井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 秘密会を政府が要求されましてもけつこうでございますが、私は別にそこまでしなくてもいいだろうと思います。ただ問題は、全国の知事の方から一千百万石の要求が来た、これは相当水をかぶつているとは考えますが、それにしてもあまり政府の補正の数字というものとの開きが多過ぎる、これをこのままおろしましたところで、とてもおりまいと思います。これをまた県へ持つて帰りましても、県下における農業調整委員会が、とてもこの補正の数字は受付けまいと…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 最後に、この食確法に関連するのですけれども、本年政府は、二十四年度の追加予算と二十五年の予算の編成において今年二百九十万トン、来年三百七十五万トンというものを—そのうち米麦は三百四十万トンくらいじやないかと思いますが、そういう莫大な食糧を輸入しようとしている。そうすると実際において現在の二合七勺の配給べースで行きますと、この食確法を改正して、追加供出を農民に強制しなくとも、これで十分まかなえ、しかもまだ余りがあるという…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 非常に大事なことを聞いたのですが、そうしますと、この法律はつくつておいても、必要がなければ適用はしないということになると思いますが、適用しないでもよいような法律をことさらにつくつておく必要はないじやないか。それからいま一つは、あなたはそうおつしやるけれども、さきに渕さんからお話がありました通り、本年度の産米から約三百万石くらいの追加供出を政府は予定しておるのです。だから今あなたのおつしやることと、予算上出て来ております…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 非常に大事ですから、私お願いしておきたいのですが、さきに河野さんからお話がございました世界食糧事情と、同時にわが国が今輸入しております—これは全部入つておるものではありませんが、本年大体二百九十万五千トン、来年三百四十万トンの輸入を基礎にして、これに三千百万石の供出を見込み、麦類、いも類の供出を織り込んで需給推算をあさつてまでに至急に出してもらいたい。それによつてこの食確法をあくまで通過させなければならないかどうかとい…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 ちよつと伺いたいのですが、この一千万円のわくの対象となる約十万俵の薪炭は、この会社はどこでそういう品物を買付けようとしたのですか。それをどこで確認したのですが。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 どこから買うよりも、問題は政府が、あなたのお話を聞いて、そういう事情があつて特別なとりはからいをするということについては、少くともその対象になる現物が、どこに滯貨しておるか。どの検收員がそれを抑えておるかということが、明らかならずして、そういうわくは与えられないじやないですか。軍に七十万俵ぐらいの集荷の登録を持つておるということだけの架空的なことによつて、政府の金をかつてにそんな方面に前渡金として渡されぬじやないですか…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 そうすると会社だけを信用して現物の所在はつかまずにやつたのですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 あなたは生原所長を呼んでこの会社に一千万用のわくを与えて買い取ることを指示した。そのときにあなたは、この会計の支出責任者としてそれを生原所長に申し渡しておるでしよう。そうしたら、そのときあなたは当然この林産会社がどこに一体現物を持つておるかということを、確めなければならぬ責任がある。もしそういうことがなしに、單なる会社の御都合主義によつて、かつてにそういうことができることになりますならば、たいへんなことになる。少くとも…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 証人が生原氏を本庁に呼んだのは、三重県における林産燃料会社あるいはその姉妹会社等の登録について話があつて、何とかこの会社に格段の援助を願いたいという話が出、そこへまた奥地開発をやつてみたい、こういうふうな話が周東さんとの話であつて、そこで具体的に実情を調べろというところで、生原氏を呼んだのと違うのですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 この山下はどこの会社の支店長でございますか。何会社の支店長ですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 三重県燃料というものは販売の会社ですか。林産の会社ですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 そうしますと、林産燃料会社の支店長で山下という名義で来たと思いますが、そうすると、その山下は、木炭の買付その他についての話はしなかつたのですか。あなたには……
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 いま一つ同いたいのは、この一千万円の現品の売りもどしによつて回收がされたというのですか。それは事実ですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 あなたはさいぜんから、盛んに三重県の滯貨の問題を云々しておりますが、一体滯貨を買上げてくれと言つてあなたの方に陳情に来た者はだれですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 そこのところがちよつとおかしいのではないか。現実に三重県のわくが小さいということで、あなたがこれをふやしてやらなければならぬという自発的な気持でわくを拡げたか。これは一千万円という大きな金です。今小林委員からもお尋ねの通り、当時全国の各産地には薪炭が滯貨して、これの買上げをいかに政府に迫つておつたかということは事実です。これがことさらに三重県に滯貨しておるということ、しかも三重県のわくが少いということから、このわくを拡…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 具体的に聞きますが、そのわくを許可し、また金を与えたときはいつですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 長官は、さいぜん委員長の御質問の冒頭において、この薪炭会計の赤字は二月の初めごろからあるということを証言されておる。そうしてその赤字の穴埋めの段取りに非常に苦労されて来ておる。そういうときに、全国各産地におきましては、大体出荷を抑制する手段をとらなければならぬ。またその赤字の内容について、自分としても相当納得の行かないところがあるということを、あなたは発見されておる。そういう事態のときに、ことさらに三重県に自発的にあな…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 もう二点伺います。この約十万俵の買付ですが、これはいつ買付を終つたか、いつ完全に政府の手持ちにかわつたか。これが一つ。それから私が執拗に聞いているのだが、この十万俵あるという具体的な事実は、あなたは單にあるだろう、当時二十万俵あつたということだけなんですが、それを具体的に証明立てるものが何ら示されていない。この点が明らかになりませんと、これが空気木炭になるかならぬかの大事な問題だ。今大森委員からお聞きになりましても、こ…
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 いま一点伺いたいのは、これは委員長がお聞きになりました質問に関連をするのでありますが、昨日突如としてこの「特別会計赤字について」という謄写版刷りが出て参りましたが、これによりますと、新選需給調節特別会計令によつて薪炭需給特別会計の決算をやるのとは違うのですか。これを伺いたい。
第6回 衆議院 農林委員会 第9号
○井上(良)委員 そうすると、この法律によつてやるということに決算がなつておるとするならば、第十七條に市価評価を採用せよということが規定してあるが、この決算方法に政府は異議を申立てているのですか。