井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 あまりこまかい点について質問しても、あなたの下の人がおらぬようですからわからんと思いますが、およそでよいですから、およその答弁を願いたい。今お話のように、食糧庁としては来年度大体百万トンの輸入をしたいということで要請をしている。そうなりますと、この輸入によつて現行小売価格はどのくらい下る見当をおつけになつて、そういうことをやられておりますか、これを伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 そうすると、百万トン輸入しても、価格の下ることを望むのではなくて、斤六十八円見当で安定さしておきたい、こういう考えのようですが、今日この法案を審議するあなたの立場としましては、そういう考え方を持つておらぬとぐあい悪くなろうが、しかし現に六十万トンそこそこしか輸入していないものを、百万トン入れた場合、砂糖の市場価格がどういうようになるかということは、これは常識上およそわかることであります。これは政府が統制しておりますならば別で…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 もう一点、砂糖の問題について伺つておきたいのですが、さつき私が申し上げました通り、この砂糖の輸入にあたつての外貨割当は、中小製糖への割当よりも大工場に対する割当を重点的に考えてやられておるようであります。われわれその内容はよくわかりませんが、御存じの通り、大工場は自由貿易による他の取引が十分できるだけの資産的また取引上の能力を持つておるのであります。あるいまた外国のいろいろな動き等についても情報を早く知り、また見返りその他の…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 次に伺いたいのは、てん菜を生産する農家に対して、栽培に必要な経費の一部を国で補助する、こういうておりますが、どういう形、どういう方法でやるか。これは農家別の補助ですか、協同組合対象の補助ですか。補助の内容及び補助する対象が個人か団体かを明らかに願いたい。 それから、でき上つたてん菜はこれを政府が買い上げるのか、それともてん菜糖の会社が買い上げるのか、その価格は一体どうなつておるか、その点を御説明願いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 そうすると千斤当り三千円で政府はてん菜を買い上げることになりますか、これを伺いたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 それでは提案者に聞きますが、この千斤当り三千円でこの法律は買い上げようというのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 いま一つ、念のために伺つておきますが、北海道におけるてん菜を耕作いたしております地方の農家が、主として耕作しておりますばれいしよ、とうもろこし、大豆、これらの反当り収益と今申しますてん菜の反当り収益と一体どう違いますか、これを明らかにしてもらいたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 ただいまの説明を伺いまして、私どもちよつと納得の行かぬことがございますが、局地農業については今御説明になりましたような農産物が主要農産物として栽培されておりますが、これは病虫害その他の奨励によつて反当九千七百円、約一万円近い収入をあげておるわけであります。その主要農作物の栽培よりも、まだ保護を加えていない他の農作物をつくつておる農民は九千円でやつと一ぱい一ぱいのところにおるわけであります。この九千円をはるかに下まわつて、これ…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 立場が違うので、はなはだ残念ながら……。てん菜糖の価格を農林大臣が定めるにあたつて、生産者価格をどう算定するかによつて生産者価格も安定する。結局買い上げる結果になるのじやないかとあなたは説明しておるわけであるが、そこに問題がある。てん菜糖の価格を何ぼにきめるかというところに問題があるのです。これが営利会社でない場合は問題はありません。ところが営利会社としててん菜以外の製糖事業を別にやつておる。この会社は外国原料を買い入れて製…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 今、野原さんは私が申し上げている意味を逆に説明されているのです。私は北海道てん菜糖業が独占的企業であるがゆえに問題にしているのです。あなたは独占企業だからしようがない、こう言つている。だから独占企業として立つているだけの会社ならまた問題はいいのだが、それが外国の粗糖を買つて精製をしている精糖業を別に兼営しているのです。そこにもひとつ問題があると思う。それともう一つは、そういうう独占的な会社なるがゆえに今お話のようなことが行わ…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 くどいようですけれども……、あなたも北海道のてん菜生産農民を保護して行きたいという考え方なら、はつきりてん菜の生産者価格をきめて、その生産品を買い上げるという規定をここにきめたらいいではないですか。製糖の価格をきめる場合に、当然生産費が問題になつて来る、あなたは問題にならぬとおつしやるが、これが独占企業であるがゆえに、やはりその価格は会社が今年はなんぼに買いたということを主張するウエイトの方が弱いですよ。役人が少々言うてみた…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 そこのところはあなたもそういうつもりでおられますから、問題は明文化するかしないかの問題であろうと思います。ただここで問題になつて来ますのは、生産者価格を何ぼにきめるか。それからでき上りました製糖を何ぼで政府が買い上げるか。これがさきにお話のように、一ピクル五千六百円で買い上げる予定だというお話であります。これは現在あの会社としてはこの値で買い上げなければ採算が合わぬという価格でございますか。これを伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 最後に一点伺つておきます。さつきもちよつと申し上げました通り、このてん菜に対する保護助長の法的な処置は、当然今日経済的ないろいろな圧迫のもとに立ち行くことのでき得ない他の農産物と関連して考えなければなりません。そこでさつきから問題になつております菜種の対策、澱粉、いもあめの対策、これがまたかんしよに及ぼす影響、だからかんしよの支持価格、菜種の支持価格、鯨油の支持価格、あるいは柑橘類に対する支持価格、さらにまた局地的な特産物が…
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 大事な質問のときに政府委員が一人もおらぬというのはけしからぬ。政務次官はどこへ行つたのですか。それではこれ以上私は質問いたしません。保留しておきます。大臣あるいは政務次官が来たら、この問題で質問します。
第15回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上委員 本案の審査についてぜひひとつ政府から出してもらいたい資料があります。これは委員長のお話では、大体明日採決をしたいような御意向でございますから、たいへんどうも時間が差迫つておりまして、資料提出は困難かもわかりませんけれども、一つは砂糖を百万トン輸入いたしました場合の市場価格はどのくらいの見通とか、それによりましててん菜糖の買入れに伴う財政負担はどれだけふえるかということであります。といいますのは、この法案は約十箇年を限度にした…
第15回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上委員 ちよつとこれに関連してして二、三質問したいのですが、今足鹿君の質問で承つておりますと、非常勤職員が一万人余り食糧庁や農林省関係におる。この非常勤の者が連続的に勤めておる、ただ定員法その他の関係で、常勤職員とすることができない、こういう印象をちよつと受けたのでありますが、そうしますと、この非常勤職員というのは、現在たとえば食糧庁三千五百名のうち、期間的にはこれはどういうようにお使いになつてい心すか。私どの承るところによると、ほ…
第15回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上委員 もう一点伺いますが、年末手当は出すが、まだその額については何ぼ出すかわからぬ、こういうお話でございますが、まだ国会の方においてもこの問題について最後的結論を得ておりません今日ですから、額を何ぼ支給するかということを聞くのではなしに、常勤者との関係において、たとえば常勤者が一箇月分もらうとするならば、非常勤者にも一箇月分出そうとするのか。それはそうは行かぬ、これは〇・八でがまんしてもらうとか、あるいは〇・五になるとか、その比率…
第15回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上委員 政務次官それでよろしいですね。
第15回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上委員 私は先般農林大臣に対して、肥料価格の安定についての質疑をいたしたのでありますが、その際われわれが一番問題にしておりますのは、通産省が今御説明のように、現在欧州ものとの対抗上、国内価格から申しますと、二百五十円も三百円もの開きで出血輸出をしておる。このことが国内の肥料の安定の上に非常に大きな問題を投げ、ひいてはこれが春肥の価格の上にどう影響するかということで、全国の農民はこの解決を切望しておるわけであります。そこでまず伺いたい…
第15回 衆議院 農林委員会 第5号
○井上委員 通産省が出血輸出を認めました理由、それから御説明によるとインド向けは現在契約ができた。また韓国との二十二万五千トンというものが話合いが進められておるというが、これの価格は一体幾らにきまる予定であるかという、この二つを明らかに願いたい。