P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 その防疫委員というのは各村におりますか、県におりますか、どこにおるのです。

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 そうすると、その委員は一体県に何人おりますか。

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 そうしますと、その人が殺処分しなければならぬかどうかということをきめまして、そして県知事から畜産局の方へ手続きをとりますが、その間はどうなつているのです。殺したあとで、その実收に応じて手当を渡すことになつておりますか。

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 そこが非常に大事なところでありまして、問題は従つて地方庁の処置に一任してあつて、これが伝染的その他でどうしても殺さなければならぬ、殺処分に付さなければならぬという事実に基いたものならばいいのです。万が一それ以外の必要から殺したものも、この防疫委員と言いますか、予防委員と言いますか、その委員の報告に基いて、その頭数は変更できる危險がなきにしもあらずです。それは報告に基いて政府からそれだけの手当を支給するのですから、現場確…

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 これによる予算の増は総額で何ぼで、いつから実行いたしますか。

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 この際これに関連いたしまして、畜産五箇年計画の状況について簡單に伺つておきたいのです。たしか昭和二十二年の三月であると思いますが、畜産審議会の議決を経て、農業復興計画の一つとして、五箇年計画を昭和二十八年度に完成するという目標のもとに、乳牛二十六万頭、役肉用二百四十五万頭、馬百三十五万頭、豚七十八万、めん羊五十六万、やぎ六十二万、うさぎ七百三十五万、鶏四千万羽、あひる五十三万羽、大体こういう目標を立てまして、増殖をはか…

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 もうあと一、二点で終るのでありますが、その畜産の五箇年計画を進行しておる全国各県の状況を調べてみると、結局飼料問題が非常に重要な問題になつて、今あなたの御説明になりました、ふえておりますのは、自給飼料の関係でふえておるのではないかと思うのであります。配給飼料にはほとんど頼ることができない。そういうことから、自給飼料に対する政府の処置というものは、積極的に対策を立てられなければならない。たしか食管法の施行規則の第三條の二…

日本社会党1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○井上(良)委員 坂本政務次官はちよつと間違つておるのではないですか。国会の御意思による、ではなく、法律として成立しているのですから、法律をあなたが守るか守らぬかの問題であつて、その点を誤解しておる。單に国会で決議したという、その決議案ではないのです。現行法規として執行されておるのです。その通りあなた方が実行してもらうように、ぜひひとつわが国将来の農業の現状から考えて、畜産は農業生産の上に重要であり、また国民の食生活の上に重大な関係を持…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 私農林大臣に伺いたいと思いましたけれども、農林大臣が見えません。第五国会で審議して、参りました食確法の一部改正の法律案に関連して、いろいろ当面の食糧の需給対策等を検討して参りましたが、最近政府が昭和二十五年度の予算並びに二十四年度の補正予算の編成にあたりましてわが国農業の将来に重大な転換をしなければならね時期に今際会しつつあるのではないかということを、ひしひしとわれわれは身に感じておるわけであります。つまりこの補正予算…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 昨日長官はこの委員会において、明年度一九五〇年度のアメリカ会計年度に当てはまります年度において、約三百万トンの食糧を輸入する、こういうことをここで発表しておりますが、これを輸入するのについては、一つはいもの統制を撤廃するということが前提になつて、主食を米麦でもつて二合七勺を配給する、こうい見地で三百万トン必要となつておるのでありますか、それとも国内における補正をあまり多くやらなければならぬ関係から、輸入を多くせなければ…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 そうなりますと、三百万トンを入れますと、それをストックするのですか。いもの統制は続ける、そこで二合七勺の配給を堅持して行くということになりますならば、それだけだぶつくのですが、その関係はどうなりますか。

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 そういうようなむりをしてことさらに入れなければならぬ理由はどこにあるのです。御存じの通り、またあなたの御指摘の通り、これはほとんどが余分にだぶつく分としてストックしようと計画されておる。食糧は商業資本によつて入れようとしておる。これは御存知の通り飢餓輸出によるものなのです。国民は敗戦の苦情の中に立つて、着るものも着ずに、食べるものも、ろくろく食えずに国土再建をしようということで、飢餓輸出に全力をあげておる飢餓輸出をした…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 私にはよくわかりませんが、政府は二十四米穀年度から二十五米穀年度へ、例年にない持越しをいたしておるのであります。この十月末日から十一月一日への繰越しを見ると、例年にない持越しが行われておるのです。その上にさらに百万トンに近いものをストックする理由はないのです。その点を明確にされたい。

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 これはいずれ食確法の改正法案の審議の場合に、さらに詳しく伺いたいと思いますけれども、ここで大事な点は、そうしますと、政府の方では十二月からいも類の統制を一部解除しまして、政府で買上げた以外にものは自由販売にするという新聞報道が出ますが、これは事実ですか、事実じやないのですか。これを明らかに願いたい

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 さらに、明年度のいも類は統制を撤廃するという方針ですか。これはもう一度念を押しておきます。

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 もし、いもの統制を撤廃をいたしまして、二合七勺を堅持いたすということになりますと、当然一般配給と、農家保有米の増加保有となつておりますいもの問題が、ここで問題になつて来る。そこでこれがもしはずされるということになりますと、両方で約百三十万トンほど足らぬことになりはせんかと思う。そういう問題をわれわれは考慮いたしまして、本年の補正問題にもこれが重大な関係を持つて来ますので、これはいずれ食確法の場合によく検討をし、政府にも…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 そうすると、政府は司令部に折衝するのについては、政府として本年補正してもらう最低の数字をお持ちであろうと思いますが、その数字をお示しを願いたい。

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 それはおかしい話で、その数字が明確にされませんと、補正問題に対する国会としての審議ができませんよ。そんなものを秘密に持つておる必要はありません。堂々と自信のあるほどを国会にも国民にも知らせる必要がありますが、もし一般に公開することがぐあいが悪うございますれば、委員長はただちに秘密会にされて、その数字の公開をひとつおとりはからい願いたい。委員長、非常に大事な問題でありますから、公開できませんでしたらただちに秘密会にして、…

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 各県の被害の実情は、その後多少移動がつたりして、最低の基本的数字に多少の変更があるという見通しの上で言われるならば、われわれも了解いたします。そうではなしに、何か政府の方でこの数字を知られるとどうもかえつていろいろな上にぐあいが悪いというような、秘密主義の上で言われるならば、これは私は承認できませんが、どうですか、それをはつきりしてもらいたい。

日本社会党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○井上(良)委員 きわめて効果的な答弁をされたのですが、私ほそこまで追い込んで、別にその数字の公開を要求をしようとは考えておりませんが、政府がそこまでいろいろな大事を踏んでやられることについては、われわれも了としなければなりません。ただこの際ご注意申し上げたい点は、政府の今持つておるその数字は、一体何を基礎にして持つておるかということなのです。御存じの通りに、作報の六千五百万石の数字にいたしましても、実際現実とは非常にかけ離れておる点は…