井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 今の質問の答弁が明確でございませんが、政府は最初この五十四億七千万円は、薪炭証券の支払いが年度内に支払い期日が来ておるから、その支払いに充てるのだ、こういう答弁をずつとして来ているのです。ところが途中で、いやそうじやない、この五十四億七千万円は一般会計から入ると、そのうちから二十数億の生産者の未払い代金についてはこれを支払うのだ、そして残額を薪炭証券の支払いに充てるというような答弁と言いますか、説明がされているように承…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 よくわかりました。そうしますと薪炭生産者へ支払う必要ありと認められるその金額は、今日一体何ぼになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 その二十三億は本年中に支払いを完了する予定でございますか。これを明確に願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 できるだけ早い機会と言いましても、問題は年内に支払うか支払わぬかということが、われわれの審議の上に重大な関係を持つて来るのであります。年内に支払うことが確定されておりますか。その点明確にされたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 それで大体その点はわかりましたが、そういたしますと、ここで問題になつて来ますのは薪炭証券の支払いの問題でありますが、薪炭証券のさしあたつて支払わなければならぬものは現在何ぼありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 そうしますと五十四億七千万円のうちで二十三億引きますと、かりに二十三億を生産者に支払うとしますならば、あと三十一億というほどのものがございますが、そうなると生産者と薪炭証券の支払い期日の来ているものと、そのほかにまだ何かあるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 そこで非常に問題は複雑になつて参るのでありますが、政府はその他に債務の支払いが明確になつていないものまでも、この予算の中に入つておるということが明らかになつて来た。われわれはこの会計が、政府みずから説明されます通り、非常な努力を払つて、全国の木炭事務所員の協力を求めて、国損の少いことに全力をあげられている努力に対しては敬意を表しますが、しかし実際やつているあとを振り返つてみますと、いろいろの努力にかかわりませず、債権の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 どうも私としてははつきりしない。大体今の三浦長官の説明によりますと、二十三億は生産者に払う。これは十二月末までに払う。十二月二十日現在で二十五億九千万円の薪炭証券の支払いに充てる。これを合計しますと四十八億九千万円になる。そうしますとここに約三億八千万円からの金が余る。これは次の一月末の——一月十日ですか、一月の証券支払いに繰越す、こういうことを言えば言えぬことはないのですが、問題は一月、二月、三月とちやんと支払いの計…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 そこでちよつと伺いますが、長官は四月以来この十二月までの収入金が八十二億という話でしたね。そうするとさきに座談のときに伺つておつたところによると、五月二十日に二十八億円を、薪炭証券の一時借りかえによつて政府は金を借り入れているのですね。そうしますとこれは約百十三億くらいの金になるのです。そうすると商品代金の支払いと、それから運賃や手直しや保管料、その他の支払いというものを合せますと大分金が余るのです。そこであなたの方は…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 さきに田中君が質問し、私も質問しました四月以降から今日に至る間の収支のバランス、それを明確にできませんか。勘定が合わぬのです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 すぐわかりませんならあとからまたお答え願います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 ちよつと関連して伺いたいのですが、先にあなたの御説明では八月に二億あまり、九月にも二億、十月にも二億、十一月にも二億というくらい収入がずつと出ておりますね。これは卸売業者からの回収金がどのくらいで、それから手持薪炭の売払いがこの八月から今日までどのくらいになつておりますか。それから問屋の回収、卸売業者からの回収がどのくらいありますか。大ざつぱでよろしいのですが、その内訳がわかつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 それはわかつておる。内訳を聞いておる。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 そうしますと、八億六千万円の八月から十二月までの政府の収入のうちで、政府手持薪炭を売払つたのが六億、そうすると問屋から回収したのはこの間わずか二億ですか。二十二億の債権のうちで、わずか二億しか全国の問屋から回収してないのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 そうしますと、大体政府の手持薪炭は十億余りしかないわけですいろいろ減耗や手直し等によつて、実際売却する商品価値のあるものは十億六千万円くらいという予定なのです。そうすると、六億を売払つてしまうと、あと四億ほどしかないわけですが、これは一番手取り早く金になるものです。そうするとあとこの調子でございますと、農林大臣のさきの御言明のように、この年度末までに一体二十億からの卸の取立てが完成する見込みが立ちますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 見込みの話ですから、とらぬたぬきの皮算用ということがあるから、そこまで追い詰めて話をする必要はないのです。大体いろいろな状況がわかりましたが、要は手持薪炭の売払いとともに、卸業者からの回収なり不足木炭の清算、あるいは運送業者に対する調定等の問題がまだ残つておるのでありまして、これらの問題を至急にひとつ手を打つてもらうことにしないと、国の損は一層大きくなるが、同時にこの際特に政府に伺つておかなければなりませんのは、御存じ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 最後に一点だけ伺つて私の質問は終るのでありますが、今いろいろ短時間のうちに質問をいたしましてわかりました点は、政府はいろいろ努力をしておるという弁明はいたしますけれども、実績は意のごとく上つていない。しかるに自分の努力に対していろいろな点で行き届かないということについては、少しも責任の所在を明らかにせずに、重税のあらしの中に悩んでおる国民からとつた莫大な金額をこの会計に繰入れて、一時を糊塗しようとする行き方にはわれわれ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(良)委員 私は本法律案に対しましては、政府が修正案を出して来ない限り賛成するわけには参りません。それは政府はこの半年間の長い間にわたりまして、この清算はすみやかに実行するということをたびたび声明をされておるにかかわらず、今日に至るまで一番かんじんの大口の債権の取立てがちよつとも進んでない。いま一つは、これは時間がございませんから、私はきようは質問をするのを省略いたしたのでありますけれども、政府手持の薪炭の売払いの状況を見てみまし…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○井上(良)委員 今山村さんの御質問によりますと、いもの供出を完了いたしました場合は統制をはずす、つまり完納農業の残つたいもは自由販売する。こういうことがきまりましたか。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○井上(良)委員 そうすると、それは食糧管理法なり食糧法を改正せずにできるのですか。