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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 大蔵当局を本委員会に御招致されることは一向差支えないと考えますが、提案者側におきましても、このことは非常に重要でございますので、折角法案が成立いたしましても、その財政的資金的な裏付けができない限りは、全く死文に等しい法案になりますので、その点については、すでに食管特別会計の一部改正の法律案を出しておりますし、又大蔵当局に対しても、各党とも資金的予算的裏付について十分折衝をいたしておりますので、若し我々提案者側…

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 一応提案者側のほうにおいて、非公式でございますれども、確めておるわけであります。

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) その点につきましては、事務的な取扱い等がございますから、事務当局のほうからその間の経過の説明をいたして頂きます。

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) お手許へ上げてありますその法律案に、附則の1と2の2のほうに、御覧の通り、「食糧管理特別会計法(大正十年法律第三十七号)の一部を次のように改正する。」、こうなつておりまして、「附則に次の一項を加える。」以下改正の要点が書いてありますが、従つてこの法案が本委員会の御承認を得て本会議の御承認を得ますならば改正されることになるわけであります。

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) それでは私から便宜上只今議題となりました農業改良助長法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 そもそも農業技術の改良が、食糧増産と農家経済の安定向上の基盤をなすものであることは、申すまでもないところでありまして、これがためには試験研究事業を拡充するとともに、その成果を農家に普及浸透させることが極めて重要な事柄であります。 農業技術の普及につきましては、昭和二十三年農業改良助長法の成立以来、国と都…

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 大体政府が直接買うというよりも輸入業者をして買付けさせるという考え方でおります。

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 大体八億予定しておりますものは、現在の国際価格から勘案をして大体一割高ぐらいでないかという想定の上に見込んであるのであつて、先にも申します通り、国際飼料価格は漸次値下りの状況を辿つておりますので、来年度において最終にどのくらいの赤字になるかということは、食管の最後の帳尻で赤字の結論が出ると思います。その場合は更に八億を下廻るのではないかという見込みでおるわけでありまして、初めから八億足らんから八億を予算的措置…

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) この施行期日の問題は御覧の通り大体この法案による外国食糧の買入は来年度からやることになつておりますので、そこでまあ国会の予算審議が大体二月、三月かかるということを大体予想しまして、そこで予算が成立いたし、正式に一切の準備を整えるのに、そのぐらいの日を見ておけば十分行えるであろう、こういうことでこの百二十日というのは目分量でそうきめたのでありますから、その点御了承願いたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 小麦を輸入するというよりも餌料を輸入するのです。但しマニトバとかその他のものもございますけれども、それは当然必要な用途に払下げをいたしまして、更に又一部そのふすまの場合におきましても、味噌醤油の原料等にも払下げるものがあるかも知れません。主なるものは餌料に指定すると、こういう建前をしております。

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 衆議院といたしましては、大蔵委員会との関係、内閣委員会との関係は、法案に規定してございますが、御覧の通り飼料の需給調整の極めて重大な実情に鑑みて、すでに野党各派から出ております原案と、自由党から提案されました原案がそれぞれ委員会に付託されておりまして、かくのごとき条文の法案が提案をされているということは、当然各常任委員の皆さんがたにはおわかりのことでございますので、別に大蔵委員会から本案の合同審査に対する申入…

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 今の御質問のように、成るほどこの法案は、最終案まで統一した一つの修正案が両案を一括してでき上りますまでには、いろいろの経過は勢ておりますが、先にも申します通り、社会党、改進党から提案をしております飼料需給調整法案、それから自由党から出ております飼料需給安定法案、この両案ともそれぞれ附則には食管特別会計法の一部を改正するというのがそれぞれ付いておりまして、従つて一本にまとめるいわゆる元の原案に、そういうものはす…

日本社会党(右)1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○衆議院議員(井上良二君) 多分参議院の大蔵委員会において問題になりました点は、食管特別会計法の本来の会計の中に飼料会計を混同して扱うことに非常な疑議があると、従つて食糧は食糧の特別会計として一本化され運営されておるから、全然食糧と異なる飼料を食糧会計の中へ持込むことは甚だ本質的に面白くない、だから飼料のようなものを若し扱うとすれば、別個の特別会計なり或いは政府の資金制度を別に設けてやるべきでないかという意見が主なる意見でなかつたかと存…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 私も最後に一点確かめておきたいのですが、平川君からも昨日来執拗に質問をいたしております本法の指定基準面積の引下げの問題であります。この指定基準面積というのは、これは法律できまつておるわけではないのです。ただ役人さんが大蔵省と予算の折衝をする場合に、できるだけ公共性という立場から一定の面積を確保した上で、予算のとりやすいようなかつこうをつけるというか、そういうことでやられているのではないかと思うのであります。ところが御存じのよ…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 湿田單作地域農業改良促進法案につきまして、附帯決議を提案したいと思います。 御存じのように食糧の自給度を向上することは、わが国経済再建の中核でありまして、この問題に必要な法的、予算的措置が順次拡充をして参りますことは、まことに御同慶の至りでありますが、さりと申せ、せつかく法律ができましても、これを実際具体的に実行いたします場合、その予算的裏づけがはなはだ貧弱で、せつかくの農民の期待に沿い得ないことが非常に多いのであり、また法…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 ただいま議題となりました井上良二外七名提出、飼料需給調整法案に関しまして、提出者を代表し提案の理由を御説明申し上げます。 食糧の国内自給と総合的増産が、現在の日本にとつて何よりも重要であり、急務であることは、いまさら申し上げるまでもないのでありますが、この食糧増産総合計画の一環として、畜産振興十箇年計画が立てられ、家畜の増殖によつて農業経営に畜力を導入し、自給肥料の増産をはかり、さらに国民食糧の蛋白給源を確保する措置がとられ…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 この農林漁業金融公庫法案が通過いたしますと、当然組合金融面にも重大な関係があります。そこで組合金融協会に参加しております各信連の金融状況を検討してみますと、先日もお伺いいたしました通り、相当多額な資金が固定化しておまりして、国としてもこれが何とか運用できる面を検討する必要が焦眉の問題として起つて来ておりますので、この金融公庫法案の審議と並行して、組合金融協会傘下の各信連の焦げつき資金について、具体的な方策を検討する必要がある…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 固定化した理由についてはいろいろ御説明のようなことでありましようが、私の伺つているのは、たとえば経済連が購入した農機具が使いものにならないためにこれだけ損害を受けた。その購入にあたつて信連が金融をしておつてこれだげ損をした。あるいは報奨物資で繊維製品を何しておつたが、これだけ下つたためにこれだけ損をした、あるいは経済連の再建整備を単協がやつておりますが、やつておる間に、自己資金を増資することの建前になつておるのが、実際上は増…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 私が今伺つて局長から御説明願つたことですけれども、金融協会の杉野さんの方で、そういう単協及び経済連等の焦げつき、固定化のために信連が損害をこうむつたという件目ですが、その件目による金額等はわかりませんか。そういうことは整理せずに件別に整理しているようでございますが、できれば私の方ではそういう事件別の損害金額といいますか、固定化金額というものが知りたいのです。それでないと実際どういうことでそういうことになり、それをまた政府が金…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○井上委員 今杉野さんからのお話は大体大づかみな御説明でありまして、その件日別の具体的なことが出て参りませんと、各連合会単位の全体の赤字がこれだけあるから、従つてこれを保証して来た信連としても、こうなるからということでは、ちよつとそこには問題が起つて来やしないかと思いますので、ぜひひとつ今私が申しております件目別の赤字の説明を資料としてお出しを願いたいと思います。今の御答弁以上に答弁を求めることはこの際御無理かもしれませんが、さようひと…

日本社会党(右)1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○井上委員 私はまず法律的な関係を伺いたいと思います。昭和二十四年に法律第百九十五号として土地改良法が施行されております。この法律は昭和二十六年にさらに改正されました。この法律の第二条において、「この法律において「土地改良事業」とは、この法律により行う左に掲げる事業をいう。一かんがい排水施設、農業用道路その他農地の保全又は利用上必要な施設の新設、管理、廃止又は変更」とずつとございまして、最後に「七その他農地の改良又は保全のため必要な事業…