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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○井上(良)委員 林業自体にはかからぬにしても、林産物にはかかりますよ。第二種行為として当然かかる。そこをあなたは考えなければいかぬ。

日本社会党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○井上(良)委員 一方主要食糧の取引に対しては、課税をしないのであります。しかるに、山の取引についてはこれを課税するというのは、りくつに合わぬ。そういうむちやな話はない。そのりくつを一ぺん説明してください。

日本社会党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○井上(良)委員 まだ私の質問は大分長く続きますので、ここらで暫時休憩を願いたいと思います。

日本社会党1950/07/15

8衆議院 農林委員会 第1号

○井上(良)委員 理事をきめないで委員会を進めるのはおもしろくないですから、この際暫時休憩してでも相談をして、それから議事を進めていただきたいと思います。

日本社会党1950/07/15

8衆議院 農林委員会 第1号

○井上(良)委員 私は、今度内閣が改造されて、新しき農林大臣が就任されたのでありますから、従つてその農林大臣が一応農政全般に対しての所見を発表されて、それから今委員長からお話のような具体的な問題について、事務当局並びに関係当局の説明を求めて、これに対する質疑を続行する、こういうふうにやつて行くのが私は順序だと考えます。またわれわれが今ここで米価問題なり、あるいは金融その他の問題を論議します場合においても、廣川農政がどういう考え方に立つて…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 この際特に会期ももうあと二日に迫りましたので、本年の夏作であります。麦の政府の買上げ価格、すなわち生産者価格の問題について、なおこれに関連する食糧対策について、二、三伺つておきたいのであります。 最近政府が与党の農業の対策委員といいますが、こういう人々と政府の間で、いろいろ食糧対策についての検討がなされておりそれらのことからいたしまして、本年の夏作の麦、ばれいしよの価格の問題が、相当重要な問題となつて来ておるのでありま…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 結論は出していないと申しますが、しかし大体の傾向は一つのコースをたどつていないかと考えられるのであります。私は特にこの際結論は出ていないと申しますから申し上げておきたいのは、御承知の通り、生産者価格の面ではさほど対米価比率ば変更する必要かない。逆に実際は上げてもらわなければならぬ実情にございまするので、問題ほ消費者価格の九五・五%というのをもつと引下げればいいので、それをそのままにしておくことに問題かあるのでありますか…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 その点はぜひ明確にしてもらつていただきたいと思うのであります。 次に、これは問題が違うのでありますけれども、先般通過しました食管法の一部改正に伴いまして、食糧配給公団の末端を切り離すということですが、末端配給所員の退職金の問題が、今日に至るもまだ解決されておりませんのて、全国で八万人に近い大多数の公団職員は、将来の生活に対して不安を抱いておるのであります。御承知の通り、配給所員は戦争中から戦後のあの食糧あらしの中に立つ…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 二十四年度産米のリンク報奨物資について、先般来参議院の農林委員会、また衆議院の本委員会におきまして、いろいろな角度からこの滞貨物資についての緊急処置を、政府にたびたび要請いたしまして、政府もまた事態の解決にいろいろな対策を講ぜられて参つておることは、われわれも了承いたしておるところでありますが、 〔山村委員長代理退席、野原委員長代理着席〕 先般本委員会において森農林大臣は、農協がかかえておる滞貨は、一広農業手形の救済処…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 先般大臣は本委員会において、報奨物資引取に所達する農業手形の救済について必要な措置を講ずるということてごさいましたか、この手形処置は解決されましたか、この点をまず伺いたい。

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 おるはずだということでありますか、実際はまだ具体的な処置は何らとられておりません。またこういうことが、各県連の方へも何らの通達もございません。従つて各地域とも非常に困つておりまして先に私が申します通り、事務当局はまつたくそつぽを向いたようなかつこうになつております。一体これの具体化をどう政府ははかろうとするか、はなはだわれわれは政府の怠慢を遺憾とするものでありまして、実際は大蔵省からまだ手続がされておりませんが、大臣は…

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 最後にこれははなはだ失礼でございますけれども、この際明確にひとつ御答弁をいただきたいのは、今大臣は滞質のうちで、特に供出農家が引取る物資についての調査を始めておる、引取分はできるだけ時価でこれを引取らして、引取らぬ分は卸機関に返済する。その間の損害、及びその間の金融措置は、その調査が完了し、政府にその数字が明確になつて来ました場合は、さよう処置をされるにとを言明願えますか、この点々明らかに願いたいと思います。

日本社会党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○井上(良)委員 もう一点、それに関連してお願い申しておきたいのでありますが、政府は先般協同組合法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、協同組合のいろいろな経営のよろしきを得ないといいますか、あるいはまたいろいろの政府の金融機関の影響、またはデフレ政策の浸透というような、あらゆる悪傑作かしらしまして、信連は現在約百億に近い金融備に陥つております。このまま内容はいろいろございましようが、特にここに急を要しますのは、いろいろございまし…

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 特にきよう出ております在外同胞引揚促進並びにその留守遺家族援護に関する決議案、これは参議院でもすでに質問が行われておりますし、衆議院でもぜひひとつ総理及び関係大臣の御出席を願つて、この問題だけはせひ本日決議をしてもらいたい。

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 これだけはきようやつてもらいたい。

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 そういう理由があるならよろしい。

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 私は議院運営委員会のやり方に対して、外部から見ておりまして、非常に気に入らぬところがある。実を申しますると、御覧の通り、ここの議論は長く時間がかかりまして、かんじんの本会議においてやる問題は短時間にやろうという傾向が最近非常に強くなつております。これは非常にわれわれ遺憾といたしおる。

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 本会議においては、できるだけ議論を盡すことが必要でありまして、そういう面から、この委員会ができるだけ定期に開催し、定期に終りまして、本会議を定期に開きさえすれば、たとえば討論の時間にいたしましても、質問の時間にいたしましても、十分それだけの時間があり得るのです。それを二時半や三時まで待つて本会議を開いて、本会議でやる討論の時間は五分か十分であるということは、実にけしからぬと思う。従つて、少くとも重要なる緊急質問であると…

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 私の申しておりますのは、私は今までここの委員でございませんし、委員外としていろいろ運営委員会の運営の仕方を見ておりますと、そういう傾向が非常に最近強いのですから、特にそういう点を委員会として改めてもらいたいという意味の発言を私はしておるのであります。

日本社会党1950/04/29

7衆議院 議院運営委員会 第52号

○井上(良)委員 これは一昨日農業問題の決議案をやつておる留守中に、与党側がたつた二人で可決したもので、このようなものは成規の決定というわけにはいかぬ。