。そんないいかげんな答弁でごまかされるものじゃありません。御承知の通り、まだ予算は審議中でございますから、一応この予算がどうきまるかわかりませんけれども、もし政府がこの年度間において、この会計の中に三十億もの操作ができるだけのゆとりが生ずるであろうというその考え方自身に、予算の不確定というものが指摘されるじゃありませんか。三十億ももしゆとりが出るならば、それは具体的にどこから出るのですか。そん…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 そういう抽象的な答弁じゃ困ります。私どもこういうはっきりした減収加算額というものが新しく政治問題化して、そしてこれが閣議決定によって出すということになりました以上は、まだ予算も審議中でありますから、当然直ちに政府みずから食管会計の修正案を出して、減収加算三十三億なら三十三億を新しい費目として要求すべきであります。そうしなければ、食管会計自身の歳出歳入というものについて大きな疑惑を国民に与えるのです。 そこで私は永野さんに伺い…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 これ以上私は質問を遠慮しておきますが、問題は、今あなたのお話のように、中間経費を何とか実行予算において組み直して削減をして節約をしたい、その気持はいいです。もしそういうことが今から予想されるなら、当然新しいこういう費目が出てきておるのでありますから、これと相関連して、中間経費の削減による費目の改正をやるベきである。あるいはまた今あなたは国際価格云々の問題で、こんな公開の席で論議をすることの可否を御答弁なされていましたが、もし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 政治的な御親切な御答弁については、了解をいたしておきます。ただ、これを食管会計として抱き込んで参ります場合は、ただいまお話が出ました通り、どこかからこれを削り出さなければならぬことになるのではないか、それだけの削り出す余地が残されておるような会計ならば、ずさんな会計といわなければならぬし、もし削らすことができなかった場合は、年度末になって足りぬ分だけを一般会計から補てんすればいい、こうお考えになっておったらそれは別です。大蔵…