井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 椎熊君のは実際の法案の修正の内容について了解を求めることであって私の聞いておるのは、これを取り扱う議事順序の問題を聞いておる。私としては、一応委員会に付託はされたが、重要ということで、本会議で趣旨説明を求めることに決定した。その後において予算修正が行われたから、両党間には修正しようという意見が出てきた。そこで政府は、この議案は撤回をして、両党で話をされた修正案を新しく政府原案として出されるか、それを出すのは困る、政府原案を修…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 それならそれで……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○井上委員 これは予算が修正された、この修正に政府は同意したのです。同意した以上、当然それに基く法案は政府が撤回をするなり、同意に基く修正案を織り込んだ新しい法案を提出すべきです。それをやらないから、こういうことになる。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○井上委員 現に議案は提案されておる。提案されておる以上……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○井上委員 それでは官房長官を呼んで下さい。それまで審議を中止しましょう。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 先般、ただいま議題となっております案件中、農業共済再保険特別会計へ一般会計から繰り入れます法案に関して、その再保険の会計の内容において会計検査院から指摘されております点が数件ございまして、これに対して政府の方から、この処置を一体どういたすかという資料を要求いたしたのでございます。その資料がただいま配付されておりますので、その資料に基いて、二、三この法案を本委員会で採決いたします前に確かめておかなければならぬと思いますから、し…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 問題はただいまお話のように、共済掛金を完全に義務的に納付した農家に被害がありました場合は、損害査定をして保険金を支払うこの制度を貢ぐということは、本法の規定してあるところでありますから、新しい問題ではありません。全く今まで農林省が本制度徹底に対する指導監督を怠った結果がかようなことになっておることを、まずみずから農林当局は反省しなければなりません。従って、もし農家の経済の実態が義務的に共済掛金がかけられない状態にあるといたし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 単に責任をとればそれで済むということで許されますならば、これはまことにありがたい(笑声)適当な処置であろうと思います。さようなことで事が済むならば——しかしこれは私どもそれ以上ここで追及はいたしません。 いま一つ局長に伺っておきたいのは、昭和二十八年の決算報告に対する会計検査院の不当事項として指摘されたのに対して、あなたの方は、この会計検査院の決算報告に対する弁明書を出されておりますが、これは、今後さようなことはないように十…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 たとえば奈良県のただいまの例で、水稲の場合、農家への未払い額の一千百十八万余円の内訳に、農家へ払うべき共済保険を、建物の建築に七十万円使ったり、病虫害防除の経費等は当然やるべきことで、共済団体としては当りまえのことでありますから、このことについては指摘はいたしません。七十万円もの建物を建てたり、オート三輪車及び組合の諸経費に百三十六万八千余円を使ったり、農協の出資にこれを当てたり、しかも共済組合が勝手に農家に支払うべきものを…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 私は、被害査定が非常にむずかしいということは、現在の機構と人員をもっていたしましては、それは実際はできないのじゃないかという考え方ですが、さりと申して、それならその制度をやめてしまうというわけには参りません。そこに非常にむずかしい政治的な考え方を持たなければなりませんが、そもそもこの法案は、御承知の通り農業災害補償で、補償という言葉が入っております。これはやはり農村に対する一つの社会保障を意味しておるものでありますから、だか…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 私はそういうことを聞いておるのではないのです。それは当然のことです。私の聞いておりますのは、農家に支払うべきものを勝手に預金にしたり、あるいは他の用途に使ったり、そういうことに使うことについて、これらの団体はそれぞれ組合の総会を開いて、総会の議決によってやったのかやらぬのか、そういうことの調査をされておるかおらないかというのです。議決を経てやるならば、これは合法的であり何らとがめることはありません。だから合法的な組合総会の議…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○井上委員 これは非常に大事なことですから、しつこいようですが、はっきりしておきたいのです。あなたがお話になりました通り、保険金は当然組合員に支払わなければなりませんが、組合としていろいろやらなければならない仕事があります場合に、お前さんはこれだけ保険金をもらうことになっておるが、組合としてはあとでこういう計画をやりたい、しかし新しく組合の人から賦課金を徴収することはいろいろな面で困難があるから、この保険金をこういう工合に使いたいと思う…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案に関連して二、三質問をしたいのですが、この法案の内容は、御存じの通り農業共済再保険の農業勘定再保険支払い増加に充てるため、三十年度において二十八億を一般会計からこの特別会計に繰り入れようというのであります。問題は、この二十八億を一般会計から特別会計に繰り入れる根拠でありますが、この根拠は、昭和二十八年の異常災害発生に基くものでありまして、この災害…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 損害査定の実績がどうなっておるか、また再保険の支払いをいたします場合に、その対象となります各県の共済組合連合会、その下にあります共済組合、これらの損害査定というものを農林省はそのままお認めになっていますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 そのやり方の経過はわかっております。私の一番聞こうとしておる点は、損害査定をいたしますのは末端の共済組合でやるのでしょう。共済組合は保険金をもらう、支払いを受ける団体でしょう。支払いを受ける団体が損害査定をやります場合、そこに正当な損害査定が行上れるとお考えになっておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 この共済保険は、法の命ずるところによって、農家は義務加入になっておる。義務加入になっております以上は、当然植付と同時に保険金をかけなければならぬ。作付面積に相応した保険金は徴収されておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 会計検査院から国会に出ております報告書によりますと、共済組合の掛金の徴収が適切に行われている組合はほとんどないとあります。これは会計検査院から責任をもって国会に提出した本物の資料であります。この二三九べージの終りから二行目に「掛金の徴収が適切に行われている組合はほとんどなく、共済金の支払のない無被害の年度におていはその大部分が未収のまま放置され、被害が発生して共済金支払の行われるときに初めて未収繰越掛金その他未収金を差し引き…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 こういうような状態のもとにおいて組合が運営されている上に、損啓査定をいたして再保険の支払い増を要求する資料を作り上げることは非常に楽であります。しかも政府は、この支払い増の要求に基いて、一般会計から絞り入れを要求するのであれます。そして各県の連合会を通して共済組合に支払いをいたすのでありますが、その支払いは適切に行われておりますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 それでは伺います。ここに二十八年度の奈良県の十六ヵ村にわたります保険金支払いの実績を調べた資料がございます、この資料は農林省から出ております。この資料によりますと、奈良県南葛城郡葛城村の共済組合、それから葛城郡の川東村以下十六カ村、これは政府から三百七十五万四千七百八十四円を水稲の保険金額として受け取っております。農家に何ぼ支払っているかと調べてみると、百二万五千五百二十五円しか払ってない。麦の場合は、五十四万五千七百二十五…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井上委員 これは二十八年度の決算報告に基くものでございますから、従って農林省といたしましては、昨年度の場合に考えなければなりませんが、その後依然としてこの問題は解決されていない。さような実情にありますのに、大蔵省は、こういうことを知らぬで一般会計から毎年繰り入れになっておりますか。大蔵省の責任は重大です。政務次官、どうお考えです。