井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) お説の通りこの法案は昨日も説明をいたしました通り、自由党みずからが党議をまとめて提案者になつておるので、そうして私共社会党、改進党から出しました案と併合修正をいたしたのでありまして、従つて自由党がみずから我が国の飼料の需給の状況から勘案して、特に先般来国会の協賛を得て成立いたしております畜産増殖計画をつつがなく遂行いたしますためには、何としても飼料の確保が絶対条件であるということは、これは常識でございます。こ…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) 第一の大蔵当局と本案の取扱について予算的措置又は資金的の問題等については十分打合せをすべきであるということは当然でございますが、私どもの考えましたのは、さきに申しました通り今日国民食糧の見地から、又農家経済を安定させ、向上さす見地から、畜産の増殖というものは我が国の農業の上に、又食糧の上に非常に重大な任務を持つておつて、これは国会挙げて畜産増殖についての要請があり、増殖計画が立案をされ、実施されております。と…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) 実際餌を使用いたしております実需者、即ち消費者でありますが、この面に安く餌がこの法案の成立後において渡るかどうかという問題であります。先から御説明いたしておりまするように、本法によつて一定量の外国飼料が輸入をされまして、されるということによつて、国内市場価格は下るという一つの見通しを立てております。そして現実にそれならどういう方法で中間搾取もなしに実需者に安く飼料を行くようにするか、こういう問題でございます。…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) それは事務当局のほうから説明します。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) 大体政府のほうといろいろ話しましたのは、政府が全部一手に輸入飼料は買入れるというのではないのでありまして、民間が輸入して来たものを政府の必要な計画に基いて買上げると、こういうことになります。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) そういう一つの見方もお立ちになるかもわかりませんが、現実に国内飼料が非常に今楠見さんからお話のように畜産の実情から見ても引合わないという実情にありますので、これを政府が一定量輸入するぞということになりまして、一定数量政府が保管をしてそれを必要な価格で払い下げるぞという措置を講ずるだけで、すでにこの法律の目的は一つは達するわけです。それからこれはもう専門家のあなたに釈迦に説法ですけれども、御覧の通り端境期に際し…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) それはですね、御承知の通り現在は海外市場が高いですから、従つて国内市場が安い場合どんどん飼料を輸入する必要はないし、又国内の飼料の商人もあと輸入業者も現に手持ちをしておるものを輸入によつて下げるというような馬鹿なことはいたしませんと思います。そこで政府がそれをやつてやらなければ、どうしても飼料価格は引下がりませんから、そこは政府の危険において一応山を乗切る。次の端境期の対策としてはやはり端境期前に相当のものを…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) これは実は御指摘のように一、二、三というように、はつきり区分をしまして人数を割当てたらいいのですが、余りそうなると細かくなつて参りますから、そこで四号にまとめておるようなわけで、第一の「学識経験のある者」は、これはもうおわかりの通り。それから「農業者の団体を代表する者。」それから「飼料の消費者を代表する者。」ここまではおわかりでございましよう。「その他飼料の関係者のうちから」とこうなつておる、「その他」が、問…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○衆議院議員(井上良二君) ちよつと私から先に、振当てについては事務当局から説明をいたしますが、今御指摘のようなことは衆議院の委員会でも非常にやかましく論議をされまして、できるだけこれが政府が財政的負担、資金的処置まで講じて責任を以てやることになりますので、今お話のような中間のボス的なものが横行したり、或いは中間的な不当利得を占める者がおつたり、末端に全く何らの足場を持つてない畜産会とか畜産団体とかいろいろな団体があつたり、そういうもの…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 小委員長が事故ができまして、御報告ができませんので、私からかわつて報告してくれとのことでございますから、肥料小委員会の報告を申し上げます。 肥料小委員会は青木正君を小委員長といたしまして、十二月十二日第一回の委員会を開き、当面しております春肥の需給対策に関連いたしまして、先般メーカーが行いました海外への肥料輸出の問題を取上げまして、この輸出が国内の安定価格より、十貫当り二百円から二百五十円も下まわつております現状でありますの…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 昨日の小委員会におきましては、本決議案を本農林委員会の御決定を願うとともに、農林委員会として、各党それぞれ御相談を願いまして、各党が共同提案を御賛成願いますならば、ただちに本会議に共同決議案として上程することが最も妥当であるということになつておりますので、さようなかたちに委員長の方においておとりはからいを願いたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 私はこれは委員会として決議をいたしまして、当然法律案でございませんけれども、委員長報告として重大な決議でございますから、本会議に報告する、そういうことにしてもいいし、もしそれが事務的にそういう前例はないということでございますならば、これはひとつ至急に後ほど各派でそれぞれ意見をまとめまして、できればひとつ共同提案に願いたい。もし与党の方で御都合が悪いようでございましたら、野党側の方ではこれは共同提案にしたいという意見があります…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 この両案を決議したことに対して、政府の所信をお聞きいたします。
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 この際加配米問題に関連いたしまして、先般もお伺いいたしたのでありますが、病院入院患者に対する配給米の問題であります。加配米につきましては、いろいろ従前通りの率を下げないようにお手配を願つておるのでありますが、基本配給の面で、その質が非常に低下しておるという陳情が、非常に各国立病院その他結核療養所等の入院患者からやかましく来るのです。それで今までやつておりました基本配給を、各入院患者にはほとんど米でもつて全量を配給しておる、こ…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 私は元気な人に対して基本配給を考えろというのではなしに、実際熱を出して入院しております人の病食としては、お互いにおかゆ食がほとんど毎日のように必要であり、特に栄養を必要とする面からも、若い人はともかくとしまして、四十、五十というような人になつて来ますと、やはり米食になれておりますから、非常にその点は難儀をしておるようでございます。これがそんなに需給の上に大きな支障を来さない量でありますならば、これは親心をもつてめんどう見てや…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 これは非常は大事な問題ですから、この際お聞きしたいのですが、あしたからこの農林委員会はしばらく休みでありますから伺つておきたい。 それは、一つは、お聞きいたしますと、明後日あたりから米価審議会を開くらしい。この審議会は、小売価格を中心にした問題である。そうすると、米価審議会でいかなる緒論が出ますか、政府の考えております案と万が一異なつた場合、政府としてはいかなる措置をされる予定ですか。単に形式的に米価審議会の承認を得ようとい…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○井上委員 もう一点確かめておきますが、もちろんその程度しか、今日のところは答弁はできぬと思いますが、米価の小売り価格及び生産者価格は米価審議会できめますが、先般食糧庁は食糧庁の扱つておる澱粉について、省令を改正して、澱粉の買上げをやることにあたつて澱粉価格を決定しております。この澱粉価格は、澱粉はもちろん食糧の中に今日では入つておりませんけれども、しかしそれをつくつておりますような畑作農家の方々には、非常に大きな影響を持つております。…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(井上良二君) それでは只今議題と相成りました飼料需給安定法案に関して、提案の理由を御説明申上げます。 飼料の国内需給の現状をみまするに、供給量は需要量に対しまして、相当の不足を告げておりますために、その価格は必ずしも低廉とは申せないのであります。特に一部の主要飼料については、生産と消費との時期に、ズレがあつて、価格の季節的変動が署しいのであります。又、飼料の輸入に関しましては、国内価格の安定に欠くるところがあつて、民間輸入…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(井上良二君) この法案は、衆議院のほうにおきましては、実は社会党、改進党の野党から、飼料需給調整法案を提出をいたしました。これに対しまして自由党のほうから、飼料需給安定法案が提案をいたされました。前段申上げました飼料需給調整法案は、特定飼料を農林大臣が指定をいたしまして、特に政府が所有しておりまする小麦を売渡す場合生じますふすまを飼料として買上げを行い、更に又輸入飼料を取扱おうとし、必要な売渡についての規定を設け、その公正…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○衆議院議員(井上良二君) 外国飼料を輸入いたしますのは、大体まあ政府の畜産局あたりで検討いたしますのは、大体需給から見合つて二十五万トンぐらいが大体輸入されればとんとんでないか。その二十五万トンを輸入いたします場合に、飼料の購入資金として大体八十一億ほど今日の国際価格で所費資金が必要でないか。そこでこれを我が国の国内価格で仮に売ります場合は、大体一割高ぐらいの見当でございますので、食管特別会計の赤字は大体初年度八億弱でないか、こういう…