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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 異議を申立てていないのに、なぜこんな資料をつくつたのですか。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 最後に伺いますが、そうしますと、これは單なる林野局の参考的な会計の一つの方法といいますか、こういう方法によればこうなる。こういう一つの参考的なものを出されたのであつて、あくまで従来出された決算報告書は正当なものとお認めになりますか。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 私はそういうことを聞いておるのではないのです。従来の決算書を承認するかしないか。正しいか正しくないかということを伺つておるのです。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 もう一点伺いたい点は、先に長官は、委員長の質問の際、支店長とか使用人の言うことは聞かぬ、会社から直接話がなければ聞かぬ、こういう話をあなたは証言されている。ところが私のさいぜんの質問に対しては、どこからもそういう陳構は受けておらぬ、單に三重の木炭需給状況から、よく政府の方針に協力してくれているという、一つの報奨的意味で、あなたは一千万円出そう、こういうことになつたと言う。そこは私は少くとも三重県の当の責任者であるその会…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 それはまことに共平無私な行政でございますが、しからばその全国の各木炭産地においては、これと同じ実情があるということはたびたび指摘している。そこに対してあなたは少しも何らの親心を示していないのです。そこが一つは問題になつている。それから今一つは、この一千万円をあなたが支出するにあたつて、これはあなただけでやられたのですか、当時の森薪炭課長なり、あるいは当時の林政部長なり、あるいは当時の農林大臣等に相談をしましたか。これを…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 最後に尋ねたい点は、先に私が質問した点ではつきりしておらない点があります。それは一千万円の売掛けの回收と言いますか、そういうものがまだはつきりしてないような御答弁でありましたが、その点もう一度はつきりしていただきたい。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 ちよつと伺いますが、本年五月の終りに山下という人と会つたそうですが、このときに北村さんが一緒においでになつたというお話のようでありますが、そのときに、奥地開発の計画についての陳情であつた。こういう話です。それは一回きりですか、その後北村氏なり山下氏に会いませんか。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 その後一回、二回会りたときの用事は、一体どういうことで来られたのですか。やはりそのことで来たのですか。あなたはそのときこの陳情に対してどう答弁されましたか。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 それから後来ませんか。いま一つ伺いたいのは林野庁長官のお話によると、この山下という人が、三月ごろにやはり奥地開発の問題で林野庁長官を訪問をしている。そのときにこの山下氏は、やはりあなたにおつしやつたと同じようなことを林野庁長官に陳情している。そのときは周東農林大臣の紹介で来られているわけである。そうしてその話の結論は、そういう厖大な開発計画というものはけつこうだけれども、具体的な開発計画というものの内容が明らかにならぬ…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 さきにあなたは、この一千万円の金の件に関して、これは前渡金として買付のわくを許可した。そのわくは五月、六月のわくである。五月、六月の買付のわく、こういうのと違うのですか、そのところを明らかにしてください。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 そうしますと、この買付は、実際あなたの方の手元に三重県木炭事務所から何ぼ何ぼ買い付けた、買い上げたという報告が来るはずですが、それは来ておりますか。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 その集計は来ておりますか。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 来ておるのですね。本農林委員会に政府から提出されました資料によりますと、木炭事務所において七月三十一日現在、このときに八百九十五トンの滯貨があるということを報告しております。さらに昨日出して参りました資料によると十二万七千四百六十七トンの木炭と、薪が六十三万四千百八十五層積石となつております。そうしますと、あなたのさいぜんから応答しておる数字とは違うのでありますが、どういうことになつておりますか

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 どれとどれと言われても、あなたのところから出したのだから、あなたのところが一番よくわかつているはずだ。これとこれは薪炭会計を停止したときの数字、あなたのところのものでどこからのものでもない。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 表題も何もない、薪炭滯貨量と書いてある。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 こちらの数字は。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 備蓄したという数字ですね。そうしますと、あなたがさいぜん買い付けたという報告が来ておるという、その報告はいつ来ましたか。一千万円の買付の報告書はいつ来たのです。

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 薪炭課長は、本日ここで証人が喚問になつておる事件の内容を御存じですか。おそらく私は何の事件でここに喚問されておるかということは知つているだろうと思う。そうするならば問題になつております三重の一千万円事件ということはわかつている。しからばそのときの詳細な資料を持つて来るなり、詳細に実情を調査されて、十分政府としてはいろいろ手を盡して、農大の努力をして国民に迷惑をかけないようにやつておるという具体的なことを聞こうとして、私…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 いま一つ伺いますが、あなたは支出責任官の補佐官でありまして、実際はあなたが支出をやる責任になつております。そしてそういうことがこうだからということで、林野局長官に支出責任者としての印をもろうというのが普通の手です。この一千万円事件について支出の相談をされて。その後現実においては、あなたがこの事件の引継ぎをされているわけです。そしてこれははつきりどう処理ができているかということもあわせて——今できなければあとで明確な書類…

日本社会党1949/11/22

6衆議院 農林委員会 第9号

○井上(良)委員 証人に十一月初めごろに、元の林政部長の清井さんが訪問したことはありませんか。