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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 その省令は、何法の根拠によつて出すのですか。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 農業災害補償法の農民の掛金の問題ですが、先般農林委員会で九州地方その他をまわりましたときに、農民から保險金の支拂いについて非常に意見がございまして、私はこれは相互扶助の共済保險であるから——苦しいであろうけれども、やはり災害を受け非常な打撃をこうむつておる農民を救済する一つの国家的施設であるから、できるだけ御協力願いたい、こういうことを切に申しておいたのですけれども、被害を受ける地帯は大体毎年受けて、被害を受けていない…

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 それからもう一つは保險金の支拂いの問題でありますが、ある地方に参りますと去年の保險金をもらいますのに、今年の掛金をかけぬことには拂わないというようなことを言うておる地域がございます。保險金の支拂いと農民がかけるものとは別のものであるにかかわらず、地方々々のそれぞれ管轄しておる組合の方でもつてまず掛金をかけろ、しからば支拂う、こういうことを言うのですが、これは会計が苦しいのでそういうことをやらしておるのですか、どういうこ…

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 それからこれの補償の実際の範囲ですが、つまり被害を受けた田畑の作物の査定の方法は、一体どういうぐあいになつておるのですか。これの押え方いかんによつて保險金の支拂いの上の高低がきまるのでありまして、どういう審査の方法によつてきめておりますか、具体的にお示し願います。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 先に農林大臣にお願いします。先ほど私が質問しました、いもの供出後の自由取引について、大臣は法的根拠は食糧管理法施行令でやると言われる。ところが食糧管理法施行令のどこに一体そういうことが書いてあるのですか。それをはつきりしてもらいたい。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 食糧管理法施行令第二十條は、「昭和二十二年法律第二百四十七号(食糧管理法の一部を改正する法律)附則第六條第一項の規定により存続する地方食糧営団については、従前の第十九條第二項、第二十條及び第二十一條の規定は、この政令施行後も、なおその効力を有する。」と書いてあるだけで、何もあなたの政府で、かつてにいもを自由に売つていいという規定はないではありませんか。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 私が今読んで聞かせたのですが、それにはこれが書いてないのですが、どこをあなたはさしておるのですか。第二十條をもう一ぺんよんでみなさい。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 大蔵大臣にちよつと関連して伺うのですが、本年度の輸入食糧並びに明年度の輸入食糧に対して、相当商業的な勘定が入るようでございます。その商業勘定から食糧輸入に充てる金額はおよそどのくらい見積られておりますか。つまりガリオア資金の運用でございますが、どうでございますか。商業資金から外国食糧を輸入する金額は一体どのくらい見込まれておりますか。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 輸入補給金が食糧関係で大体四百億ほど出ておるように考えますが、これらの補給金はいつごろ撤廃する見込みでございますか。

日本社会党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○井上(良)委員 議事進行に関して……この際委員長に特にお願いをして、御了解を得ておきたい問題がございます。それは御承知のように、食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案は、去る第五国会以来これが上程され、審議を重ねることおそらく数十回の長きにわたつておりますが、この法案が本委員会に正式に回付されますとともに、参議院の方からこの法案と表裏一体の法案として、食糧増産確保基本法案なるものが本委員会に回付されて来ておるのであります。御承知のよ…

日本社会党1949/11/27

6衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上(良)委員 この問題で時間をとつておりますのはお互いに困ることと思いますし、さきに岩本氏が野党の代表者と会われて、率直にともかく芳ばしからぬ事実であつて、遺憾にたえなかつたしいうことを釈明されておるのでありますから、それにこだわる必要がない。ただ天下に対しても御承知の通りゆうべこういう問題で議場が混乱して、こうなつたということが報道されておりますから、それに対して議長としても一応こうであつたということについての釈明をして、そうして…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 この際委員長並びに委員各位の御了解を得まして、農業生産確保に関する決議案を、本農林委員会の御承認を得まして、各党共同提案によつて、委員長であります小笠原八十美君から本会議に上程されるように、おとりはからいを願いたいと存じます。 その大体要旨といたしますところは、御存じの通り、わが国の農業が、戰時、戰後を通じまして、原始的な過小零細経営で、国家の要請に応じ来つたため、農業経営の基本的な生産要素は年々荒廃しつつありまして、…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 ただいま小林君が質問しました点は、実は産米三千百万石の供出を完遂するかいなかという重大な問題でございます。政府はさきに百十四万石を全国知事会議に指示しましたときに、これでは実情は相当困難と思うから、たとえばこれの善後措置として五等米制度を設けるとか、あるいは保有米を供出しなければならぬ農家に対しては、還元配給をするとか等の処置を講じて、司令部の命令による百十四万石を何とか納得してもらいたいということを、あなたの方は指示…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 そうしますと、百十四万石を指示した場合、五等米制度なんというものはこの際一切やめる、そうして保有米を供出しなければならぬ悲惨な農家の還元配給もとりやめる、こういうぐあいに考えてもさしつかえないか。これが一点。 それから大臣のお話を承つておりますと、夜店のバナナを安くたたいておるような気がして、まことに私ども困ると思う。それはなぜかと申しますと、それはあなたが常に口にされます通り、この数字というものは少くとも科学的な基礎…

日本社会党1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○井上(良)委員 設定いたしますが、還元配給はどうです。

日本社会党1949/11/25

6衆議院 本会議 第16号

○井上良二君 ただいま議題となりました森農林大臣の不信任案に関する趣旨弁明をいたします。 まず決議案を朗読いたします。 決 議 衆議院は森農林大臣を信任せず 右決議する 私は、この際、日本社会党、民主党野党派、新政治協議会、社会革新党、同時に労働者農民党、これら各派を代表いたしまして、森農林大臣不信任に関する趣旨を説明いたしたいと思うのであります。(拍手) 吉田内閣は、経済安定の基礎を労働者、農民を犠牲とする低賃金と低米価に置く方針をと…

日本社会党1949/11/25

6衆議院 本会議 第16号

○井上良二君(続) これらの諸問題は、まつたく農林大臣の監督よろしきを得なかつた結果生じた問題であつて、森農林大臣が本問題に関して何ら責任を負わぬということは、はなはだもつて政治家として、断じて許すことのでき得ない事実であると私は思うのであります。(拍手) その他森農政の跡をわれわれが検討してみますと、いろいろ農政上、わが国農民の納得し得ない、協力することのできない失政が相次いで起つて参りまして、わが国農村の将来に非常に重大な危機を與え…

日本社会党1949/11/24

6衆議院 農林委員会 第10号

○井上(良)委員 その補正の問題ですが、一体政府はこれで本年度の補正は治まるというつもりでありますか、あした知事会議を開くそうですが、一体知事会議においてこの案が承認されるという自信がありますか。

日本社会党1949/11/24

6衆議院 農林委員会 第10号

○井上(良)委員 政府が持つておりました本年度の補正量というものは何ぼですか、司令部に交渉した補正の数字は幾らですか。

日本社会党1949/11/24

6衆議院 農林委員会 第10号

○井上(良)委員 私は秘密会議で聞く必要はないと思います。こんなあたりまえのことですから、政府が政府としてこれだけの確信をもつて要求したということを、堂々と天下に発表したらいいので、それが意志と違つて来ているわけです。そこであなたの方では、最後の実收高を抑えた上で適当な処理をとりたい。こういうことを大臣も申し、あなたも今申されたのですが、御存じの通り、ほとんど全部收穫は終つているのです。現実に実收高の上では非常な減收を来しているわけです…