井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 ただいま提案されました両法案のうちで、昭和三十年分の所得税の予定納税及び予定申告の期限等の特例に関する法律案、これは単に期間を延期しようという事務的な法案で、これ自身は別に問題はございませんが、予定納税や予定申告をいたしました場合に更正決定をするのでありますが、この更正決定をいたします場合に、一体その調査というものが、更正決定を行うだけのはっきりした実情調査に基いて行われておるか行われていないか、実はここに問題があるのであり…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 その予定納税の場合、予定納税の大体推定額と、それから政府の方で最後に確定するに至った場合の額の比較はどのくらいになっておるのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 私は国債整理基金に関連いたしまして二、三点質問しておきたいのですが、この国債整理基金会計の内容を調べてみますると、このうちで一番大きな地位を占めておりますのは食糧証券で、食管会計において、昭和二十九年度は二千二百六十億であった証券及び借入金収入が、本年度は二千四百十億、約百五十億ふえてきております。このことは短期証券が次第に増発される結果となりはしないか。食糧証券がどんどん発行されてくると、発行の推移——一つは短期証券がどう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 売掛代金の回収の問題は、今お話のように、食糧証券の身がわりになるのでありますから、この推移はどうなっておるかということは非常に重要になってくる。それからいま一つは、食糧証券が漸増していく、それも食糧の買い入れが漸増するからふえるんだという、一応御無理ごもっともの御意見でございますけれども、食糧証券がふえるということは、ふえたらふえただけやはり金利を払っていかなければなりません関係があり、特にこれは割引をいたしますから、上下の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 もう一点事務的な問題でお伺いをいたしますが、昭和二十三年の三月に国庫から石炭鉱業等の損失補償のために交付公債が百四十一億一千四百万円出されております。この交付公債の処置は一体その後どうなっておりますか、おわかりになっておりませんか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 ただいまの決定に関連しまして委員長から御報告があるかと思いますけれども、いずれ政府から提出になって参ります石炭鉱業合理化臨時措置法案、国防会議に関する法律案、これらはいずれも重要法案でございますので、これはやはり理事会でも話になっておりますから、ただいまの椎熊君の発言も考慮いたしまして、委員会付託以前に本会議で趣旨の説明を願って、関連質問があれば関連質問をさせるということで、この機会に御了承を得ておきたいと思います。他の重要…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 どちらでもけっこうですが、そこは含みを持って……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 出てきてから相談するというが、大体この二つは出てくるだろうし、かりに出てくれば本会議で趣旨弁明を求めるという決定をしておいても、ちっとも差しつかえないと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 そういう報告は困ります。そういうことに理事会ではなっていないですよ。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 委員長の説明を私から補足いたします。実は緊急質問がたくさん出ておるので、これの処置については前会の理事会でも問題になりまして、中にはどうも緊急性のないもの、またすでに委員会の議論等を通じて解決済みの問題がこの案件の中にはある。そこへ持ってきて、御承知の通り本日は非常に議案が輻輳いたしておりますし、特に緊急質問も重要でありますけれども、すでに委員会に付託された重要法案二件、これを本会議に上程して一応質疑をするということが国会の…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○井上委員 三点ばかり伺いたいと思います。非常に時間がおそくなりまして、公述人の皆さん方に申しわけないのですが、大へん参考になる御意見を伺いましてありがとうございました。東京銀行協会長迫さんにお伺いいたしたいのですが、預金利子の免税後の預金の増加量が大体四、五百億と見込まれる、こういうお話でございます。この四、五百億の預金の増加量は、高橋さんのお話によると、これは横流れの増加量である、大体こういう御意見のようでございます。あなたはそうお…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○井上委員 次に法人会連合会の中村さん、あるいは高橋さん、または様田さん、お三人のうちどなたでもけっこうですが、中小法人の税金をできるだけ合理的に軽減していくという御趣旨には全く賛成でございますが、この中小法人の負担します税のうちで、御存じの通り、事業税と、もう一つ物品税というものがあります。事業税は地方税になっていますから、検討は別にしなければなりませんが、この物品税につきまして、特に大衆負担となり、あるいは中小企業の大きな負担になっ…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○井上委員 もう一点、官公庁の笹川さんに、あなたの御意見は、私どもも原則的にはまことに賛成でございます。ただ官公庁の税制部会の副委員長として伺うのですが、官公庁の立場からどう考えるかということであります。一つは、あなた方低額所得者の減税の限度を、三万六千円以下のものは免税しろ、こういう御主張でございますが、官公庁で三万六千円の月収をもらっておる人は一体何人くらいおられるのでございますか、承わるところによると、私はたしか官公庁の給与ベース…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井上委員 ちょっと関連して。ただいま主税局長の方では、昨年この問題が取り上げられたときに、いろいろ調べた結果、どうも三ヵ月では長過ぎるから、二ヵ月が妥当であろうというので、二ヵ月に縮めた、こういう御答弁である。そのときにお調べになったのには、二ヵ月待ってやらなければならぬ取引をしておる実情がありましたか。それから国税庁の方は、一体税金を取り立てる方ですが、現実に砂糖に庫出課税をやります場合に、荷物が出ますと翌日決済、よほど長いところで…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井上委員 大蔵大臣に一点伺っておきたいのですが、ただいま質問をいたしておりますように、実際会社から庫出しをいたします場合は、ほとんど大部分が卸を中心にする特約店であります。従って特約店が荷物を引き取ります場合は、直ちに引き取った翌日決済ということになっておる。そういう実情にあるのです。それを二ヵ月も延納を認めるというこの処置は、大蔵大臣として妥当なる処置とお考えになりますか。 それから大槻さんに伺うのですが、その二ヵ月以上にもなってお…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井上委員 ちょっと大槻さんに伺いますが、精糖会社の砂糖の消費税の延納を認められております。それで会社は、あなたが実際記憶にないほどというようにたくさんの会社じゃありませんよ。そんなに何百も何千も会社があるのと違うのです。中心になっておる会社はわずかにここに出ておる十八社しか全国にありません。その十八のうちで、どれとどれとが一体そういう長期の取引をしておるか、そのくらいのことがあなたの方でわからないでどうしますか。そんなことがわからない…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井上委員 国会をごまかしたらいけませんよ。主税局長もそうですよ。これは昨年まで三ヵ月延納を認められておったのです。ところが調べたところが、そういう事実もなくなってきたから、二ヵ月にするが妥当であろうということで二ヵ月に縮めた、そうすれば、そのときにすでに、わずか十八くらいの会社ですから、このうちどことどこの会社が、いわゆる子会社を作って末端の取引までやっておる関係から、こういう事態が起っておるというくらいのことがわからないでどうしてや…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○井上委員 私は申し上げておきますが、現実の取引において、そういう長期の決済を待ってやらなければならぬという事態があるなら、それまで私は認めないとは言いません。ところが、私が常識的に今日砂糖取引の実情を調べたところが、そういうことはほとんど行われていないということが明らかになってきたから、ここで問題にしておるわけなんです。だから、あなたの方でそういう実態があるというから、その実態を私どもの方にお示しを願った上でこの問題はさらに御検討申し…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 大蔵大臣が見えますまで、暫時事務当局に質問いたします。政府は、今まで日本の食糧の絶対不足の現状から、供出の義務割当制を採用してきたのありますが、この義務供出制度を廃止いたしまして、今度は予約売り渡し制を採用する、こういうことに改めることになったようでございます。そこで予約売り渡し制を採用します場合問題になりますのに、米価の問題がございますが、ここの米価と並んで奨励金及び永久の免税の問題がからんでくるのであります。そこで事務当…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○井上委員 そうすると、従来の早場奨励金はこれをやめて、時期別価格差によって買い上げていく、こういうやり方に改めるということであります。ところが最近政府が各地方庁に出しました通達の中に、集荷促進協力費として奨励金と手数料を支払う、これは別途に考えるということが響いてありますが、この集荷促進協力費としての奨励金とは何を意味しておるのですか。これは予約売り渡しの意味の奨励金でありますか。そうだといたしますと、予約売り渡しの見込み石数は一体ど…