井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 本会議 第5号
○井上良二君 私は、日本社会党を代表しまして、朝鮮事変をめぐる東亜の緊迫せる情勢下に、農村の恐慌のあらしの中に立つ農民の切実な要望と――全国民の不安を一掃するため、吉田内閣総理大臣の施政方針演説に対し、朝鮮事変の見通しと、特に農政並びに食糧政策について、以下数点質問せんとするものであります。(拍手) まず質問の第一点は、今回の朝鮮事変の見通しと、国際情勢の変化に伴うわが国の食糧政策についてであります。去る六月二十五日、朝鮮に動乱が勃発い…
第8回 衆議院 本会議 第5号
○井上良二君(続) これらに必要な措置を講じなければなりません。 政府が真に農村の窮状を憂え、迫り来る国際情勢の緊迫下において、わが国農業と食糧生産の重大性を考えますならば、すみやかに本臨時国会延長の措置をとり、ただちに、ただいま申し上げました農業政策に必要な補正予算どその法制措置を講ずべきでありますが、これに対して、廣川農林大臣及び大蔵大臣はいかにお考えでございますか。廣川農林大臣は、一昨日川崎君の質問に対して、本国会において農林関係…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 私は大臣が出て来るまでちよつとできません。大蔵大臣と農林大臣に先に来てもらわぬと、質問の方針が立たぬ。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 農林政務次官ではいけません。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 そういう進め方は困りますね。あなた御存じの通り、連合審査でございますから、今田中君も申しました通り、資料も出ていないということならば、当然所管大臣が出て、関係について具体的な説明を願わなければ困る。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 それではあとから関係大臣が来ると思いますし、特に私午後の本会議の関係もありますから、岡野国務大臣を中心にして質問をしたいと思います。 われわれ衆議院農林委員会は、わが国当面の農業の窮乏、恐慌という実情から、特にこの農業課税の問題について、真剣な討議を長い間重ねて来たのであります。これが農民負担の軽減について、たびたび委員会としても、また議院としても、政府に対してそれぞれ要請をいたして来たのであります。幸い農林委員会のこ…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 私の質問の前提になつておりますのは、政府が農業所得税について、大幅の減税をする、また農民はされるものと、こういう一つの期待と信頼を持つておつたのであります。ところが、もしこの地方税が通過いたしますと、この期待はまつたく裏切られるのであります。従つて政府はこの際、農業所得税の軽減の割合、それと今度改正します地方税のうち、特に農業に関係のあります、農家に直接負担となる固定資産税、住民税、同時にその他雑品税がございますが、こ…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 私はそういうこまかいものを言うておるのではないのです。さきに申しました通り、農業所得税総額四百九十億のうち、約二百億を減税するというのですから、この場合に地方税として農民に直接かかります固定資産税及び住民税その他の税を合計して農家負担はどのくらいになるか。今までこれこれで、今度こうなる。政府の改正案では大幅な値上げになつておりますが、その説明を願いたい。と同時に、今あなたの説明を聞いておると、これは昭和二十五年の推定と…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 岡野国務大臣は、現在の農業状況において、かくのごとき高率の税を農民にぶつかけても、徴収される自信もあれば、また農業経営もなり立つという認定の上で答弁をされていると思いますが、この際、農林大臣がおりませんから、農林政務次官は、かくのごとき大幅な地方税の値上げをされて一体農業経営はなり立ち、税は十分納められるお考えでございますか。特にこれからわが国農業が非常に重大な危機に立つて行きますから、政府の責任ある答弁を伺つておきた…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 私の聞いておるのは、そういう政府同士の内部的な折衝の問題ではございません。現在のドツジ・ラインの影響を受けました農家が、一体現在の収入をもつて現在政府がきめようとする地方税の負担に耐えられるかどうか、農村経営の裏面から耐えられるかどうかという点を聞いておるのであります。同時にこの点は特に大事でありますから伺つておきますが、政府はしきりに減税々々、また非常に税を安くした、こう言いますけれども、問題は農業所得がどうなつてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 どうもまだ政務次官になつて間がないですから、あまりやいやい言うて質問するのもどうかと思いますが、しかしこれはそういう人情的な問題ではないのであります。また岡野さんはこの税の絶対の責任者でございますから、岡野さんに伺うのですが、今農林省の政府委員の申された通り、今日のわが国の農業経営の実態は、まつたくどうにもならぬ状態にあるということはおわかりになつたと思います。そういうようなものに対して、莫大な負担となります地方税であ…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 それなら伺いますが、われわれ農林委員会は、先般農林委員会として決議をいたしまして、政府に地方税法改正に伴う申入れをやつておる。これは国会の意思として申入れをやつておるのです。これに対して、今度の政府が提出した案を見ると、ほとんどその意思は採用されてない。これは国務大臣はどうお考えですか、これをひとつ伺いましよう。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 何が何やらさつぱりわかりませんが、委員会として成規の決定をいたして政府に申し込んだ以上、政府としてはその決定に対していろいろ検討を加えられて多少考慮した、そうしてその結果がこうなつたということを具体的に説明されてこそ、われわれは政府の努力に対して敬意を表するのであります。ところが実際この案にはわれわれの申入れはほとんど盛られていないのです。そうなると政府は国会の意思に対して、何ら関心を持つてないということになりますが、…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 なお大蔵大臣に質問したいのですけれども、時間が迫つて参りますから、具体的な内容について二、三質問を申し上げます。 第一に、さきに私が申しました電気税に対して、一体どうお考えですか。私が今申します通り、農業灌漑排水用の電力は、これはやむにやまれず使つておる電力であつて、扇風機を使うとか、あるいは冷凍設備をするための電気であるとか、そういうものじやないのです。これに対して地方税としての課税をするというのは、何としてもわれわ…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 次に附加価値税の問題でございますが、これは政府の説明によりますと、来年の一月一日まで延期する、そのかわり本年度は本税にかわつて、事業税を賦課するということにかわつて来ました。ところがこの附加価値税が実は農業面において免税されておるかと申しますと、そうではないのでありまして、農協、土地改良区のごとき営利機関でない機関が課税の対象にされておる。それから畜産業、こういうものも当然今日わが国農村の農業形態の上から考えますならば…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 畜産業はどうですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 そこが非常にあいまいで、対象にいたしたいと言うたところで、具体的にどうなるか、もつとこまかい説明を願いたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 あなたの方は税をとる法律をつくる方、ところが片一方大蔵省の国税庁その他は税をとり上げる方なんです。そこであなたの方の法律をつくる心構えなり、また考え方なりというものが、税を徴收いたします大蔵税務員に趣旨が徹底しておればいいですよ。ところが実際はそうじやない。あなたの今の御答弁で、農業に対してまことに寛大にして、きわめて同情的な税の立案の心構えはわれわれも了といたしますが、末端においては、たとえば一軒の農家で豚を飼うてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 農協の問題ですが、先ほど御質問がございましたように、ちようどここに農協に元関係しておられました島村政務次官がおられますから伺いたいのですが、一体こういう附加価値税を現在の農協にかけて、農協はなり立つとお考えでありますか、農林省の立場をひとつ御説明願いたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 研究を進めるうちに農協がつぶれてしまうということにもなりますので—特にまた島村さんは参議院議員として、かつて参議院の農林委員会でこの問題を執拗に取上げられて、かくのごとき課税は農協をまつたく危機に導く課税だということで、猛烈に政府に反省を促されて来たのでありますから、島村さんの今後の大きな努力をわれわれは期待するのであります。同時に、森林組合と同連合会に対しても、この附加価値税をかけようといたしておりますが、一体森林組…